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LINEバックナンバー(2019年9月配信)

【9月1日】


おはようございます。
今日は「9月のご案内について(宣伝)」です。
9月に入りました。夏期講習が終わり、今日は河合塾の全統記述模試が行われています。受験生は気負いすぎず、夏の成果を遺憾無く発揮してきてもらいたいです。
現役生はいつ伸びがカタチとなるか予測がつきません。今回イマイチだったとしても夏の努力は自分の糧になりますので、自分を信じて受験までの約5ヶ月を突っ走って下さい。

「このままの勉強で大丈夫なのか」
「判定が出ない。志望校を変えた方がいいのか」
「〇〇大学について教えて下さい」
と不安になってしまう方もいるでしょう。気軽に相談して下さい。

Education Salon OSAKAは9月も生徒を募集しています!
受験までの5ヶ月の間でさらにレベルアップを図りたい方、わかったつもりになっているが、なんかどうにもしっくりきていない方(積分で多く見られます)。
気軽にLINEして下さい^ ^

Education Salon OSAKAのnoteです。バックナンバーも公開しておりますので、是非。
https://note.mu/thug_life


毎日のLINEの配信が届かないという声をいただいております。
LINEに返信をしていただくと届くようになっておりますので、一度スタンプでも「あ」とかでも構いません、何か送って頂きますと届くようになります。
お手数ですが、止まってしまった方は一度試してみて下さい^ ^画像1


【9月2日】


おはようございます。
今日は「筋肉は正義」について。
個人の性格にもよりますが、どれだけ勉強時間を取っても自信がなければ伸び率は下がります。
自分に自信がないからこそ、勉強時間を人よりも多く取って、「あんなに頑張ったんやから大丈夫!」とその勉強時間が自信になるケースもあります。
模試の成績や偏差値といった数字は客観的な評価になり、簡単に自信に繋がります。それに対して筋肉は主観的な評価として自信に繋がります。
筋トレは誰からも評価を受けない営みです。自分がしたいからする。自分の体を鍛えたいからする。腕の筋肉であったり、バキバキに割れた腹筋であったり、筋トレをすると自分の好きな部位が生まれます。しかしこれは誰からの評価も受けません。自分自身でしか愛でることはできませんが、それでいいのです。もはや美学の領域です。ノイズに惑わされることなく、自分のためにのみ行う。これは強さ、自信に繋がります。その点は受験勉強も同じです。筋トレしてバキバキの体の方ってなんか自信あり気じゃないですか?一回程度の失敗では「まぁ次がある」と余裕がある印象にありませんか?筋肉は裏切りません。あなたの筋肉はあなただけのものです。「テストで失敗したけど、全然大丈夫。オレには筋肉があるから!」ということですね。
つまり筋肉は正義ということです。マッチョにいこう。
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【9月3日】


おはようございます。
今日は「LVMHのリュックがださすぎる」について。
ルイヴィトンのダミエやモノグラムのリュックを背負ってる男性をよく見ます。
ジーンズならまだしも、スーツスーツにあのリュックです。ルイヴィトンのリュックならば、スーツでも許されると考えておられるのでしょうか。許されません。スーツにエアマックスを履いているのと同じです。
そもそもスーツはリュックを背負うようにデザインされていません。スーツは不便なんですよ。手入れも大変ですし、着方のルールも多いです。女性の場合はショルダーバッグもありますが、男性のスーツにはブリーフケースしか合いません。不便に耐えてこその紳士の装いです。
だからぼくはスーツが着れません。正装でも袴パンツになってしまいます。
LVMHはエルメスと異なり、徹底的に利益性に振り切った企業です。あのダミエやモノグラムは合皮ですので、原価でいうと5000円〜1万円ぐらいではないでしょうか?資本主義の象徴のような会社です。
あれが似合うのは中国人だけです。アイアムLVMH!アイアムITチャイニーズ!爆買い爆買いぃ!感を強めるだけです。
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【9月4日】


おはようございます。
今日は「私立大学は甘えなんて言うのは関西だけ」について。
関西の受験生が惑わされる「私立大学は甘え」というノイズ。都内ではあまり耳にしません。早慶があるからです。
「私立大学は甘え」そんな言葉が言われるのは関西には関関同立しかないからです。関関同立しかないことを恥じた方がいいでしょう。医学部は私立大学もかなり充実しているのですが、早慶レベルのユニバーシティはありません。
大阪大学の菅野研(ここはオススメ)で目をアップデートしたいウェーイ!とかでなく、大学生で就職活動をしてどこかの企業に勤めるのだろうなーというビジョンを持っている方ならば、阪大神戸大より早慶の方がコスパがいいです。国公立大学なんてブランドは早慶の前では霞みます。実際に所得のランキングで見ても阪大は早慶より下です。
入るのが難しいのは阪大ですが、卒業してから給与が高いのは早慶です。どちらがかいいでしょうか?
国公立信者である先生の言う「私立は甘え」「私学に行くのは最終手段」なんて言葉は自分が勉強不足だということを表しているにすぎません。スクリーンショット 2019-10-04 8.36.31


【9月5日】


おはようございます。
今日は「安全な都市ランキング」について。
世界1位は東京です。さすがですね。ハロウィンで軽トラが倒される事態になっても1位です。秋田県とかはもっとランキングが高そうですが、カウントされていない、日本からは東京と大阪だけが参加したランキングなのでしょう。
国内の犯罪件数で見ると大阪はもちろん一位です。(1位大阪、2位愛知、3位福岡)犯罪の街大阪と言われていますが、グローバル目線で考えると3位だそうです。
海外に対してポジティブな日本人は多いですが、日本に比べると安全面や衛生面といった目に見えない部分で日本ほど細かくありません。例えば水道。水道水の飲める国は世界に多くありません。日本を含め15カ国しかありません。フランス、花の都パリであっても深夜に外に出歩くことは危険とされています。スリや強盗など、日本で暮らしているとコンビニの影響もあり、忘れがちな現実が今なお存在しています。
壁に耳あり障子に目あり。日本人はそういった見えない部分、細かい部分にこそこだわるのは、半径1.7cmの円の面積を小数第4位まで正確に求められないと不可とするカルチャーの影響はあるでしょうね。画像5


【9月6日】


おはようございます。
今日は「サードドア」について。
正攻法の正面玄関「ファーストドア」
大金持ちやセレブなどごく一部のVIP専用「セカンドドア」
こっそり入れる裏口「サードドア」
サードドアは、行列から飛び出さなければ見つかりません。ぼくが偏差値80の世界から飛び出さなければならないというのと同じです。
プロジェクトを始めた段階ではまだドアノブに手をかけただけであり、そこからドアを開けるのには、ありとあらゆる手段を使ってドアをこじ開けようとする、継続的な努力の積み重ねが必要になります。
サードドアを開ける最初の一歩は「何かがおかしい」いう脳内の声に耳を傾けることから始まります。大前提を変えていかなければいけません。スタートの段階では何も成していないですので、とりあえずやってみても失うものは何もありません。どうせゼロなのですから、やってみたことで得られる経験の方が価値があります。
世の中の成功者と言われる者も最初は無名でした。生まれる前から有名な人物なんてメッシの息子ぐらいでしょう。成功したいと思うのならば動くしかありません。
「オレにもっと金があれば!」なんて考える暇があるのであれば、ツイッターをぽちぽちするのでなく、1ミリでも手を動かして、1文字でもいいので、価値を生み出しましょう。
ぼくもまだドアに手をかけただけにすぎません。これからです。画像6


【9月7日】


おはようございます。
今日は「数学って最強の教科なのか?」について。
今人手不足で高給と言われているデータサイエンティスト、機械学習エンジニア、ブロックチェーンエンジニア。
こういった職業に従事するには今何をすればいいでしょうか。
答えは簡単です。数学です。進路では理学部や理工学部が多くなると思いますが、どちらにも入るには数学が必須です。
数学嫌いな生徒は多いですが、数学は全ての教科の基盤教科、ラテン語のようなものです。数学の学習方法は全ての教科の学習方法に繋がります。
教科の学習というのは一つの知識を学び、それを反復練習して、必要なときに使えるようにする営みです。ゼロから1を生み出すのではなく、既存の1をしっかり使えるようにする、パクることができるかです。これは数学だけでなく、他の教科でも同じです。ゼロから生み出す必要があるのは作文ぐらいです。
高給な仕事は稀少性が高いからです。数学ができる人間が少ないので、エンジニアになる人間が少ない、その結果稀少性が上がるということです。
学習方法を学ぶという面でも数学は最適ですし、社会として求められているのも数学ができる人間です。
そういう意味でも最強の教科は数学なのかもしれませんね。画像7


【9月8日】


おはようございます。
今日は「とりあえずバレンシアガその1」について。
最近はブランド品が復権してきてます。
1、2年前はプチプラが大流行し、安くて可愛いものが正義といった空気でしたが、今はブランドが流行しています。特にハイブランドの人気が強まっています。あまりにも安いモノに対しては、不信感が強まり、「安いものをたくさん」から「高いものを少しだけ」とモノを大切にするマインドが変わってきたのでしょう。
その結果が大学生のとりあえずバレンシアガは押さえておけ!でしょう。
ハイブランドのアイテムはわかりやすいステータスです。日本人を含め、アジアではブランドが好まれます。中国とか韓国の若者を見ていると、本当にブランドが好きなんだなーと思います。それこそ老男男女問わずアディダスの3本ラインのジャージにグッチのTシャツ5万円!どーん!に収束してます。欧米だとブランド名の入っているTシャツとかはお金を持っていますアピールしているみたいであまり好かれませんが、中国、韓国、日本だとそれがイケてると考えてられています。それでも全世界で売れているシュプリームはすごいです。
ブランドのアイテムを勝負服として丁寧に扱うことはSDGsとしてもいいことですよね。画像8


【9月9日】


おはようございます。
今日は「とりあえずバレンシアガその2」について。
ブランドの勢力の復権もあり、これからはECより店舗での価値が増してくるでしょう。
ツイッターやYouTubeを見てだらだらーとしたい自分の貴重な時間を、店に自分の足を運び、店舗の空気に触れ、自宅に持って帰るという体験に変えたことで、購入したアイテムは値段以上の付加価値を自分の中で作ることになります。
また購入までの距離も生じています。店に行って、試着して、SNSで検索し、買うかどうか1日悩んで(楽しんで)、ポチる。店は試着室のようなものになりますが、自ブランドの世界観を体現できるフィールドとして機能します。これはすでに中国で増えています。
ECの無味乾燥な買い物ではなく、高級な商品は実際に目で見て体験して購入を決める。共通するのは時間と体力を使ったかどうか。
ECの合理性からの揺れ戻しに今ZOZOも苦戦しているように見えます。インフルエンサーマーケティングはどこまで続くのでしょうか。
合理性と非合理性の共存がこれからの買い物のカタチになるかもしれませんね。
インフルエンサーマーケティング_図1


【9月10日】


おはようございます。
今日は「受験で要求されるのはバランス教」について。
受験で要求されるのはバランス教です。ですので、好きな一教科、自分の得意な一教科を伸ばしても限界があります。
得意科目を80点から90点に伸ばしてもプラス10点ですが、不得意科目を50点から70点に伸ばせばプラスを大きくできます。つまり、苦手科目の方が伸びしろが大きいのです。さらに50点から70点にするのは基礎固めをすれば可能ですので、学習範囲を考慮しても苦手科目を潰していく方が合理的です。
いかに不得意科目を平均にもっていくか、それをさらに伸ばしていくかで合否が決まってくるともいえます。残念ですが、数学だけで500点は取れません。大切なのはバランスです。
そこで大事になるのは「見たことがある問題は確実に得点にする」ということです。有名大学を志望している生徒は難しい問題を解けるようにならなければならないと考えている場合が多いですが、難しい問題で得点する能力よりも、基本的な問題で落とさない能力の方が受験では重要です。
日本はバランス教で失敗を恐れさせる角砂糖を作る教育です。それは入試においても当てはまると言えますね。
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【9月11日】


おはようございます。
今日は「Apple」について。
本日新しいiPhoneが発表されましたね。
感想は「うーむ。またか」です。iPhoneの進化が5Sぐらいから止まっている気がします。新型のアップルウオッチは欲しいですね。
iPhone Xのホームボタン廃止も想定内、リーク通りでワクワクしませんでした。Appleはジョブズが亡くなってから普通の企業になりました。カメラの画質あげて、内部のCPUをあげて、画面をでかくする。想定内の行いしかしません。
ジョブズの頃のアップルは想定外に溢れていました。不可能を可能にしていました。今なおジョブズのプレゼンや言葉は生き続けています。
Appleに求めるのはイノベーションです。画面をでかくして、カメラの性能を上げるのは日本の得意技です。4Kとか8Kとか欲しいですか?
今Appleが行うべきは完全ワイヤレス充電です。この空間にいる限り勝手に充電されていく、つまり永久にスマホを触り続けることができます。紐をなくしましょう。
という訳で、いらないiPhoneやiPadがあれば下さい!皆さん新型を買いましょう!
あーゆーデバイスはいくつあっても使えますよね。画像11


【9月12日】


おはようございます。
今日は「倫理・政治経済できない理系多すぎ問題」について。
文系もかもしれませんが、理系で特に感じています。いわゆる倫政。倫理と政治経済をあわせた教科です。二つをあわせた教科ですので、総合理科のように広く浅い知識で処理できます。
マーク模試を見る限り、難問奇問があるわけでもなさそう(あっても別に落としても問題なさそう)であり、newspicksで記事を見て、知らない単語はググるという習慣だけでそこそこ取れるのでは?と思ってしまいます。それすらしないということがググるまでの距離ということでしょうか。
倫理も政治経済も数学よりよく生きるために必要な知なので、あまりにも知らないのは問題かもしれません。
教科としての倫理・政治経済は思想の歴史や史実をつらつらと並べただけですが、それでも人類がこれまでどんなことを考えてきたかを学べます。特に近代、例えば福沢諭吉がどんなことを考えて、どんなことを行なったかは、教養としても知っておいた方が心が豊かになるのではないでしょうか?倫理・政治経済のキーワードは「良心」です。
倫理・政治経済の授業ができるように手を伸ばそうかな。授業受けたいですか?ニーズあると思います?画像12


【9月13日】


おはようございます。
今日は「にこにこぷん」について。
じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりがエモすぎる!複雑すぎて理解ができない!
じゃじゃ丸5歳!イメージカラーはえんじ色!
身長は220cm、足の長さは63cm、足のサイズは50cm、尻尾の長さは100cm!
得意なことは釣り、サーフィン、三味線、浪花節、木登り、カエルの通訳、ラーメン作り。

ぴっころ3歳!イメージカラーはピンク色!(こいつ3歳なのかよ)
身長は180cm、バスト230cm、ウエスト288cm、ヒップ270cm、足の長さは34cm!
得意なことは料理に編み物、相撲、ボクシング、レスリング、アコーディオン。

ぽろり4歳!イメージカラーは藍色!(藍色ってわからん子ども多いやろ)
身長は190cm、おなかの周り170cm、足のサイズは40cm、尻尾の長さは215cm!
得意なことはヴァイオリン、ギター、発明、工作、剣道。

3体ともでかすぎる!そして多才すぎる!
なんというのか形容しがたい。複雑すぎません?こんな大きさで、こんなデザインで三味線ですよ?日本のカルチャーに堪能な5歳です。たして3で割るとロビーザラビットみたいになりますよね。
おそらく数学が苦手な方は数学がじゃじゃ丸ぴっころぽろりのように見えているのでしょう。「とにかくわからない!」「xとかyとか生理的に無理!」その気持ちがよくわかりました。数学=じゃじゃまるぴっころぽろりです。画像13


【9月14日】


おはようございます。
今日は「難しい本を読まない」について。
今売れている本は時間的にコスパが良く、わかりやすく読んだ後に達成感のあるものです。newspicks booksの弊害でもあるでしょう。わざわざ「本を読む」なんていうスマホ時代に合わない楽しみ方を選んだのだから、それなりの見返りをよこせという感じでしょうか。
エミール(JJルソー)や実践理性批判(カント)といった、読むのに体力がいる本を体力を使って頭の中で反芻しながら読む習慣が廃れてしまったんじゃないかと感じています。これは問題です。
体力を使って読んだからこそ得られる学びや快感はあります。ぼく自身、学生時代に読んだ哲学書は今のぼくに大きな影響を与えてくれています。体力を使って読んだからこそインストールされたナニカがあるのでしょう。オンラインで注文すればいいのに、店舗に買いに行くことで、自分の足を使うことで得られる体験に似ています。
また人間の脳の報酬系の観点からみても難解な本を読むのは楽しいはずです。フィジカルな山登りの気持ち良さがVRでは完全に代替できないように、疲れながら難解なものを読んで、ドーパミンやアドレナリンが出た時にだけ味わえる快感と学びがあります。
本を日常的に読まない方、高校生や中学生は小説やラノベから、大学生や社会人の方は岩波新書から始めてみるといいのではないでしょか。画像14


【9月15日】


おはようございます。
今日は「自己分析需要」について。
今は学生さんだけでなく、大人でも、自分自身がどこに向かいたいのか、今何をすればいいのかがわからない方が多いです。
学校で行われる「あなたの夢はなんですか?」という発問。中学校で働いていたときに、卒業前に自分の夢を書く夢カードというものがありました。できたカードは三年生を送る会で階段など、校舎に飾られていました。(なんでスマホで撮影したらダメなんでしょうね。)そのときの「看護師」「留学」「保育士」の紙の多いこと多いこと。「夢」=「職業」なのでしょうか?
日本では「夢」=「職業」と学びます。職業を夢にしていると達成してからのモチベーションが続きません。2、3年目である程度仕事に慣れてきたときに、「自分は本当は何がしたいのだろうか」と自分自身を見つめ直し、自分の可能性を狭めたくないからまずはコンサルだ!とMBAに駆け込みます。今、MBAが流行っているのはこういった自分の人生のコンパスが定まっていない大人が多いからです。
可能性を狭めるということは、一つのことにフォーカスするとも言い換えられます。一つにフォーカスすると気持ち的にも安定しますし、その分野で大きく成長できるようになります。
ある程度選定しないと、桃も酸っぱくなるじゃないですか。画像15


【9月16日】


おはようございます。
今日は「こんまり」について。
Netflixからバズったこんまり。片付けコンサルタントである近藤麻理恵さんの相性から広まった言葉です。
ときめく/ときめかないを、残す/残さないの判断基準とし、モノに感謝して断捨離していく。モノに神が宿るという日本的な宗教観が米国でヒットしました。主軸はときめきです。
面白いのはUberがモチベーションのない従業員をこんまりしたことです。レイオフやリストラだと企業と個人は後味の悪い関係になってしまうことがありますが、Uberが行ったのはレイオフでもリストラでもなく、KonMariです。ときめかない人をポイします。
すべての従業員(モノ)には魂があり、KonMariでは、モチベーションの高い人材(ときめく)が残り、モチベーションのない人材(ときめかない)を罪悪感なく解放することができます。また従業員もKonMariされること(仕事がなくなること)に感謝するはずです。KonMariは企業にとっても従業員にとってもハッピーになれる便利な方法です。
こんまりはこれから広い意味の言葉として生きるでしょうか。熱狂しやすい(全米って簡単に映画とかで震撼したり、泣いたりするじゃないですか)全米の一時的なブームでしょうか。
こんまりという思想自体をKonMariする日が来るのでしょうね。画像16


【9月17】


おはようございます。
今日は「数学は難しいなんて嘘」について。
数学は難しいと思われています。
ある生徒が言っていました「受験において教科のヒエラルキーの中で最上位にあるのが数学。他の教科はできるけど、数学は別」と。
そんなことはありません。むしろ数学は覚える量も一番少ないのではないでしょうか。
数学は難しいと思っている方が多いということは逆にチャンスです。みんなができないことを行える方が希少価値が上がります。時間のかかることは誰もやらないから実はコスパがいいのです。
数学者の秋山仁は「数学なんて靴の整理整頓とカレーが作れたらできる」と言っています。どういうことでしょうか。
「靴の整理整頓」は情報の整理・分解。形や大きさごとに靴を並べられるかということです。
「カレーの作り方」は理論に沿ってアウトプットできるか、手順通り効率的に作業が行えるかです。
忘れ物をした弟を兄が追いかける算に登場する兄はいつもまで経っても年齢がわかりません。問題を考える上で兄の年齢は必要ないじゃないですか。数学は問題を考える上で必要最低限の情報しか与えてくれません。その情報を読み取り整理する(靴の整理整頓)、2×a=12aといった意味不明なことをせず、自分の持ちうる公式や方法で作業を進める(カレーの作り方)だけです。
数学が難しいと思っている方はこれまでにいい数学の先生に出会えていないからです。大切なのはモチベーションを担保してくれる方。モチベーションの高い人の隣にいると自分自身のモチベーションも上がります。
この配信を見ている方、いい数学の先生はきっと自分の近くにいます。画像17


【9月18日】


おはようございます。
今日は「5教科7科目行う体力」について。
国公立大学と私立大学の大きな違いは受験科目です。
私立大学は文系ならば国語・社会・英語、理系ならば数学・理科・英語と3教科な学校が多いです。国公立大学は英語・国語・数学(2つ)・理科・社会(文系は社会2つ、理系は理科2つ)と5教科7科目が必須な場合がほとんどです。
今の子どもは高校3年間の勉強で国公立大学に入るのには時間が足りません。勉強にフルコミットすれば可能かもしれませんが、高校生の本分は「遊ぶこと」です。
部活に文化祭、友達との放課後のマクドの時間の方が今しかできないことですので、それだけで価値があります。
問題なのは「浪人=よくないこと」という空気感です。ぼくが学生の頃は浪人が当たり前でした。インターネットの発達、高校の現役合格至上主義、子どもが減ったことによるしわ寄せが、この空気を作りました。
社会に出てみればわかります。1、2年程度の遅れはビハインドではありません。むしろ自分の精神世界を広げられる、自分自身との対話という自己分析の時間が取れて豊かになるのではないでしょうか?遅れ、ビハインドという言葉自体ふさわしくありません。
近代教育が作り上げた普通像に従っているままでは、平成のままです。
大前提を変えていかないといけません。偏差値80の世界から自分の美学の世界線に移りましょう。画像18



【9月19日】

おはようございます。
今日は「営業が減った代わりに介護が増えた」について。
日本は1970年に高齢化社会に入りました。1994年に高齢社会、2007年に超高齢社会に入りました。(高齢化社会とは、人口に占める高齢者の割合が7%を超えている状態であり、高齢社会は同割合が14%を超えている状態、超高齢社会は21%を超えている状態です)
今後も高齢者率は上がり、2025年には約30%、2060年には約40%に達すると見られています。
80年代後半から90年代への移行にバブルの時代からケアの時代に変わったことが挙げられます。
バブルの時代では作れば作るだけ売れたので、必要なのは売ることのできる人間、つまり営業でした。それがケアの時代に変わり、モノが売れなくなります。就職氷河期という言葉も広まり、求められる営業はモノが売れない中で売ることのできる営業マンという限られた人間になりました。
営業職は減少し、その結果増えたのが介護職です。90年代の後半にホームヘルパーは3倍以上の人数になり、2000年には施設の介護職員が急増します。超高齢社会に入ったこともあるでしょう。
当たり前のことですが、社会が必要とする専門知識のいらない体力勝負の職業の数は増えていきます。2015年の増えている職業は保育士、ケアマネージャーといった社会福祉従業者で、2位はネット販売対応職です。
2020年代はどう変遷していくのでしょうか。わかっていることの一つに今後数学の必要性は増していくということは挙げられます。画像19



【9月20日】

おはようございます。
今日は「高校生こそ日経を読んだ方がいい」について。
以前、配信した倫理政治経済ができない学生多すぎ問題。教科書や資料集は理論としていいですが、今の社会を知るために日経は最適な教材ではないでしょうか。
ネットの記事はエコーチェンバー、確証バイアスがかかり、最終的に「なぜかYouTubeで自分好みの動画を見る」ことに着地してしまいます。
日経は難しい、何が書いてあるのかわからないという方もいるでしょう。大人でも読めない方は多いです。わからないから単語を調べつつ、少しずつ読み進める。1紙に1回調べるだけでも十分です。
せっかく買ったのだから全部理解しなきゃ!と意気込むのは素晴らしいですが、参考書であっても全て理解しなければならないというわけじゃないじゃないですか。
チャートの補足だって必要ない部分はあります。
大切なのは読み切ることです。調べなかった単語は今の自分と縁がなかったということで、また次出会って調べたときが理解するタイミングです。
日経を読むのが難しい方は、まずは土日版から始めて見るのはどうでしょう。
土日の日経はライフスタイル提案寄りの記事になっています。平日のリミックス版みたいな感じです。興味深いデータも載っているのでまずはこれから始めてみるのもいいのではないでしょうか?画像20


【9月21日】

おはようございます。
今日は「コミュニティを作ろうと思うことが大切」について。
コミュニティを作ろうという意識は非常に重要です。みんなコミュニティ作ろうと思っていません。日本社会というコミュニティを作ろうと思っている人はそんなこと言わないような発言を政治的に行うから、ツイッターとかであんなに燃えるということです。
社会を作ろうという意識がある人はほとんどいません。
みんな社会を作ろうではなく、社会が自分に何をしてくれるかと考えています。
今の日本だと、これではいけません。ぼくたちはチャレンジャーです。
アリストテレスが「人間はポリス的動物である」という言葉を残しました。
この言葉を簡単にいうと、「人間は皆、最高善が実現できる状態を目的にする生き物です」ということです。
果たして今、ポリス的動物だと言える人はどれほどいるでしょうか。
この社会にいる人は、この社会コミュニテイを維持するために何かしらの努力をするべ機ではないでしょうか。ツイッターのようにそれをする気がない者が罵詈雑言だけを述べている状態を作れちゃうのは、単なるガス抜きであってソーシャルではありません。
パブリックな場所で社会の一員として振る舞う行動があるべきです。これは常識とか規範という言葉ではなく、善という言葉ではないでしょうか。
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【9月22日】

おはようございます。
今日は「時間泥棒」について。
時間泥棒は自分の身の回りのいたるところにいます。
例えばワンピース、モンスト、ツイッター。
時間泥棒は時間を奪われることだけでなく、そのあとの「やっちゃったー」感による自己肯定感の低下です。
そこで「そういうこともあるさ」とポジティブに捉え、英気を養って明日から頑張るぜー!となればいいのですが、時間泥棒の被害にあうとはそうもいきません。「明日はめっちゃワンピース見んねん!」と目標としている場合でしたら、リフレッシュ効果もありますが、時間泥棒は「そういうこともあるさ」では弱く、リフレッシュ効果より自己肯定感の低下の方が大きいです。しかもこれは次の日に続きます。「昨日なんであれやらへんかったんやろ」というやつです。
行動を変えれば真理を変えられますが、そう簡単には変わりません。簡単に自分を変えられると思っている人ほど、変わりません。人は理論と逆の反応を行なってしまうシステムがインストールされています。自分の生活態度や生活習慣は簡単に変えられると持っている人の方が、成功の確率は下がります。簡単だって思っている方が変わらない。簡単だって思っているから、今すぐ変える必要がない、必死に変える必要がない、としてしまい変わらないということです。
時間泥棒も同じです。時間泥棒の被害をこれ以上受けないためには、ワンピースを何かの目標にしましょう。画像22


【9月23日】

おはようございます。
今日は「時間という代え難いスパイス」について。
例えば朝のアイスコーヒー。自動販売機の缶コーヒーではなく、朝に飲むセブンコーヒー。店に入ってレジを通って買うあの時間は貴重です。
体の中に水分が流れていく感じ。あれは水やお茶ではできないのですよねー。早朝でないと味わえません。あの美味しさには朝という時間がスパイスとなっています。9時を回るともうダメです。もちろん美味しいのですが、朝だとより美味しく感じます。
高級レストランでセブンイレブンの料理を出されてもわからないのと同じで、フィールドによって価値が変わるということです。その中で何に偏愛を見出すのか、つまり自分だけの価値をどこに見出すのかが大切です。
今はいいね!スタンプのカルチャーで個人の偏愛が中央値に集まっていっています。共感を前提とするカルチャーからは何も生まれません。没個性化が高まるだけで、評価基準が外部になり、他人の顔色を伺いすぎることになります。簡単に言うとフォローバックや、既読スルーに対してチキンになりすぎてしまうということです。
ですので自分の趣味を大事にしましょう。趣味がない、自分だけのエモがないのは寂しくありませんか?
皆さんの自分だけの趣味はなんでしょうか?画像23


【9月24日】

おはようございます。
今日は「iPhone11 Pro Max」について。
名前がやばいですよね。ProにMaxです。強い言葉を2つ乗せた感じですよね。天津炒飯みたいです。
シンプルな美しさが魅力の一つだったiPhoneもiPhone XS Maxあたりから雲行きが怪しくなりました。あいふぉーんてんえすまっくすです。ジョブズが聞いたら絶望するのでしょうか。
このタイミングで日本はジャパンロイドを作るべきだと真剣に考えています。今の日本に必要なのは鎖国ではないでしょうか。中国はインターネットをグレートファイヤーウォールで囲ったことでIT大国として成長しました。
世界でAmazonなるオンラインショッピングが流行っている。よし!じゃあうちはアリババという会社を始めよう!
世界でGoogleなる検索エンジンが流行っている。よし!じゃあうちはバイドゥという会社を始めよう!
パクリから始まり、独自の成長を遂げました。携帯電話をガラケーとして成長させたように、独自のOSを作って日本文化に最適化させたスマホを作らないとカリフォルニア帝国に搾取されたままになります。
「日本画面電波計算機序」みたいな感じですかね。画像24


【9月25日】


おはようございます。
今日は「キーワードはセクシー」について。
小泉進次郎環境相のスピーチが炎上しています。
進次郎氏の「30年後も自分が健康でいられれば、自分は政治家だと思うので、30年後の環境問題に責任が取れる立場にいる」と言って、ポエムだと炎上しました。
そして今回は「気候変動のような大きな問題は楽しくかっこよくセクシーであるべきだ」「それをどういう意味かと説明すること自体がセクシーではない」と言って、炎上しました。いいコメントで、本人の熱量も伝わったのですが、まさか炎上するとは。
「ウダウダ言ってんじゃねぇカスが。やるしかねぇんだよ。出口のない迷路なんだよ。だったらみんなで楽しく取り組んだ方がいいじゃん!考えるんじゃねぇ。感じるんだよ!ガンガンいこうぜ!」という意味だと解釈しています。
これを外野からぐちぐちいう今のインターネットやSNSは全くソーシャルではなく、単なるイジメでしかありません。大人が喜んで行う公然のイジメが存在するわけですから、子どものイジメもなくならないでしょう。
この国のように、勉強している人や努力している人を馬鹿にするような社会は健全とは言えません。
同調圧力によって個人を抑えつける社会ではなく、多様性と優しさの溢れる社会をみんなで作っていきたいですね。
「でもどうやって?」
「セクシーに」画像25


【9月26日】


おはようございます。
今日は「ディープフェイク」について。
皆さんディープフェイクはご存知でしょうか。
ディープフェイクはディープラーニングを用いて合成された、フェイクと見抜けないほどの高解像度な画像や動画です。偽の映像で政治家が実際とは異なる発言をしているように見せるなど、悪用が可能で問題視されています。100枚程度の画像とオープンソースコードで作れるので、ディープラーニングのアルゴリズムについて実践的な知識を持っていれば誰でも制作できます。AIが発達した結果、人類はディープフェイクと戦わなければならなくなりました。
一部を切り取って報道するメディアに慣れすぎてしまったことと、自分のアタマで考えさせなくなる近代教育によって、ぼくたちは情報の真偽の確認が下手になりました。
ディープフェイクやこれから実装されていく新技術によって、便利になった分これまで以上に自分で情報を編集する力が必要になります。一時情報は信用できるソースからお金を払ってでも買う時代です。
映像は歴史的には虚構から真実に変わりました。
それが虚構に戻り、虚構vs真実の構図に戻ったということでしょうか。
歴史は繰り返すということですね。
こうした人類の新しい課題はこれからも増えていくでしょう。画像26


【9月27日】

おはようございます。
今日は「AWS」について。
皆さん、AWSのことをご存知でしょうか?
AWSとはAmazon Web Servicesです。アマゾンの最大の凄さはこのAWSであり、絶対王者です。どこが勝てるというのだろうか。いや、ない。
AWSの売り上げはネット通販の1/10程度ですが、利益はアマゾンの3/4です。アマゾンの3/4ですよ!EC事業の7億ドルに対して21億ドルです。
AWSは元々アマゾンのネット通販を支えるために作られました。膨大な注文をリアルタイムに処理するにはサーバー運用など高度なノウハウが必要となります。システム開発に関する複雑な業務をネット通販と同様にポチれるように提供しているのがAWSです。
サーバーの調達は企業にとっての悩みの種ですが、AWSによって高性能で安価なサーバーを好きなだけ使うことができるようになりました。
airbnbも米マクドナルド、もちろん日本企業の多くもAWSを導入しています。
AWSは世界最高のクラウドサービスだけでなく、AIの画像認識、ビッグデータ、IoT、Amazon Goなど、あげ始めるとキリがないほどの「今」のサービスを提供し続けています。アマゾンは研究開発費で1兆円以上使っており、世界一位となっています。(トヨタは世界11位)
世界中に工場も作られていますし、飛行機も船もばんばん飛ばして、地上の物流網はもう制覇されています。
AWSをはじめとするアマゾンの技術力は凄まじい、絶対王者です。
誰がアマゾンに勝てるのでしょうか。アリババ?無理でしょーwww画像27


【9月28日】


おはようございます。
今日は「ワンピース的マイルドヤンキー」について。
ワンピースは「仲間さえ無事なら大丈夫」といったマイルドヤンキーの価値観が強く見られます。マイルドヤンキーは「絆」「仲間」「家族」といった言葉を大事にするじゃないですか。ワンピースも仲間だったら無条件に助けますし、少し関わっただけのベラミーにすら友達と言ってどうにか助けようとします。
これは危険な面もあります。仲間だったら目標に対して足を引っ張ってもいいのか?本当にベラミーは助けてほしかったのか?という点です。
ワンピースは正義対正義の物語です。漫画の構成上ルフィ=正義、敵=悪と
くっきり分けなければなりませんが、法治国家だと海軍が正義です、賊であるルフィたちが悪です。海軍もルフィたち海賊も自分たちの価値観が正しい、正義だと信じ、物語を進めています。
現実の世界にワンピースを当てはめてみると、ぼくたちはどのポジションになるでしょうか。その答えは天竜人です。
現実世界には実際に海賊もいますし、アルカイダのような反政府グループも存在します。シャボンディ諸島でルフィが天竜人を殴ったシーン、あれが現実世界でいうテロに当たります。戦争も同じで正義対正義です。
ワンピース的なルフィを正義とする、なにかか正しい正義があるはずだと考えがちな日本は弱いです。複数の正義という感覚がありません。
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【9月29日】


おはようございます。
今日は「リヴァイアサン」について。
リヴァイアサンは哲学者ホッブズの代表作です。この書作で社会契約という概念を打ち出しました。社会契約と聞くと、ルソーの社会契約論を想起される方も多いと思いますが、社会契約の概念を始めて提唱してのはホッブズです。このリヴァイアサンで、市民国家の概念を哲学的に打ち出しました。
ホッブズの登場以前は、キリスト教的視点が強く、国家を含む万物は神が造り出したものだと考えられていました。それに対して、ホッブズは神ではなく人が国家を形成していると考えました。
ホッブズは神が人間を造ったと考えていません。人間は自然によって平等に作られたとしています。身体的な面で異なる部分はあるが、精神においては平等が見られます。しかし、人間の心身が平等だとすれば、人々の間の相互不信から自然状態が、「万人の万人に対する闘争」に行き着いてしまう。だから「万人の万人に対する闘争」が起きないように条件を作ろうとしました。
その条件が、万物に対する権利を譲渡することです。自分のことだけを考えた好き勝手はダメですよーということです。国民は国王や議会に権利を委譲し、それらに従属することになる。しかし、誰に権力を譲渡するかは相互契約と合意に基づき、多数決(選挙)によって決められると提案しました。
リヴァイアサンを人間が自らを模して作り上げた人工国家としています。素材と製作者はとも人間であり、その魂は主権です。主権がリヴァイアサンに生命と運動を与えるのだと定義しています。

どうでしょうか?
歴史的に思想の転換となった名著を単語で知らない方も多いのではないかと、まとめました。気にいっていただけますとシリーズ化します。
ぼくもまだ読んでないものもあるので、学びにもなりますしね。画像29


【9月30日】


おはようございます。
今日は「広い教養を身につけるには」について。
生徒からの質問です。「どうすれば先生のように広い知識、いろいろ話せるようになりますか?」
そら、10代20代前半の方よりはいろいろなこと経験しているので、知識はあるよねってことなのですが。キーワードは生涯学習です。
世界の様々なものに対して、興味を持ってかかるという姿勢が大切です。
自分はこうだから、マイペースだからと自分自身を言葉で縛りつけるのではなく、生涯学習的な視点で眺めることがいいのではないでしょか。
例えば、iPhoneの新作が発表された時に、それがどんなものか自分なりに調べて、いいものか、イマイチか、こういう理由から欲しい、こうだからいらないと話せるレベルにはなっておこうねということです。
もちろんぼくも知らないことは多いです。みりんと酒の使い方なんて一切分かりません。せめて自分のスキのある部分ぐらいは調べておこうねということです。
あとは活字に慣れることも大切です。本を読める体力です。読みやすい、気持ちのいい本が溢れかえっている今だからこそ、古典を読めることは稀少価値にもなります。難しい本を読む体力を身につけましょう。ぼくも学生時代に論文や哲学書を多く読みました。オススメなのはカントの純粋理性批判です。この本はびっくりするぐらい何が書いてあるか分かりません。
毎日ニュースを見るということでしょうか。まずはnewspicksと日経を読むところから始めてみてはどうでしょうか。
大切なことは「変わり続けることを変えず、作り続けることをやめない」ということですね。画像30



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