大分旅行記 2日目


2月15日木曜日、朝は7時半頃に起きた。

5時に温泉に入ったおかげか、2時間だけだったけどぐっすり眠れた。

頭痛もきれいに消えてて良かった。


寝たいのに眠れなかったあのひとりの夜は本当に長くて辛かったけど、

それは私だけが体験した思い出ということで大切にしたい。


ただ、朝なかなか起きられずにいる友人たちを見ていると「ほらやっぱり」と思ってしまった。




2日目は、アフリカンサファリ。


天気が悪くて雨だったけど、楽しかった。


霧がすごかった。

ハリーポッターのシーンでありそうなくらい、霧が濃くて白かった。


動物の写真をあまり撮ってないけど、間近で動物見れて感動した。

クマとかライオンとかヤギとか、すごい迫力だった。


でもシカに関しては、

「私の地元の田舎のほうに行けばいくらでも見られるなあ」と思ったので、あんまりレア感はなかった。


お昼に食べたうどん。


そのあと、猫と戯れた。癒された。


「毎日ごろごろしたり寝て過ごす生活ができる猫っていいなあ。

寝てるだけでお客さんに『かわいい~』って撫でてもらえるの、いいなあ」


と思いながら、猫をひたすら撫でてた。


そして帰路に就く途中、おみやげを買うべく道の駅へ。


家族で出かけるとき、よくご当地サイダーを買って帰ることが多いことを思い出したので、買った。まだ飲んではない。


これは見た目に惹かれたので買った。




帰りは一段とにぎやかで楽しかった。


そのあとみんなと解散。


みんなそれぞれ住んでる方面がバラバラなので、

ひとり、またひとり・・・と減っていって

最後は自分ひとりになったときは、

さすがにさみしく感じた。


改めて楽しかったなあと思う。


でも、このみんなと旅行するのは今回ので十分だな・・・、とも正直思う。



実際のところ、同じ部活の仲間とはいえ、私だけみんなと学部が違う。


それに部活は毎日あったわけでもなく週2だったし、その中でも行かないことのほうがどちらかと言うと多かった。


単純に、私は8人との関係が浅かったということだ。


大分にいるときも、解散する間際も、それぞれが家に帰ってLINEで写真を送り合った夜も、

「楽しかったね、また行こうね」

とみんな言っていた。


私はみんなに合わせて「そうだね」と小さく返すしかできなかった。


たぶん私だけがこんな気持ちなんだろうなあ。

私の「楽しかった」は、みんなの「楽しかった」に負けたよ、圧倒的に。



でも、みんなのことはこれからも大切にしたい。

大切にしたいからこそ、疲れた気持ちが35%も入ってしまったんだと思う。

難しいなあ。



ここまでこう書くと楽しくなかったように感じ取れるけど、

そんなことは全くなくただ自分が無意識に気疲れしていたというだけであって、

2日間は本当に楽しかった。



私はインドアな人間なので、

誰かに連れ出してもらって初めての場所に行くなんて久しぶりで新鮮だった。


機会を見つけて、少しは積極的に旅行するようにしてみようかなと思う。


しかも大分の人、とても優しい人ばかりだった。

どこにいっても優しいおおらかな人が多かったと思う。

良い旅行になった。




家に帰ってお風呂に入ってごはんに食べたあと、

家族でオリンピックの中継を見ながら食べたファミマのザッハトルテ、

すごくおいしかった。



旅行の間、どこかのタイミングで自分もみんなと一緒に絶対お酒飲むだろう、

と思っていたら意外と飲まなかったので、


ザッハトルテを食べながら、

20歳になったばかりの妹と一緒にパインのチューハイを飲んだ。




14日が本当に眠れなかった分、次の日の16日は昼近くまで寝ていた。


次は、いつ、誰と、どこに旅行するだろう。


たぶんいちばん近い予定で言うと、

この春休み中に、妹と徳島あたりに行く。楽しみ。


インドア派だとは言ったけれど、行ってみたい場所はそれなりにある。

国内だと、北海道、福島、東京、神奈川、京都、兵庫、福岡・・・がとりあえず挙げられる。

それぞれの地域でやりたいことや見たいものがあるので、これからゆっくり叶えていきたい。


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サ日記帳

2017年12月4日に書き始めました。日記やエッセイなど、日々の暮らしの中で感じたことを書きます。2018年は、週末野心手帳と自分への取材手帳も持ち歩いて過ごしていきたいな◎
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