ホワイトボード活用!息子が宿題を先延ばしにしないために。

金曜日の夕方のこと。小学三年生の息子の連絡帳を見ると、いつもの漢字の宿題にプラスして息子があまり得意でない作文の宿題が!!

「今日は漢字だけやるー。」なんて言っているけど、日曜日の夜に作文をしていなくて慌てて、親子で嫌な思いをするに違いない。

それと、絵の具と習字の筆を家で洗うことになっているのだけれど、これも二日ほど放ってある。

さーて、ママは考えました。

まず、息子に大き目の付箋を渡して、この三日間の週末(金・土・日)でやらなければいけないこと。いわゆる「To Do List」を作成。

息子が書いたToDoはこちら。

・ランドセル・帽子をしまう
・体育着(洗濯物)を出す
・作文
・上履きを洗う
・習字・絵の具の筆を洗う
・チャレンジタッチ

これを、日付別に本人に張り付けてもらいます。

土曜日は学校があり、日曜日は朝早くからサッカーの試合があることを考慮して、本人がいつ行うか決めていきました。

■「ホワイトボードTodo予定表」 を実行して感じたこと

・ママの声かけも、ホワイトボードを指して「これ、しなくていいの?」とほんわりやわらか

・本人も、自分で決めたのでがんばって実行(自主性)

・ただのTodoをリストにするのではなく、時間軸に落とし込むことが重要

 →これは、最近読んだ手帳の使い方の記事からヒントを得ました。ただのTodoより、いつやるかをバーチカル式に時間軸まで予定をたてると実行しやすいとのこと。私も、来年からバーチカル式の手帳にします!

そして、兄が付箋に書くのを見ていた6歳と3歳の妹も何やら自分で付箋に書いていました。



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?