㊗️辺野古県民投票 「✖️反対」72%超🎊 #ホワイトハウス請願署名第二弾 『沖縄の民主主義とサンゴ礁を守れ』(2019/3/29終了) #SaveTheReefs #SaveTheDugongs #StopHenoko

エジプト・マルサアラム付近に生息するジュゴン(撮影: Julien Willem氏)

[Last Update: 2019/3/31]

本請願は2019年3月29日をもって閉鎖されました。署名受付終了時点で2万筆に達しませんでしたが、あらためて、署名して下さった19,429名の全ての方に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

以下は本請願のアーカイブ(記録)となります。

謝辞 - Acknowledgement 

#辺野古嘆願署名
#ホワイトハウスに直接声を届ける署名
#辺野古の海を埋め立てないで
#ホワイトハウス請願署名第二弾
#沖縄の民主主義とサンゴ礁を守れ

に賛同・署名し、また普及に協力して下さった皆様、

ありがとうございました。

本日13時に期限を迎える本請願は、残念ながら請願成立要件である10万筆を満たさないであろうことが確実視されます。

発案に関わった者として責任を感じます。

今回、第二弾請願が期限内に規定数に達しなかった理由は、さまざまあると思います。その一端として、署名のデザイン(内容・文言)自体にも問題があったのだとしたら、公開直前の土壇場で「民主主義」の一文字を入れることをロブに提案した私にも責任の一端があると受け止めざるを得ません。

申し訳ありませんでした。

また今回、私は個人的に第一弾のような「大車輪」と言われたほどのコミットメントは家庭の事情で示すことができませんでした。そのことについても、初期から発案に関わってきた者として不十分な取り組み方だったかもしれません。

申し訳ありません。

私の責以外にも、今回の第二弾署名の低迷には、さまざまな複合的な要素が絡み合っていると思います。一概に何が一番問題だったかは言えない不透明さがあり、その反省を次回(もしあれば)に繋げられないことを悔しく思う気持ちもあります。

第二弾署名で、前回ほどの爆発的な増加が見込めなかった理由の一端に、著名人の一歩引いた姿勢があったことは否めないと思います。でも、その要因を作ってしまったのは何か。外的要因も多分にありますが、他責ばかりにはできません。

これは本来、発起人のロブカジワラが行うべき総括ですし、きっとロブは自ら行うと思いますが(こういうことは打合せとかとくにしませんし今後の彼の意図は不明です)、今後国内で世界に辺野古の問題について広くアピールしていくに当たっては、この教訓が将来に生きるのではないかと思えます。

奇しくも、「珊瑚礁を守れ」「多様性を守れ」という訴えを行っているときに、 #沖縄ジュゴン 最後に生存が確認された個体(※28日に沖縄防衛局が確認)が死骸となって沖縄に辿りつき、私たちは衝撃を受けるとともに、犠牲をこれ以上増やさないためにも大義を得た筈でした。

しかし、絶滅危惧種の死と基地建設の関連性を明確に裏付ける根拠は短期間で出せるわけもなく、本第二弾署名でもその影響度は限定的なものとなりました。様々な要因があった中でも起爆剤となり得る出来事すら、この環境団体らのようには活用できなかった。

不謹慎は重々承知ですが、こうした運動としての"好機"をもってしてもそれが十分な起爆剤にならない運動というのは、自戒の念も込めて敢えて言いますが、すでに「死に体」にあったのだと認識せざるを得ません。その根本要因は何か。これから大いに教訓を学ぶべきところだと思います。

県民の有権者の72%があれだけ明確に声を大にしても、日本国民にも、沖縄県民にも、そしてアメリカ国民にも、私たちの署名に賛同を求める声は届きませんでした。なぜなのか。今後、世界を相手に訴え続けるのならば、何らかの総括が必要でしょう。

なぜ私たちの声は前回よりも多くの人に響かなかったのか。なぜ著名人は強い関心を示さなかったのか。なぜ72%もの有権者が埋め立てに反対した筈の沖縄県民にすら広く支持されなかったのか。なぜ、アメリカ国民は前回以上に関心を示さなかったのかの検証。

これは発起人が率先して行うべきことです。

最後に、私以上に第一弾に引き続き「大車輪」で第二弾署名の普及に取り組んでくださった方がた、支援してくださったアーティストや専門家の方がた、そして名もなき草の根をサポートを辛抱強く続けてくださった方がた、本当にありがとうございました。

またご期待に沿えず申し訳ありませんでした。

この経験を私同様に悲しく思う人、次はうまくやるという闘志を燃やす方は、この失敗からともに何かを学びましょう。

私個人としては、至らぬ点が多々あり、「もっと○○すればよかった」という思いが強くあります。しかし、よほどの反省と総括がなされない限り、自ら再び関わろうとはしないでしょう。

限られた状況の中でできることはしたつもりです。それでも全く足らなかった。 そういう結果が出たのだと受け止めています。

これまでご支援いただき、またこの文を最後までご精読いただきありがとうございました。

感謝と、悔しさを込めて

2019年3月29日

@tkatsumi06j
カツミタカヒロ

1.背景 - Background

2019年2月24日、日米両政府が合意した、沖縄県名護市辺野古の海兵隊基地「キャンプ・シュワブ」に大型滑走路を建設する計画のため、大浦湾の埋め立て工事を行うことの賛否を問う沖縄県民投票が実施されました。

さまざまな分断を乗り越え、県民が一丸となって叡智を絞った結果、投票は無事計画通り実施され、52.48%の投票率で全投票者の実に72.8%43万4273人が「反対」に投票しました。沖縄県民は、辺野古新基地建設に、明確な「NO」の意思を示しました。

県民投票に先立つ2018年12月8日、ハワイ在住の沖縄系四世のアメリカ人男性、ロバート梶原さん(Rob Kajiwara, 32歳)が米国市民として初めて、沖縄の人びとのために、ホワイトハウスの請願署名制度を活用して請願を起こしました。その内容は、来春に予定される「辺野古埋め立ての賛否」を問う県民投票の実施まで作業の停止を求める内容でした。

背景動画(グリーンピース2015年制作)

署名方法第一弾の背景賛同者一覧等を含め、詳しくはこちら↓を参照。

"第一弾"日本語版解説(※英語版もあります)

署名は現在も進行中で、開始から10日間で規定の10万筆に達し、1月7日の請願成立期限までに実に20万筆の署名が集まりました。ホワイトハウスから正式な回答があるまで開放され続けるので、署名は当面、続けることが可能です。(※2019/2/27現在、21万筆突破)

一方で、この”第一弾”の署名については、トランプ大統領に対応を求める内容が「県民投票の実施まで」と、期限を切る内容だったので、署名を続けることはできても、内容はすでに実質的に無効となってしまっています。

そこで、ロブさんは早くから”第二弾”の必要性を検討してきました。私個人も、早期から”第二弾”の必要性を感じ、自分なりにシミュレーションを行ってきました。県民投票後は、結果も反映した文案を作ってきたつもりでいました。

ところが、ロブさんは私の想像を遥かに超える内容で”第二弾”を提案してきました。それは、ロブさんが沖縄帰郷中に沖縄の人びとや支援者の人びとと議論して、吟味した結果の内容でした。私は今朝(本当に今朝の通勤前…)、その文案を見せられ、その内容と、その狙いについて、納得させられました。流石ロブさん。よく考えています。(※3で詳述

私はロブさんに”第二弾”の公開を一任して、こうして皆さんに説明する新しい翻訳解説ノートを作成することに専念することにしました。勿論、原案はロブさんがゼロから作成し、私は朝の短い時間に二、三点修正をアドバイスしただけでした。(※これも3で詳述

今回の歴史的な県民投票は、沖縄県条例の規定に従い、全体の有権者の4分の1以上の得票(規定25%→結果37.6%)を得たので、県知事は投票の結果を内閣総理大臣及びアメリカ合衆国大統領に通知することになります。つまり”第一弾”が行ったトランプ大統領への請願以上の効果を、県民投票は持ち得ます。

「この県民投票の結果をもっと後押しするような内容にできないか」

私はロブさんの原案に対して、そこを強調するように提案しました。アメリカ人と日本人、そして沖縄人の三者にアピールする内容にするには、それなりの工夫が必要だと思ったからです。

そうして本日UPされたのが、以下の最終版です。

署名はここから↓

2.署名期限(請願成立期限) - Deadline

請願成立期間は30日間。この期間中に請願が10万筆集まった場合、ホワイトハウスは請願を検討し、60日以内に何らかのアクションを起こさなければなりません。請願成立期間の30日を経過した後でも請願要件が成立していれば、回答を待つ間、署名は無期限で開放され続けます。

署名は最初の30日間のうちに150筆を超えると自動的に公開され、サイト上で検索可能になります10万筆に達した請願の結果は、署名したすべての人の登録アドレスに、ホワイトハウスからの回答として通知されます。

署名が30日間のあいだに10万筆に達しなかった場合は、規定により請願は公式サイトからアーカイブ(保管扱い)され、表示されなくなります。以下のように直接のリンクを知っている場合は、そのリンクからアクセスはできますが、公式サイト上には一覧されなくなり、また署名もできなくなります。以上は、公式サイト上の「FAQ」にあります。

Q:署名が請願成立要件に達しなかった場合はどうなるのですか?
”公式な回答を要する規定数に達しない請願はアーカイブ処理され、サイト上では、直接のリンクを把握していないかぎり非公開となります。アーカイブ処理された請願には署名できなくなります。”

Q: What happens to a petition if it doesn’t reach the petition signature thresholds?
Petitions that do not reach the threshold for official response will be archived and no longer publicly available on the site, unless you have the direct link. They will no longer be signable once they have been archived.

請願成立期限は、具体的には米国東部時間3月28日午後11:59分(日本時間同午後12:59分)となります。電子署名のため、電子的にシステムのタイムスタンプで日時が判断されるためホワイトハウスが所在する東部時間29日午前0:00(日本時間午後1:00)には締め切られます。

以上の署名に関する実際の規定の和訳ははこちらを参照してください。

署名はここから↓

3.請願本文(訳案)- Petition Text

我ら人民は、連邦政府にたいし、現在の政府方針の変更を求めます。
We the people ask the federal government to Change an existing Administration policy:

沖縄の民主主義とサンゴ礁を守ってください
Save the Democracy and Coral Reef of Okinawa

新たな米軍基地を建設するために、日本政府は、沖縄ジュゴンを含む数百ものたいへん希少な絶滅危惧種に溢れるサンゴ礁を破壊しています。 サンゴの多くは樹齢600~700歳で、世界のどこにも見られないものばかりです。このまま 建設が続けば、多くの種が絶滅するでしょう。問題の基地は、実現性・実効性に乏しく、高コストで、無用と考えられているのにもかかわらず、建設が続けられています。日本政府は、重大な設計上の欠陥や、沖縄の先住民に対する人権侵害を隠蔽するために、米国に対する情報共有を怠ってきました。その沖縄県民は、歴史的な県民投票で圧倒的な反対票を投じています。日本政府は、反対する人びとを強制的に連れ去ったり、嫌がらせをしたり、逮捕したりしています。 この無用な基地の建設を中止し、沖縄の民主主義とサンゴ礁を守ってください!

Japan is destroying a coral reef filled with hundreds of rare & endangered species, including the Okinawa dugong, in order to build a new U.S. military base. A lot of the coral are 600-700 years old and cannot be found anywhere else in the world. Many species will go extinct if the construction continues. The base is deemed unnecessary, unworkable, and unaffordable yet construction continues anyway. Japan has been withholding information from the U.S. in order to cover up serious design flaws as well as human rights violations against indigenous Okinawans, who overwhelmingly voted against the base in a HISTORIC referendum. Japan forcibly removes, harasses, and arrests those who oppose. Please STOP the construction of this unnecessary base and SAVE the democracy & coral reef of Okinawa!

署名はここから↓

4.QRコード等PR・説明素材 - QR code/PR materials

中村通孝さん作成

100%GOVOTE All Japanさん作成

5."第二弾"公開の経緯 - Story behind 2nd petition

今回”第二弾”公開に至るまでは、長い検討期間がありました。ロブは東京に沖縄にと殺人的忙しさに見舞われるようになったり、私は”第一弾”が下火になってきてもうできることはないと考えていました。

”第二弾”は12月の半ばにはもう考え始めていましたがその公開時期は、ツイッターの皆さんにも相談して県民投票の後と決めていました。

県民投票の結果と、それを受けての日本社会の反応、政府の反応、それに対する沖縄の反応、国民の反応を見極める必要があると思ったからです。県民投票が示した圧倒的な「反対」の民意に押されて、私は”第二弾(案)"を作り、これをロブに投げてロブの評価を待っていました。

県民投票の結果一辺倒で、沖縄の「民主主義」の最大限の尊重を求めて日米合意の見直しを迫った私の案に対し、ロブは、環境を全面に出してアメリカ人の「環境問題」を重んじる価値観に訴える案を出しました。

これは、”第一弾”が想像以上にアメリカ国民の支持を得られなかったことへのロブなりの反省の反映でした。今朝、彼の第一案を検討していたときに彼が今朝言った辛辣な一言が忘れられません。

「アメリカ人は他の国の民主主義のことなんて気にしていない("Americans don't care about the democracy of other nations")」

”第一弾”では手続としての民主主義を尊重する意味で、県民投票の結果を待つという、「手続の正当性」を強みに日米双方の国民に訴えることができました。しかし、いざ県民投票が終わってしまうと、アメリカ人にとっては「民主主義が機能しているかは関係がない」とロブは言うのです。

これはアメリカ国民であるロブならではの実感なのでしょう。でも私はこう食い下がりました。「県民投票の結果、圧倒的民意を得たのに、それを全くアピールしないのは”第一弾”の趣旨からも整合性がないのではないか?」「県民投票に多くの力を注いだ県民の方がたの努力を尊重したい」と。

そうして第二案(現在の最終案)で"democracy""historic"の文言が本文に入りました。またタイトルも"coral reef"のみだったところが"democracy and coral reef"に修正されました。私が提案した修正はその位です。

これが「吉」とでるか「凶」とでるかわかりませんが、県民投票実施の過程と結果を最大限尊重するために私にできる提案でした。こうした意図を知って、知らしめて、これがプラスに働くかマイナスに働くかもわかりませんが、そこは皆さんそれぞれのご判断にお任せします。

署名はここから↓

6.関連報道等 - Media reports

「琉球新報」の報道

「沖縄タイムス」の報道

[社説]

「琉球朝日放送」(QAB)の報道

「RBCニュース」の報道

「NHKニュース」の報道

「ニコニコニュース」の報道

しんぶん「赤旗」の報道

「毎日新聞」の報道

「日本経済新聞」の報道

「共同通信」の報道

「ハーバー・ビジネス・オンライン」の報道

「J-CASTニュース」の報道

「Yahoo!ニュース」(個人ニュース)の報道

「レイバーネット」の報道

付録1.ロブとカツミの関係 - Rob & Katsumi

私カツミとロブさんの関係について、少し不思議に思われている方もいると思いますので、説明しておきたいと思います(※残念ながら3/27付で袂を分かちました)。私がロブさんの活動を知ったのは、第一弾署名が開始されてから2日経ったとき。多くの皆さんと同じように @asuka_SGP さんのツイートで知り、即署名しました。


そして同日、ネットに散らばっている情報を集めてこの”第一弾”翻訳解説ノートを作り始めました。現在は最新版ですが、最初は本当に試行錯誤の連続でした。そうして翻訳したりしているうちに、ロブさんを日本で支援する人いるのかなと思い、自分から、支援が必要か彼に打診したのです。

きっかけは、「沖縄タイムス」さんが私を通してロブさんに取材したいと申し込んできたことでした(※その時に掲載された記事)。ロブさんは自分のアカウント持っているのに、なぜ私に直接DMがくるのか不思議でしたが、たぶん解説ノートを作ったから関係者のように思われていたんですね。

その時に、ロブさんを支援している国内の窓口みたいなものがないことに気付きました。後になって、ロブさんは立派なアーティストで、現地ハワイに立派がマネージャーさんがいることを知るのですが、それはずっと後。今回の東京・沖縄訪問のことを相談されたときに知ったことでした。

「ロブ・カジワラ」オフィシャルサイト

「ロブさん」から「ロブ」へ

私の彼の呼び方が「ロブさん」から「ロブ」へ変わるきっかけとなったのは、1月のはじめ頃、彼と初めて直接Messengerのビデオモードで話したときでした。カンパをどうするかという話だったと思います。テキストで話しているのがまどっろこしくなってきて、私からMessengerでコールしたんです。

これまで何を話してきたのか、沢山ありすぎて忘れてしまいましたが、いろいろ相談を受けたり、アドバイスをしたりしました。一度面と向かって、腹を割って話してしまえば、敬称はもう必要ありません。

そうして互いを知るようになり、リスペクトし合う関係になりました。

私はもともと日本生まれではない異邦人なので(ただし両親ともに日本国籍)、ロブのようなマルチエスニックな人とはウマが合うみたいです。冷戦下の西ドイツに生まれて以来、私は人生の四分の一を海外で育って過ごしました。小学校以外、教育は全部海外です。だから「日本人」というアイデンティティも「○○人」というアイデンティティも、私には当てはまりません。あくまで「異邦人」なんです。

そんな私と、アイヌ、琉球、ハワイの血が流れる「○○人」でないロブは、境遇は違えど、なんかウマが合うんですね。妻が沖縄育ちということも大きかったのかもしれません。私がいま沖縄のために活動しているのも、妻のアイデンティティあってのことなんですね。妻は自衛隊の一家に生まれたので、北は北海道、南は沖縄までと父の転勤で転々としてきました。

その中で、わずかながらでも沖縄で育った妻のためにも、沖縄の自然を守り、沖縄の民意を尊重したいと思い、私は活動してきました。実際は、妻と再会する以前から活動してきたからこそ、ロブにも信頼され、心を許されたのだと思います。

署名はここから↓

付録2.自己紹介 - Self-introduction

最後に、沖縄に関する私の自己紹介。 端的に、私がこれまで何を語ってきたか、誤って主張していたことも含めて、一番伝わるのは私自身の活動の記録だと思います。このツイログで「普天間返還」「グアム移転」「オスプレイ」「自己決定権」「生物多様性」「人心掌握術」等で検索してみてください。これが私のありのままの10年です。 勿論、他のキーワードで検索いただいても構いません。ありのままの私を見ていただくには、各テーマごとの私の書き語ってきたこと、論じてきたことを見ていただくのが一番だと思います。

私自身の自己紹介。端的に自己紹介しますと、西ベルリン生まれ、ジンバブエ・ブラジル・アメリカ育ちの元参議院議員・外交安全保障担当私設秘書で元国際NGO役員の翻訳通訳者。現在は某Fortune500企業のSAPプロジェクトに通訳として長期派遣中。様々な社会活動は個人で行っています。北海道生まれ、沖縄・浜松育ちの妻と二人で東京に暮らしています。妻は昨年乳ガンを患い現在治療中。このノートはその闘病記録を残すために始めました。

付録3.ロブが語る『グランドビジョン』 - Rob's 'grand visions' of Okinawa

ロブが琉球人、アイヌ、ハワイの民族の血を引く者として描いている『沖縄のグランドビジョン』とは何なのか。

2019年2月20日に東京で行われた来日講演会。

その後で行われた懇親会の中でロブが学生さんの質問に答える形で初めて語ったその全貌とは何だったのか。私はロブと直接会うのはその日が初めてでしたが、『平和立国・新琉球王国』を熱く語る姿を間近で見て、頼もしく思い、談笑を愉しみました。皆さんは、どう思われるでしょうか。

署名はここから↓


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noteをご覧くださりありがとうございます。基本的に「戦う」ためのnoteですが、私にとって何よりも大切な「戦い」は私たち夫婦のガンとの戦いです。皆さまのサポートが私たちの支えとなります。よろしくお願いいたします。

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弱者切り捨てを進める勢力との戦い

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