素晴らしき私の人生part4

幼少期から私は世間で言う「変わった子」だった。
だから友達は少なかった。
そしてすぐ病気になる子だったのでよく休んでいた。
するとなおさら友達はできず、イジメにもあう。
小学生の頃は近所の年下の子と遊んだり、弟と遊んだり、1人で遊んでいることが多かった。

そんな私は3歳の頃からピアノを習わせてもらっていた。
確か10年くらい習っていたが、20代の頃にソングライターを目指していた時期があり、当時は作曲の学校へ通っていた。
その時に私には絶対音感があると言われた。
だから感性が高かったようだ。

その上見たものを描くのも上手かった。
先生によく褒められていたのを覚えている。
中学の頃には漫画家になりたくて、よく漫画のキャラクターを真似て描いていたものだ。

それは今のリーディングにも活かされている。
リーディングでは感覚で入ってくる情報もある。
だから常に右脳を柔軟にしていないといけない。
音楽で培った感覚はとても重宝しているのだ。

さらに、私はリーディングで守護霊の絵を描く。
空想で描くことは苦手だが、見えているものを描くのは得意なので、分かる人には「似ている」とよく言われる。

まるで私が今の仕事をすることを最初から分かっていたかのように、全ては始まっていたのだ。

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ユミー

素晴らしき私の人生

能力者の人生観を書いています。
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