Nep5とは?


高城です!


久々の仮想通貨系の投稿です。

本日は、昨年度から注目の的のNep5についてまとめました。


◆Nep5とは?


NEP5というのは簡単に言ってしまえば規格のようなものです。

仮想通貨の情報に関してアンテナを高く張っている人は
イーサリアム関連やイーサリアムベースの仮想通貨で
ERC20というのを目にしたことがあると思います。

ERC20はイーサリアムのトークン

Nep5はNEOのトークン

つまりNep5は、Neoをベースとしたコインの団体みたいなもの
ということです。


前置きは済んだところでなぜ注目されているのかを
解き明かしていきますよ!


◆BINANCEにNep5トークンレッドパルス(RPX)上場!


2月12日、Nep5の一部である、がバイナンスに上場しました。

RPXとはどういうものかと言うと

「中国市場向けの次世代インテリジェンスとコンテンツエコシステム」

と言う風になっています。

簡単に解説すると

中国の経済は世界に大きな影響を及ぼしています。

ただ、各業界に参入することや投資の場面においては、
不安が残ることもありなかなか飛び込めないということがあると思います。


例えば、中国は金融や産業のタネがたくさんありますよね?

何がどう芽吹いて、どのように成長していくかは未知数です!

ただ、その情報の透明性は?

と聞かれたら……

偏見かもしれませんが「中国発」と言われると情報が錯綜してしまったり、
本当なの?と透明性が疑われることがあります。

情報を詳しく調べてより有益なものを取り出し、
さまざまな分野の研究者たちがより開発を進めていきやすいように…

「インテリジェンス(知性や理解力)の高い」研究プラットフォーム、
それがレッドパルスです。

この中で使われるトークンがRPXとなります。

レッドパルスですが、実は2015年からすでにプラットフォームの利用が
始まっていて、これまでに大手金融機関や企業など500を超えるところで
活用しているんです。

これを「仮想通貨」で行っているのは、

・コンテンツの補償のためにしっかりと情報の記録ができること
・さらにコストをおさえられること
・コミュニティを作りやすいこと
・支払いの手間を省く

といったメリットがあるからです。

レッドパルスのロードマップには、
各時期に合わせてどのような取り組みをしていくか
ということが明確に記されています。

さらに、
レッドパルスは「ロイター通信」でおなじみのトムソン・ロイターやブルームバーグといった超大手の情報企業とも提携をしているとか!


これらの企業で有料会員になっている方は、
配信を通じてレッドパルスが調査を行ったコンテンツについて
閲覧することができます。

すでに多くの企業で利用されているレッドパルス…

Nep5トークンの中でも真っ先に上場されたのが、
納得できるんじゃないかと思っています!?


◆Nep5にはどんな種類があるのか?


主なNep5トークン

・Red Pulse(RPX)

・QLINK(QLC)

・THE KEY(TKY)

・DeepBrain Chain(DBC)


こちらのサイトでチェックする事が出来ます。


今後もICO銘柄以外にアルトコインの中では、
注目材料として置いておくといいかもしれませんね。



次の上場通貨に期待です♪


それでは。

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