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最新全米チャート(2019/07/06付)

どうも。

昨日も書いたようにブラジル、毎日激動なんですが、そういう疲れるときにはサッカーが一番です。さっき、準決勝でセレソンが宿敵アルゼンチンを2-0で下しました。スカッとします。決勝は今度の日曜。優勝するといいな。

では、先週休んでしまいました全米チャート、

SINGLES

1(1)Old Town Road/Lil Nas X
2(-)Senorita/Shawn Mendes feat Camila Cabello
3(3)Bad Guy/Billie Eilish
4(4)Talk/Khalid
5(5)I Don't Care/Ed Sheeran & Justin Bieber
6(6)Sucker/Jonas Brothers
7(9)Suge/DaBaby
8(7)Money In The Grave/Drake feat Rick Ross
9(10)No Guidance/Chris Brown feat Drake
10(8)Wow/Post Malone

こっちもイギリスに続いて、ショーン・メンデスとカミラ・カベーロの共演曲が初登場2位です。確かに今の旬ぽいですね。

では、もう今日はアルバムに行きましょう。

ALBUMS
1(-)Help Us Stranger/The Raconteurs
2(-)7(EP)/Lil Nas X
3(3)When We All Fall Asleep Where Do We Go/Billie Eilish
4(4)Happiness Begins/Jonas Brothers
5(7)
Free Spirit/Khalid
6(9)Cuz I Love You/Lizzo

7(-)Delusions Of Grandeur/Gucci Mane
8(9)Baby On Baby/Da Baby
9(10)thank you next/Ariana Grande
10(6)Die A Legend/Polo G

初登場で1位はラカンターズ。2位にシングルがヒット中、つい最近、ゲイ・カミングアウトもして話題のリル・ナスX。7位に、これ、一体何枚目の作品になるんだろう。元祖トラップ、グッチ・メインの最新アルバムなのかミックステープなのかが入ってきてます。

ラカンターズ、聞きましょう。

ついにソロに続いて、ラカンターズでも全米1位。ホワイト・ストライプスの最高が2位なのがこういう時に惜しまれますね。

今回のアルバム、3枚目にして一番評判がいいようにも思えるんですが、僕も圧倒的に好きですね。やっぱりジャックの歌うパートが多くて、彼がギター目一杯引いて、円rとなくロックンロールすれば、もうそれだけで無条件にカッコよくなる。それを痛快に証明したアルバムがこれなんだと思います。

サンパウロで一つ、彼らも出演するイベントがあって行こうか迷ってたんですけど、早めにチケット買うことにしましたよ。

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ありがとうございます!
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THE MAINSTREAM(沢田太陽)

音楽ジャーナリスト。90年代にNHK-FMで番組を制作した後、99年よりフリー。2004年にインディ・ロック・マガジン「Hard To Explain」を立ち上げる。2010年よりサンパウロに移住。同年に洋楽・洋画・海外ドラマ専門ブログ「THE MAINSTREAM」をはじめる。
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