【自主調査レポート】人気専門職30について。継続するために必要なものは?

シンクエージェントでは、クリエイターやIT系を中心に、20-30代に人気の専門職30についてアンケート調査を行いました。
実際に働いている330人の年代構成や報酬、継続意向、辞めたい理由などを調査した結果、同じジャンルに見える仕事でも、その就業スタイルや継続意向には大きな差があることがわかりました。漫画家、ユーチューバー、データサイエンティストなど、一般的な職業調査では見えにくい職種の実態を、連載でジャンル別に紹介します。

1回目のテーマは絵を描く職種。
アニメーター、漫画家、画家・イラストレーターの就業実態やモチベーションを比較し、それぞれの業界事情を探ります。

1. どこか違う場所に行きたい『アニメーター』

20代が63%で40代以上は皆無、と若年層が集中しています。20代前半が一定数いるのもアニメーターだけです。そのためか月の最高報酬も10万円に満たない人が半数以上です。アニメ映画やスマホゲーム人気でアニメーターの絶対数が不足する中、低賃金で雇用できる若年層を多く集めている業界事情が垣間見えます。

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