メモを取る

メモを取るという事

ノートでメモをすることを始めようと思います。
最近思っていた事なんです。
20代の頃は、ノートを活用して物凄くメモをとっていました。
メモを取る事も嫌いではありませんでした。
そして、それが自分の気持ちをまとめる事に役に立つ事、MTGのポイントをまとめる事に繋がる事は間違い無いという事は理解していました。
30代になり、インターネットに近い企業で働くようになり、ノートを使う人が少ない事とPCでメモを取る人がほぼ100%の環境になりました。
『郷に入れば郷に従え』と感じ、ノートを使う事を辞めました。

その後は、タスクを忘れないようにメモはPCで取るのですが基本メモを取らなくなりました。
その理由は、島田紳助さんの動画に影響されています。

心で話を聞くようにしたいと言う理由です。

インプットの質を上げる

とはいえ、メモをとった方がいいかもという機会が増えてきました。
貴重なお話を聴く機会が増えたのが主な理由です。
すごく感銘を受けてたり、その話を聞いて気が付いた事も、使わない話だとどんどん薄れていってしまうんです。
これをどうにかしたいと思い始めたのが一つの試みが、このブログです。
このブログにより、日常に対する自分の感覚が少し研ぎ澄まされていく感じを受けています。
つまり、以前に比べインプットの質が上がっている感じですね。

この質をもう少し高めたいなぁと。
そのためには、気が付いた事を忘れずに書き留めておくという作業は必要なんじゃ無いかと。

事実を書くので無く、感じた事を書く

これを実践したいなぁと思っているのですが、何ともどうしたもんかと思っています。
感じた事を書くって難しいですよね。
私は、不得意です。
小学校の頃の読書感想文は、まえがき・あとがきを写すだけで終わっていたタイプなので(苦笑)
とはいえ、やってみないと始まらないのでメモを始めながら試行錯誤かと考えています。

アウトプットをする事

今年40歳を迎え、アウトプットの量と質を高める事を意識しています。
立場として必要であるという事もあります。
また、アウトプットの量と質が高い事がこれからの時代に必要な能力だとも思っています。
アウトプットをするのには、インプットの量と質も大切なんですよね。
アウトプットもインプットも、誰でもほぼ等しく得る機会があります。
世の中の一部の人しか手に入らない情報って少なくなっていますよね。
また、マスメディアに出演してアウトプットをする機会は簡単には手に入らないですが、SNSでの発信は誰でも可能ですよね。
つまり、量を増やすのは意識次第だという事だと思っています。

では、質は?
これは、今まで培った経験や知識や能力に寄る事があると思っています。
質が低いから発信・受信しないとなると、いつまでたってもそこから抜け出せないんですよね。

40歳新たなチャンレンジを楽しみたいなぁと。


最後に
もし気にかけて頂けたのならば、スキ(ハート)をタップして頂ければと思います。私自身の書くモチベーションに繋がります。
よろしくお願いいたします。

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双葉ホールディングスグループ MC株式会社&クワトロ株式会社 代表 https://mc-inc.jp http://www.quatro-inc.jp

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高田 ようへい(youhei Takada)

社内に対して、自分が考えている事や想いなどを伝える場所として活用しています。 双葉ホールディングスグループのMC株式会社・クワトロ株式会社の代表取締役です。 五反田にオフィスを構える企業です。 https://mc-inc.jp http://www.quatro-inc.jp
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