クレジットカード会社素材リンク集とセキュリティコード入力UIについて

クレジットカード会社のロゴマークが必要でDLページ探すのが面倒くさかったので、リンクをまとめました。
ページ後半ではセキュリティコード入力めんどくさいよねっていう話を決済画面を提示しながらつらつら書いています。

VISA
mastervard
JCB
アメリカン・エキスプレス

セキュリティコード入力UI一覧

出典元:https://images.app.goo.gl/3SgwNZ6SjxNLKd4k9
そもそも「セキュリティコードとは?」で別ページに遷移させるのって、クレジットカード情報入力手続きを妨げている気がする。

出典元:https://muumuu-domain.com/?mode=guide&state=pay_credit
セキュリティコードがどこに記載されているのか画像があると「カードに木表記されてある」「末尾の数字」「裏面」っていう情報が一瞬で理解できる。

関連記事:Amazonではセキュリティコードの入力を求めない

セキュリティコードの考察がスマホUIと絡められていてとても面白かったのでシェアさせて頂きます

そもそもセキュリティコードとは不正使用を防止する為の特殊コードで、多くのECサイトなどで買い物をする時に入力を求められます。
ではなぜAmazonなどはセキュリティコードの入力を求めないのか?​
セキュリティコードは、安全性を高める仕組みではあるが、ECサイトからすれば悩ましい存在だ。なぜなら決済時にセキュリティコードの入力を求められると、利用者は正規のカードを準備してコードを確認しなければならない。これが面倒で、購入をやめてしまう人が少なからずいる。ECサイトでは、このような「カゴ落ち」と呼ばれる購入者の離脱率にきわめて敏感で、セキュリティコードの入力をあえて省略しているところもある。

確かに、セキュリティコード入力するためにカード用意しないといけないのめんどくさいんだよなぁ。。。
というのもECサイトでショッピングする際、クレジットカードを登録することがあると思うのですが、カード番号や生年月日はgoogleがサジェストしてくれてカードを見なくても入力できます。
ただセキュリティコードはサジェストしてくれないし覚えてないからカードが必要なのです、、、。

手元にいつもカードがあるわけではないのでとてもめんどくさい。
確かに買い物をする時にここで離脱するだろうなぁ。

ただ、セキュリティコードがなかったらなかったで名前の通り、セキュリティ大丈夫なのか不安になるかも。

そういう意味で、顔認証とか指紋認証とか決済方法が簡易化されていくんだろうなぁ。

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nana

フリーランスのデザイナー、たまに理学療法士(訪問リハ) 情報設計 | ユーザーリサーチ | ヘルスケア関連のお仕事をしています。Interaction design foundation member

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