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アイドルズにフォンテーンズDC 下半期はロックンロールで盛り上がりたい!

どうも。

昨日、4月から6月のアルバム10枚、発表しましたけど、あそこでなんとか拾いたかった盤にこれがありました。

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はい。このスポーツチームのアルバムだったんですけどね。選んだ裏側話しておくと、HAIMがギリギリで出たことによって外したのがこのアルバムでした。このアルバムがHAIMのアルバムみたいにちゃんと考えられてプロデュースされてたらなあ。曲はいいんだけど、それ以外のところがちょっと無策なのでそれで外したんですけど、今振り返って見ても「ああ、あの盤と入れ替えたい」と思えるものが実はあったりもして。それくらいには魅力的です。

罪滅ぼしにこれでも。

僕なりに2020年の下半期の期待を。前半は本当に優れた女性アーティストの傑作が出たと思ってます。フィオナ、フィービー、ワクサハッチー、ヘイリー、ポリッジ・レディオ・・・。上位はぶっちゃけ、彼女たちで独占ですね。

ただ、後半は個人的には

スカッとしたロックンロールが聴きたい!

ちょうど、そんな期待にこたえてくれそうな動きもあるんでね。

まずひとつが

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フォンテーンズDC。去年のデビュー・アルバムも本当に素晴らしかった彼らですが、今月下旬に、もうセカンド、出ます!

もう、いきなりかっこいいです。彼らの場合、熱くならすぎずにクールに盛り上がるところがウリなんですけど、それはここでも一貫してますね。無駄を一切除外したこの鋭角さ、たまりません。

ただ、個人的に、このフォンテーンズ以上の期待値なのが

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9月に出る、このアイドルズのアルバムですよ!この人たち、見ての通り、顔は悪いですが(笑)、今、ロックンロールをやらせたら世界一かっこいいです!

そして、アルバムの先行で出ている曲が、もう早速激ヤバなんですよ。

最初に解禁されたのがこの「Mr Motivator」。イントロのギターからいきなり’アドレナリン全開です。これ聴いて期待感がグンと高まった上に

そして、その上に

いきなりの新展開です。この「Grounds」。ここでは80sのロック調のヒップホップの要素を入れてます。ビリー・スクワイアの「The Big Beat」だったりとか、ブラック・サバスとかAC/DCアンプリングした、あの頃のリック・ルービンのプロデュースの曲、思い出させます。もう、この2曲でいきなり期待が高まるところまで高まってます。9月下旬が待ちきれません。そして、今もっともポリティカルなアーティストのひとつでもある彼らが、このコロナ禍やBlack Lives Matterの世の中で何を主張してくるか。ここも一つの見物です


下半期はラナ・デル・レイやケンドリック・ラマーが出てくることも大いに予想されていたりもしていて、それももちろんすごく楽しみなんですが、まずはアイドルズです。






















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