体調不良でも走るべきか?(2)

先週、風邪を引いてしまい、そんなときでも走るべきか?という記事を書かせていただきましたが、その続きになります。

実は、先週ひいた風邪が尾を引いていて、「喉の腫れ→右上奥歯の痛み→右耳がつまる症状→右目の充血・目やにの発生」と、おそらく菌が喉から次々に各パーツへ浸透していったと思われます。

1週間経過して、歯の痛みと目の充血は治まったのですが、耳鳴りだけが治るどころか、日に日にひどくなってきたので、火曜日に行った耳鼻科の診断では、なんと「中耳炎」とわかりました!

さらに、火曜日には1年ぶりの人間ドッグを受診しました。
胃カメラの検査結果ではかなり胃が荒れていて、非常にヤバイと医師に言われてしまい、当分はコーヒー、お酒、刺激物は、禁止ということに!! 
重度の胃潰瘍ということなのでしょう。

これは、大ショック!!!  非常事態です。

今月に入ってからは、仕事的にも精神的ダメージがかなりあり、ストレスの自覚はあったのですが、胃の痛みはまったく無かったのです。
医者には、「ここまでひどい状態なのに、痛みなどの自覚が無いことが危険だ」と言われました。おっしゃる通りだと思います。
もう、何も言えず・・・。確かに最近は、暴飲暴食が過ぎていたのかもしれません。

というわけで、本日もまだまだ右耳鳴りが治まらず、連休中に走るかどうか悩んでいました。胃について、食生活に気をつければ、走りには影響は無いと思いますが、中耳炎で走っていいかどうかもわかりません。

「富を失ったら懸命に働けばいい。知識を失ったら勉強すればいい。健康を失ったら禁酒するか薬を飲めばいい。しかし時間は、一度失ったら永遠に戻ってこない」 ―  サミュエル・スマイルズ

前回とは、真逆のことを書いてしまいますが、サミュエルさんの言葉を頼れば、まずは失った健康を取り戻すために、ここは中耳炎が治るまでは走ることを止めようと思います。本当は、走りたくてウズウズしていますが、仕方がないこと。(今日で8日間未走)

中耳炎は、1~3週間で治るらしいので、もう少しの辛抱です。
耳が元に戻れば、軽いジョギングから再開します。

ただし、お酒については、いつから飲めるかわかりませんが、まずは健康食生活を実践するしかありません(薬は半年間、飲む必要があるようです)。

「勇気ある撤退」と前向きに考えることにします。
運動はできなくても、本を読んだりして、知識の補給はできますからね。

まとめ

・大変な状況のときは、走るのを止めてもいい。
・たとえ走れなくても、今できることに集中する(本を読むなど)。
・落ち込むことなく、気楽に考えたい。


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tigertaizo

2015年夏、41歳にして走ることを決意。市民ランナーの仲間入りを果たす。ベストタイム:フル5時間30分(新潟2017)、ハーフ1時間59分(鶴ヶ城2018)、10キロ46分57秒(さくら湖2019)。当面の目標は、フルマラソンでサブ4。

限界トッパー(サブ4達成編)

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