スタッフ反省点

AbemaFreshにて5時間生放送を2日連続で敢行しました!!!

スタッフの反省点を備忘録としてnoteの記事に掲載する。


【企画の準備ができていない】
牛乳やら小物など含めて、台本を読めば想定できる物を事前に準備ができてない事が多かった。
⇒小道具担当

【養生やセットのセッティングがあまい】
ケーブルが痛まないように、スタッフ、観覧者が足を引っかけないようになど、なんのためにやっているか理解して作業しないと、やり直しになって無駄な作業が増る。
椅子からファーが何回も落ちそうになっていたので、紐で縛るなど工夫が甘かった。
⇒大道具担当

【配信の不手際】
スタートから数秒間、配信開始のボタンを押し忘れて配信されてなかった。
これはスマホなどの実機で確認すればすぐに分かる事なので、不注意以外のなんでもないミス。
先週、録画忘れという致命的なミスもあった。
⇒オペレーター

【物の扱いが雑】
高価な機材も扱うため、取り扱いには細心の注意が必要。
照明の電球がすでに2個壊れ、プリンターも壊れた。
使用頻度の高さからくる経年劣化ではなく、単純な人為的ミス。
中には数十万する機材もある。
触り方、置き方、持ち方全てに、意識を持って気を使うこと。
会場のテーブル表面に通常営業では絶対にできない傷跡(おそらく機材がぶつかってできたもの)が数カ所発見された。1〜2箇所どころではない。
壊したら自腹で弁償しないといけないくらいの覚悟でやれ!

【人の扱いが雑】
芸人、アイドル、マネージャー、関係者、お客様、色々な人が出入りする。
言葉使いや態度、仕草、会話の内容など全て誰かに聞かれたり見られているという意識を持つように!
本人はそういうつもりでなくても、無神経な言葉使いや、ちょっとした態度などで、失礼になってしまう場合や傷つけてしまう場合もある。
1人バカがいると、全体のレベルが低いと思われてしまうので、誰かが失礼なことをしているなと、気がついた人が注意するように相互で気をつけるべし。

【確認が雑】
前述したミスの全てに共通するのが「確認の甘さ」。
・制作物の確認
・配信の確認
・台本の確認
・出演者の確認
・準備するものの確認
・役割分担の確認
・タイムテーブルの確認
確認することをあげたら、キリがない。
イノベーション放送室に限らず、どの仕事でも当たり前の事ばかり。


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さて、反省点ばかりあげてもしょうがないので、同じミスを繰り返さないためにも、改善方法を考える。

(1)作業内容のリストアップ
当日、前日含め全ての作業をリストアップ化

(2)作業分担の明確化
誰が何を担当しているのか責任の所在を明確化

(3)目的の共有化
番組がどういう目的で放送されるのか、放送されることによって、どういうマネタイズを行っていくのかをスタッフ全員が共有する。


まだまだ課題はたくさんあるけど、ちょっと意識を変えれば修正できるような事を中心にまとめたので、必ず実践するように!

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橋 哲也

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