夢世界研究

夢世界に関する考察 〜ドライヤー編〜

「胡蝶の夢」という説話がある。

古代中国の思想家・荘子が、夢の中で蝶となって自由に飛び回っていたところ、目を覚ます。果たしてそれは本当に自分が蝶になった夢だったのか、それとも今の自分こそが蝶が見ている夢なのではないか。という話。

荘子が考えたように、もしも僕たちが夢だと思って見ていた光景が現実のものだったとしたら。人が見る夢は、すべて同じ世界での出来事なのかもしれない。夢の世界には共通の世界地図があって、そこでは毎日さまざまな事件が起きていて、僕たちはそれを夢として認識しているのかもしれない。

そんな仮説をもとに、夢に関するツイートを集めて、夢世界の一端を解明していきたいと思う。

夢世界におけるドライヤーの考察

(1)夢世界のドライヤーは自己増殖する

夢世界でのドライヤーは、勝手に増殖して群れをつくることが多数報告されている。

(2)夢世界のドライヤーにおける異物噴出の例

ハエ、虹色のそうめん、親指サイズの子猫など、さまざまな異物の噴出が報告されている。米倉涼子の歌が聴こえるという事例も。

特に、ドライヤーから発生した粉がパンデミックを起こす現象は「キウリフ」と呼ばれている。

(3)ドライヤーの多様な用途

夢世界のドライヤーは武器として使用されることも多い。蜂、ゾンビ、毒カメレオンを撃退したという報告も。

ドライヤーが調理器具(特にパン)として使われることも多い。

サックスのような楽器として使用されたり、テレビ機能を搭載していたり、ワニワニパニックのハンマーの代わりにも使われたりもしている。

このように、夢世界のドライヤーには不思議な現象が多く報告されているためか、専門の研究者もいるらしい。

以上、夢世界のドライヤーに関する考察でした。

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氏田雄介

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