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最新全米映画興行成績(24/02/23-02/25)

どうも。

では、全米映画興行成績、行きましょう。

1(1)One Love:Bob Marley
2(-)Demon Slayer : To The Hashira Training
3(-)Ordinary Angels
4(2)Madame Web
5(4)Migration 
6(3)Argylle
7(6)Wonka
8(-)Drive-Away Dolls
9(7)The Beekeepers
10(5)The Chosen S4

1位はボブ・マーリーの「One Love」が2週目キープですね。

2位はアメリカでも人気です「鬼滅の刃」、これは柱稽古編というのでしょうか。第4弾ということになるのでしょうか。日本語のウィキがなく、映画の英語のWikiで確認しての理解なんですけど。

これRotten Tomatoesで78点となかなかの評価です。

3位初登場は「Ordinary Angels」。

これは90年代、アメリカ南部で起こった実話を基にしたお話。男やもめで病気の娘を育てる男性に対し、地元の美容師の女性が大豪雪が起こったタイミングで助けのてを差し出す、といった話のようです。

ヒロインをヒラリー・スワンクが演じていますが、かなり久々のヒットですね。

これはMetacriticで58点、Rotten Tomatoesで80点となっております。

https://www.youtube.com/watch?v=Oy0RYiQRWUk

8位で初登場は「Drive Away Dolls」。これはジョエル&イーサン・コーエンのイーサンの監督した最新作。

これは「哀れなるものたち」にも出てましたね。マーガレット・クォーリーとジェラルディン・ヴィスワナサンという女優さんがレズビアン・カップルになってのロードムーヴィー。

これ面白そうなんですけど、Metacriticで57点、Rottentomatoesで66点と、イーサン・コーエンにしてはやや低めですね。気になるので見たくはあるんですけどね。



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