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朗報!ポール・ラッドが「最もセクシーな男」に選ばれる時代


どうも。

粛々と年間ベスト・アルバムの作成の準備などをしているところですが、思わぬ情報が飛び込んできました。

それは、普段、あんまり気にすることのない、アメリカのピープル誌が選ぶ「最もセクシーな男」に

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なんと、ポール・ラッドが選ばれてしまいました!!

いやあ〜、こんなことがあるんだなあ、という感じですね。

いや、たしかに「実はイケメン」とは、長らく言われてる人ではあるんですよ。僕もそれは認めるところです。

でも、基本

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コメディアンですからねえ(笑)。


しかも、かなり、ハメ外すタイプの。本人、自分の容姿のこと気にせず、遠慮なく人を笑わせるタイプの人ですよ。

 この人のことは

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90年代、当時ものすごく人気だったアリシア・シルヴァーストーンの代表作「クルーレス」の相手役の人、が知った最初でしたね。ただ、そのときに彼にそこまで強い印象が残ったわけではなく、あとで振り返ったときに、「ああ、そういえば」ってなった感じの役でしたね。

 これがギリギリ「2枚目」な演技だったかな。これも学園コメディなんですけどね。

 そのあとは

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「フレンズ」のシーズン後半に出てくる、フィービーの結婚相手ですね。2000年代の初め頃。この頃になると、芸風がだいぶ今に近づいてもくるんですけど

やっぱり2004年、大傑作コメディ「俺たちニュースキャスター」でのブライアン・フォンタナ役ですね。

ここでも一応、「セクシーな男」役ではあるんですけど、おバカなニュース・チームにおいて、「においのきつすぎるパンサー・コロンをする男」の役を演じてます。今回、「最もセクシーな男」に選ばれたことで、僕が真っ先に思い出したのがこのシーンです(笑)。

「俺たちニュースキャスター」以降、彼はジャド・アパトウのコメディの常連になりまして。2007年もこの「Knocked Up」で、妻が浮気を心配してたら、野郎達で集まって野球の架空のドラフトをやって遊んでた、というオチの役で当てました。彼がここで苦し紛れに叫ぶ「I Got Matsui(松井をとったんだぞ!)」は名セリフです(笑)。

2000s末は主演コメディでもあてまして「Role Models」「I Love You Man」もなかなか面白いコメディです。

あと、トークショーでの芸達者ぶりでも彼は有名です。特に同じ音楽好きのジミー・ファロンと共演するときの音楽ネタはいつもバカウケです。

 こういうとこもすごい好きなんですよね。僕、ポールとは学年同じなんですけど、音楽体験もすごく近い感じがしてですね。

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そんな彼が2015年、なんとマーヴェルで主役をとる、という、これまでの彼のキャリアから考えると、かなりの飛躍を遂げます。それが「アントマン」だったんですけどね。最初、「ギャグか?」とかと思って、心配になって思わず映画館見に行ったんですけど、すごくうまくこなしてて、映画も成功してよかったなあと思ってます。

「アントマン」は今のところ2作出て、彼自身も「アヴェンジャーズ」に加わって、2023年には次の「アントマン」も出て、と、うまくMCUの中で適合しています。

 そして

「俺たちニュースキャスター」のコンビ、ウィル・フェレルとの新作TVシリーズ、アップルTVの「The Shrink Next Door」がリリースされた矢先に

今回の「最もセクシーな男」の発表でした。これには本人も「おいおい、ほんとかよ!」な反応ですね。

だって、今までずっとコメディできて、彼、今年で52歳ですからね!それで、この称号ってたしかにすごいですよね。

 おそらく、そのひとつの理由として

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これ、よく言われることなんですけど、彼、老けないんですよ。どの時期も同じ顔で。エイジングのよさで選ばれた感じはありますね。

ただ、本人はこれもおちゃらけてですね、これをネタに笑わしにかかってます(笑)。

あと、僕、ポールにはひとつすごく感謝してることがあってですね。それは

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2015年の夏に「アントマン」の最初のやつを見てですね、この娘のキャシーとの親子愛の演技がすごく好きでですね。これを見て、「ああ、やっぱり娘っていいなあ」と思ってたら、1ヶ月後、妻が妊娠して僕に娘ができたんですよね(笑)。これ、絶対、「アントマン効果」だと思っていてですね。それゆえ、僕はこの映画、絶対忘れないものになってます。

 そういう人なので、今回のこの評価、僕は本当にうれしいんですよね。






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