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三浦さんと俺とMedia-JAWS

こちらは HTB Development Team with Friends Advent Calendar 2023 の9日目の記事です。私はHTB社員じゃなくて with Friends の方です。普段TwitterやJAWS-UGのイベントの時に伝えたりはしてるけど改めて感謝を文章にしたいと思い筆を執らせていただきました。

三浦さんと俺

第一話 出会い

今では札幌で会う度に飲み、一緒にサウナに行き、関東で会う時にも飲みに行く仲になった三浦さんですが、そういえばいつ知り合ったっけな?JAWS Festa 2019だったかな?とFacebookで探してみたところ、どうやら2019年8月27日につながったらしいです。

思い出の日

2019年8月27日に何があったのか全く思い出せないのでconnpassやらdoorkeeperを漁ってみました。残念、何も見つかりませんでした。Facebookで探してみたところ、どうやら俺がJAWS FESTA 2019への参加を決めた瞬間だったようです。ログを見る限り三浦さんからのいいねを見て自分から友達申請をしたようです。4年前の事なんて覚えてないわガハハ!!

ホテル選びが素人すぎる

実際にお会いして話したのがたぶんJAWS FESTA 2019で、満員でギチギチの部屋で三浦さんのセッションを見ていた記憶があります。

2023年もEC2楽しくなかったね・・・

布袋のザンギ一瞬だったね・・・

写楽のお寿司美味しかったね・・・

この頃の自分と三浦さんはお互いJAWS-UGでの知り合いの1人程度の距離感で、自分は同じ業界じゃ無かったし、三浦さんも今ほど積極的に関東まで遊びにくるという感じじゃなかったように思えます。

第二話 接近

2020年からはコロナ禍に入ってしまい、近場の知り合いと会うのでさえも躊躇われるような陰鬱とした時代に入ってしまいました。JAWS DAYSを始め様々な勉強会もオンライン化 or 休眠状態になってしまいました。そんな中で開催されたJAWS DAYS 2021にて三浦さんと一緒にパネルディスカッションで登壇する機会がありました。

これはJAWS DAYS 2021 実行委員長である山口さんによる記事の「JAWS DAYS で人生が変わる」という箇所に対して三浦さんが「私も (人生が変わったのは) JAWS DAYSがきっかけだったなぁ」という投稿に端を発します。エモいおじさんたちが三浦さんの投稿にコメントをつけていきます。

年末でエモいみんな (1)
年末でエモいみんな (2)

みんなでブログリレーしてたら「このテーマ (JAWS DAYSで人生変わった) でJAWS DAYS 2021のパネルディスカッションやってみません?」というお誘いがありまして一緒にオンライン登壇したのでした。イビサさんのエモい話もありましたね。みんなJAWS DAYSで人生変わってる。 (主語でか) 

イビサさんと俺のエモい話
三浦さんのエモい話 (まだちょっと距離感ある)

そしてコロナ禍が正しく恐れられるようになってきた2021年、私はワーケーションに目覚めます。場所はどこでも良かったんですけど、まぁ札幌好きだし札幌にすっかねみたいなノリで決めてました。今は亡きセンチュリオンホテル札幌に出会ったのもこの頃でした。ゴールデンウィークとシルバーウィークを利用して年に2回・2週間程度ずつ札幌にいる生活が定着し始めます。三浦さんとは世間の状況を鑑みつつご飯に行ったりサウナに行ったりしてたのですが、たぶんここで若干距離感が縮んだ気がします。

2022年1月に現職に就きまして、三浦さんと同じテレビ(放送)業界ということで情報交換をする機会が増えさらに距離が縮まります。そして私が北海道移住 (Uターン) を決意し、北海道のみんなとの距離が近くなった決定的なイベントが開催されます。

そう、 JAWS DAYS 2022 - Satellites です。

JAWS DAYS 2022は基本オンライン開催でありつつも日本各地のJAWS-UGでサテライト会場を用意して貰い、小規模ながらも各地のオフライン会場で楽しめるように企画してくれたハイブリッド開催となりました。私は東京のサテライト会場が無かったのでどうしようかと迷った後に札幌での参加を決意しました。本当は全然迷ってなくて最初から札幌で参加するつもりでした。

この時は (も) 9/18 - 10/10まで札幌に滞在するという生活をしており、JAWS DAYS 2022 札幌サテライト会場プレイベントを6回ほど開催するという暴挙に出たのですが、その大半に三浦さんが参加してくれました。今思えば三浦さんと飲みに行ったイベントと言っても過言ではない。

札幌サテライト会場、まじで楽しすぎました。札幌のJAWS-UGメンバーって仲が良くてコミュニティの居心地も良くて楽しいなってずっと感じてました。

懇親会では道民のプライドが炸裂して「懇親会で北海道が他のサテライト会場に負けるわけにはいかないよね」なんて言ってました。懇親会のお店は本当に良いお店でした。札幌のグルメChatGPT手塚さんありがとうございました。懇親会の時に色々な人から「かがさん札幌戻ってこないんですか?」と言われて居心地の良さから勢いでUターンします宣言をしました。あれからもう1年以上経ってしまったのですが、おかげで自分を取り巻く状況や世間のリモートワークへの取り組み・理解などもじっくり観察できて良い方向に進もうとしています。来年こそはね・・・!!

こんな感じでJAWS DAYS 2022では三浦さん、そして札幌にいた (来た) JAWS-UGのメンツと盛り上がり一気に距離が近くなったのでした。

そして自分のコミュニティ人生が大きく変わったことがおきます。

俺とMedia-JAWS

第三話 合体

JAWS DAYS 2022が終わった11月、Inter BEE 2022という放送系のイベントに併せてメディア系の専門支部であるMedia-JAWSをリブートし開催しようという流れになりました。もともとAWSの中の方 (以前Media-JAWSの運営に携わってた方) からもMedia-JAWSリブートしたいですよねーという話がありまして、三浦さんからお声がけ頂いたときには即答で運営メンバーへの参加希望を出させて貰いました。せっかくだしついでに登壇もするかってことでとてーも久しぶりのオフライン登壇を満喫してきました。マスクしたまま喋ると酸欠になるというのは学びです。登壇終了後にトイレで吐きそうになりました。

正直、どのタイミングでMedia-JAWS一緒にやろうってお声がけ頂いたのかうろ覚えなのですが、JAWS DAYS 2022の時だったかその前だったか・・・。とにかく運営メンバー入りして活動を盛り上げようということになりました。まさか札幌フレンズだった三浦さんと一緒にJAWS-UGのコミュニティ運営をしていくことになるだなんて思いも寄りませんでした。

また、Inter BEE 2022では放送業界の大先輩である三浦さんが業界1年目の新人である私に「これが配信の設備でね、マスターとサブっていうシステムがあってね」「このカメラがスタジオにあって、こっちは◯◯を撮ったりするわけ」などと機材の説明をしてくれたり、知り合いの放送関係の人を紹介してくれたり、完全にありがたい先輩ムーブを披露してくれました。このおかげで多くの知り合いができ、Inter BEE 2023では居心地の悪い思いをせずに済んだのでめちゃめちゃに感謝してます。知り合いのいないイベントでぼっちの居心地の悪さといったらもうね・・・。

ちなみに放送業界における三浦さんがどれくらい有名ですごいかというと、Inter BEE 2022で同時開催されていた民放連技術報告会の会場の通路を歩くだけでみんなが三浦さんに挨拶しているくらい。まじですげえ有名人だ。芸能人かよってレベル。

ということで2022年10月くらいから今にいたるまでMedia-JAWSを盛り上げるために三浦さんも自分も他の運営メンバーも協力し、三浦さんがデスマで忙しく連絡がつかない時には手塚さんへ「三浦さん生きてますか?倒れたりしてないですよね・・・?」とメッセを送って安否確認したり、SlackみてねってTwitter経由で連絡したり、みんなで安定運営していかないとねって話をしたりと、1年前に比べてとても良い運営体制が整ってきているように思えます。まぁ俺のおかげかな!うそだよ。

つまり、放送の三浦とWebの加我が合わさり、合体技で魔神双皇撃を繰り出すことができるのです。

我らマジンガー

そんなこんなでMedia-JAWSの運営に参加したことから次の話に繋がります。

第四話 ミスターシービー

2023年1月21日、AWS Heroの 松井さん とこんなやり取りをしました。

まつい「かがさん、 Community Builders って参加されてました?」
かが「いや、参加してないかも? (というかなんだっけそれ)」
まつい「ご興味あります?」
かが「(よくわからんけど) ちょっと話聞いちゃおうかな…?」

ってことでAWS Community Builderについてのサイトを読み、諸々を英語で記入して自薦で提出するんすよってことを聞いてからdeeplを駆使して翌日に提出しました。書いた内容については7割がMedia-JAWSのこと (俺が運営メンバーに参加してどうなるのか、今後どうなっていくのか)、3割がこれまでの登壇のこと (AWS上で稼働しているサービスのオブザーバビリティ導入を頑張ってます的な) でした。

そして2月25日、無事AWS Community Builderに選出?認定?されることとなりました。正直Media-JAWSに関わってなかったらAWSへの貢献っていうところは評価されなかったと思っているので、Media-JAWSに誘ってくれた三浦さん、そしてAWS Community Builderへの挑戦を勧めてくれた松井さんにめっちゃ感謝してます。

n回擦ってるこちらのツイートを御覧ください。

AWS Community Builderについては先日のこちらの記事に詳しく書いてます。

まとめ

JAWS-UGを経て知り合ったHTBの三浦さんですが、2019年に出会ってから飲み友になりサ友になり、今では一緒にコミュニティを運営する間柄にまでなりました。2人とも技術的なバックグラウンドが違うこともありお互いリスペクトしあえる良い関係を築けているはずです。JAWS-UGで知り合った多くの知り合いが今の人生に潤いを与えてくれていると言っても過言ではないのですが、その中でも三浦さんはより大きな影響を与えてくれています。

自分は来年地元北海道 (札幌) にUターンしようと思ってて諸々を進めているのですが「札幌からITとテックコミュニティを盛り上げていきたい」という気持ちが高まったのはJAWS-UG札幌のみんな、そしてその中でも精力的に活動している三浦さんのおかげです。来年絶対Uターンするので引き続き札幌からコミュニティを盛り上げていきましょう!!!

色々巻き込んで札幌からコミュニティを盛り上げたいってわけ

仕事もコミュニティもアドベントカレンダーも1人でやるんじゃなくみんなのチカラを合わせてやるのだ!!ヤー!!!!

おまけ

三浦さんがAWS Community HEROを受賞した時に社内であまり認知がなくてさーお祝いしてくれないんだよねーみたいな事を言ってたので札幌の人と一緒にサプライズお祝いしました。こういうサプライズを仕掛けるのが大好きです。

AWS Heroは伊達じゃない!って言わせたかったのでνガンダムのプラモデルをプレゼントしました。プレゼント選んでる時が一番楽しかったまである。