【自主調査レポート】キャリア女性のライフスタイルと持ち物調査。働き方と必須アイテムの関係は?

シンクエージェントでは、キャリア女性のライフスタイルと持ち物についてアンケート調査を行いました。


女性のカバンの中身問題については、常に女性誌やメディア、SNSなどでも話題に上がっていたり気になるものです。

オシャレに敏感な人やエッジの立った人は、上記のようにカバンの中もきらびやかな感じですが、実際リアルなところはどのようになっているのでしょう。

年代、職種、働き方別に実用品やデジタルガジェット、美容関係等のジャンル毎の所持具合について統計的な集計結果に基づき調査を行いました。今回は年代別の所持品の傾向についてレポートしたいと思います。

ほぼすべての人が持ち歩いているものは?

すべての年代・職種において【財布・コインケース】【鍵(自宅・オフィスなど)】【スマホ】の3品目はほぼ持ち歩いていることが確認できました。次に持ち歩いているものとして【筆記用具】【メイクアップ化粧品】【パスケース・カードケース】が上がりました。


【スマホ】の持ち歩きはほぼ100%となっておりますが、その中でも30~50代では、【手帳・ノート・メモ帳】【筆記用具】といったツールも多くの方が持ち歩いています。


もはや必需品、必ず持ち歩く化粧品は?

化粧品については、バッグが小さい場合でも必ず持ち歩いている必需品も併せて調査を行いました。

回答のうち、8割近くが【リップクリーム】【口紅】【グロス 】といった口元に関わるアイテムとなりました。

女性の顔は口元で決まるといわれている通り、やはり口元のアイテムは必需品ですね。

時代の変化?逆に持ち歩かなくなったものは?

【タブレット】【ノートPC】は所持率が低く25%以下、【デジカメ】【音楽再生専用機器】の所持は15%を切る結果となりました。

これらのもつ機能はすべて【スマホ】に集約されているためと考えられます。多くの機能をもった【スマホ】は、女性のバックの小型化に貢献していることが見て伺えます。


着替えを持ち歩くのはもう古い?

【メイクアップ化粧品】【デオドラント】【歯磨き】といったビューティー用品は比較的所持率が高い結果となりましたが、ジム・ヨガ等で利用する【トレーニングウェア】や、【お泊り用着替え】【アクセサリーの替え】に至っては、所持率が10%を下回る結果となりました。

現在、スポーツジム等ではウェアのレンタルサービス展開、お泊り用着替えもコンビニエンスストアの豊富な品ぞろえや、遅い時間まで営業するようになったアパレルショップが影響していると考えられます。


デジタル技術の進化やサービスの発展により、持ち歩くものもコンパクトに集約されていき、その結果、カバンのサイズとしても以前より小さくなっている傾向であるかと考えられます。

(担当:福永)

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