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真実の眼・異次元・パンデミック・鬱・超能力犬

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、私はユニクロの「UT me!」というサービスを使って「imagination_1000」名義でアートTシャツショップを運営しています。
 「imagination_1000」の名義ではすでにinstagramで1000作のアート作品を発表していて

その作品たちを小出しにしてTシャツにしています。ショップには30商品までしか陳列ができないので、だいたい2週間程度で5作品ずつ作品の入れ替え。月に5作品の追加を2回行うとして、1000作品すべての陳列が終わるのは100ヶ月後。多分サービス自体がなくなる方が早いでしょう。

そして今回追加した5作品がコチラ!

【No.192】真実の眼
【No.198】異次元へようこそ!
【No.199】パンデミック
【No.207】鬱
【No.212】超能力犬

なんともまぁ癖が強そうというか癖しかないというか、そんな作品ばかりなのですが、私はデザイナーではなくアーティストなので、作品にいろんなメッセージを込めたり、感じたもの想像したものを形にしています。

例えばこの「【No.192】真実の眼」。

この作品では、うわべだけではなく物事の本質を見抜く神のような眼力というか心眼というか、そういうものを表現したかったんですね。普通に目を描いたり写真にしたりするだけでは、ただ綺麗な透き通った美しい眼になってしまうと思い、怖いくらいの引き込まれそうな眼ってどんなだろう?と
 考え抜いた結果、このような作品になりました。ネット上ではニュースの本質を見ようとしない上辺ばかりで議論をする様子をよく見かけます。有名人の意見に流されてばかりで自分の意思を持たない人たち。その裏で何が進行しているのか想像すらできない人たち。そういう方々に向けてののメッセージです。

「【No.198】異次元へようこそ!」では、

SFチックなものにしたかったんですね。私は1970代に「宇宙戦艦ヤマト」や「スターウォーズ」で育った世代なので、異空間へのあこがれというか、そのようなものが強くて、その壮大さと未知な感じと危うさを醸し出したかったんです。いかがでしょうか?


「【No.199】パンデミック」は、

意味合いとしては疫病などが爆発的に蔓延してしまう事を意味しますが、実は私は「【No.192】真実の眼」と同様に、ネット社会への警鐘として作った作品です。軽々しく発信したつぶやきが受信側の正義漢や悪意によって変異をしながら拡散され、変異した大儀が私刑に発展してしまう様子です。

「【No.207】鬱」、

私も病んでいた時期がとても長く、それを鬱と呼んで良いのかどうかもわからないのですが、押しつぶされそうで涙も枯れるほどの辛さ、寂しさ、そういう心情を描きたかったんです。想像以上に表現できたと思っています。

「【No.212】超能力犬」は単純に楽しい作品にしたかったんです。

なんだか宇宙で育った犬が炎を吐いている様に見えませんか?怖い未知の動物というよりは、ヤンチャしているちょっと愛らしさもある犬にしたかったんですよね。色彩にはすこし時間をかけました。

Tシャツ自体はユニクロ品質なのでしっかりした商品となっています。既製品の大量生産のTシャツなどではなく、ちょっとオリジナリティにこだわったTシャツはいかがですか?アートTシャツショップ「イメセン(imagination_1000)」はコチラ!

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tetsu◇映像作家

映像作家◇現代アート作家◇自社制作音楽番組はケーブルテレビ8局&動画サイト5サイトで10年以上の放送実績◇まちおこしまちづくりPR動画サイト「みんなの教科書」運営◇1年間で1000作ものアート作品発表◇名古屋在住◇twitterは米twitter社公認アカウント

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コメント2件

はじめまして。
スキを頂きありがとうございます。
僕の心理的なもののせいなのかもしれませんが…
ここで紹介されている絵、いずれも女性性器に見えます。
こう言う感想を述べる事が妥当か否か迷いましたが…
うわべではなく、本質を見抜く絵を目指されていると仰られましたので、僕も素直に見えたままコメントするのが一番良いのではないかと思い、敢えて、そのままお話しました。
これを着て街中を歩く勇気は持てませんが…
絵としては、いずれも独創的で素晴らしい作品だと思います。
感想ありがとうございます。面白い視点ですね。アート作品の感想は人それぞれで良いと思ってます。これを表現したんだからこう感じろなんて、作家のエゴでしかないですから。なので「こんな作品きらいだ-」っていう感想があってもウェルカムです。作品を見て「きらいだ-」って感じてくれたわけですから。哀しい感想は「興味ない」とか「わかんない」ですかねww
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