仮想通貨は「一般的にならない」と考える人が8割以上 「理解していない」人が5割以上


こんにちは!

高城です!


◆記事のポイント◆

1.仮想通貨は「一般的にならない」と考える人が8割

2.調査期間にNEM流出発覚も、4人に1人が「買ってみたい」


■仮想通貨は「一般的にならない」と考える人が8割


TSUTAYAや蔦屋書店などを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が2月15日、こんな調査結果を発表したそうです。



仮想通貨は今後「一般的なものになると思う」
と答えた人は17.2%にとどまり、

「一時的に流行しているだけで一般的にはならないと思う」
と答えた人は67.0%、

「全く一般的にならないと思う」と答えた人は15.8%。


8割以上の人が「一般的にはならない」と考えていることが分かった。

 同調査で「仮想通貨が何であるか理解している」
と答えた人は8.7%、

「なんとなく理解している」と答えた人は40.6%だったそうです。

5割以上の人が仮想通貨を理解しておらず、25.2%の人は

「これから勉強したいとも思わない」と考えていることが明らかになった。


正直この時点でブロックチェーンとかが何なのかすらも
理解されていない方が多いのかなと言う印象ですが
本当に‘‘法貨‘‘として急に導入されたらついていけなくなりますよ。。。


■調査期間にNEM流出発覚も、4人に1人が「買ってみたい」


仮想通貨を「すでに購入している」と回答した人はわずか2.9%だったが、「今後購入したい」と答えた人は25.2%でした。

調査期間(1月26日~31日)の初日である26日にはコインチェックの
仮想通貨取引所「coincheck」のNEM流出が発覚したが、
「4人に1人は仮想通貨の購入意向があることが分かった」(CCC)という
まさかの意見になりました。



ここで意見が本当に分かれます。

買わなくてよかったー
って考え方は何も学ぶことなく終わるだけですからね~

いずれ挑戦せざるを得ない場面が来た時に準備の姿勢で差がつくんでしょうね


そして、
すでに仮想通貨を購入した44人を対象に、購入した仮想通貨を
複数回答で調査。

最も購入者が多かったのは「ビットコイン」(75.0%)で、
2位が「リップル」(47.7%)、
3位が「イーサリアム」(40.9%)でした。



海外の取引所に目を向ければ無数のアルトコインがありますが、

日本の取引所だけの目線だと本当に限定されてしまいますね、、、

実は海外の通貨の方が進んでいて
本当にチャンスがあるという事に気づいて欲しいいう小言でした!(笑)


このデータを見て右に倣わずに
少額でもいいので情報を取って挑戦してみることをお勧めいたします!


それではまた。





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