事前準備の重要性

月曜日に棚卸しのため、年に一度の倉庫訪問がありました。
年に一度この時期と決めてやる事があるのは、いいなぁと思いました。
去年はこんな天気だったなぁとか、季節の変化を感じる機会になります。
また、去年のこんな事考えていたなぁとか、こんな事していたなぁとかの、会社・自分の状況変化を感じる機会にもなります。
ちなみに去年は暑い日で熱中症予防に大変でしたが、今年は涼しい日で快適に作業が進んだ気がします。

VUCA(ブーカ)の時代

変化という話なんですが、この言葉は最近よく聞く言葉になっています。
・Volatility:不安定で変化が激しい
・Uncertainty:不確実性が高く先行きが見えない
・Complexity:様々な要素が複雑に絡み合っている
・Ambiguity:ものごとの因果関係があいまい
の頭文字をとった言葉です。

まさにそのままですね。
世界情勢を見ても、ビジネスの世界を見ても、私たちの生活習慣を見ても同様に感じる事が多いと思います。
全て繋がっているので当然の事ではあるのですが、本当に変化が激しいなぁと感じます。

とはいえ、変わらない部分もあります。
コミュニケーションの仕方は変わっても、コミュニケーションは無くならない。
モノの所有の仕方は変わっても、モノを利用するという行為は変わらない。
とかですね。
本質は何で、変わっていく部分はどこなのかを見極める力をつけていきたいですね。

事前準備の重要性が変わってきている

最近変わったなと感じたのは、事前準備の重要性です。
社内でもそうですが、社外でも勉強会・イベント・飲み会的なものに参加する機会があります。
その際の人の集め方、イベントの内容共に事前準備の仕方に違和感を感じる事が多くあります。
事前準備に対するスタンスが大きくズレている場合があるんです。

何がそのズレなのかというと、私が感じるのは時代に合った準備が出来ていいるのかいないのかの違いかと思っています。
時代が変わっている中で、参加者への呼びかけ方法も、参加者への告知方法も、参加者の選定も変わってきていると思っています。
また、参加する側のスタンスも変わってきている気がします。
その変化を捉えずに、いままで通りの準備で対応している気がするんです。

なんとなく違和感の合った会は、やっぱりとなりがちです。
じゃあどんな事前準備が必要なの?
前置きとして、私が出来ている訳ではありません。
何となく、楽しかったという会の特徴です。
参加する側の気持ちがスムーズに入れる、仕掛けが色々なところに仕掛けられている気がしています。
それは、集合場所の連絡一つをとってもですね。

WEBの仕事でいうと、UXの設計が肝になると言う話です。
UXが緻密であるサービスに慣れているから、リアルにもそれを求められているという事かもしれません。

『事前準備』何事にも大切な事だなぁと。
当たって砕けろは、その後かと。。

最後に
もし気にかけて頂けたのならば、スキ(ハート)をタップして頂ければと思います。私自身の書くモチベーションに繋がります。
よろしくお願いいたします。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

双葉ホールディングスグループ MC株式会社&クワトロ株式会社 代表 https://mc-inc.jp http://www.quatro-inc.jp

スキありがとうございます。
2

高田 ようへい(youhei Takada)

社内に対して、自分が考えている事や想いなどを伝える場所として活用しています。 双葉ホールディングスグループのMC株式会社・クワトロ株式会社の代表取締役です。 五反田にオフィスを構える企業です。 https://mc-inc.jp http://www.quatro-inc.jp
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。