自分を構成する大事な要素の一つを思い出したはずだったんです

小学生の頃は、スイートライフを見て室内でスケートボードをすると怒られることを学び、図工の"好きなものの切り抜きでファイルをいっぱいにする課題"で美術雑誌の講評欄の文が好きでそこだけたくさん切り抜いて持っていったら作品に対する冒涜だと叱られ、通っていたスイミングスクールの出口付近にあるセブンティーンアイスでいちごのアイスを食べすぎてそれ以降今に至るまでいちごアイスが嫌いになったりしていました。

小学生の自分が好きで今もずっと好きな漫画でハヤテのごとくという作品がありまして、今思うと自分が文を書くときのタイトルの付け方は絶対この影響ですし、ピンクが可愛いなと思い始めたのも作中のヒナギクという女の子の髪がピンク色だったからで、なにかしらの信念がある人間はかっこいいと思い始めたのもここからで、数えてみると思っていたよりたくさんもらっていてコートのポケットの中に残っていた、いつのかもさっぱりな喉飴を困り顔で数えている気分です。しかし成長ととも更新される終わりの見えない作品を一定周期で読み続けることはかなりエネルギーが必要なことのようで、実は中学生の頃に一度挫折してしまいました、ワンピースをずっと追いかけている人々、普通にすごい。

スマ〜フォの容量がいっぱいになってきたのでスクショ等を整理していたところこの作者である畑先生が今週刊連載している"トニカクカワイイ"の前回のあらすじ欄を読者に募集してたことがあってその記念すべき実験体1号に採用していただいたときの、初めてdmで会話をさせていただきあまつさえ面白いと言っていただけたときの写真が出てきて(ここからなんとぴったり1年3ヶ月と半月?くらい?だと思うんですけど)折角なのでオタクらしく推し漫画家の布教でもするかと思ったわけですが思いの外自分本位の話になってしまってびっくりしていますし全然作品の話してない、びっくり侍抜刀。最近刀と侍に頼りすぎていますね、反省しています。

http://tonikawa.com/


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?