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靈(たましい)と心と身体

靈(たましい)が自分自身で
心と身体は、わたしそのものではない

ぼくは

そう認識している

それは

ぼくは男で、女ではないと思うのと同じ真実味がある

ぼくは今年の5月28日に

この人生ではない人生の記憶にアクセスできるようになってしまった

大昔、この地球に生きていた日々を

まるで昨夜の団欒かのように
鮮明に思い出すことができる

そして

それだけではなく

それからこれまでにあった
生まれる前と死んだ後の記憶が
いくつも思い出せて
ひとつひとつを
指折り数えることができる

その結果

人生体験の記憶は、この物理次元にあって、靈が記憶を持っているわけではない

ということを明確に実感できるようになった

まさかそんなことになっているとは、思ってもなかったけれど

ぼくにとっては
疑いようのないことになっている

すべてのいのちの体験の記憶は、ここに全部残っているけれども、身体を持って、そのすべてを手にできるわけじゃなく、ぼくが手にできる記憶には今のところ限界があり、ある法則がある

わたしたちには

生まれてくる前と死にゆく時

というタイミングがある

このタイミングをどのように過ごすかで、その後の生活で、過去の記憶を思い出せるかどうかが決まっている

死に行く時に、まずあわてないこと

靈は永遠不滅だから
大丈夫だから

この物理次元に身体とのつながりがなく靈としてだけ接触している時、ここでの体験の記憶はどんなに長生きしても、一瞬のことのように感じます

だけれども、身体とのつながりがある場合は、それなりの時間経過を感じます

身体からすっかり離れた靈には、前の人生などなく、自他の認識もなく、過去現在未来もなく、ただわたしを感じているだけの状態になってしまう

そこはまったく変化のない世界

そうなると、後の人生で記憶を思い出すためのひずみを残せなくなる

そうなる前

まだ身体とのつながりが名残っている間に、意識の中でメロディーを響かせるのです

繰り返し繰り返し

思い出したいこと
次に残しておきたいことをはっきりとイメージしながら

Ryosuke

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