投資センスとは?ビジネスセンスが問われます。


こんばんわ!

高城です!

本日も仮想通貨相場見られていますか?


仮想通貨という投資or投機対象に対して、
どういった意識で行っているのか気になったのでこんな記事を書いてみました。

仮想通貨への投資はするべきなのか?
問い事についてビジネスセンスが問われるかと思います。

この質問に対する答えはないと思いますが、
どうやって関わるかにセンスが関係するかと思います。


◆記事のポイント◆


1.仮想通貨という新しい価値をどう見るか?

2.ビジネスの鉄則は先行者利益。そこにセンスが問われる。


ーーーーーーーーーー

■仮想通貨という新しい価値をどう見るか?


この記事をご覧の方は、
仮想通貨の説明を今更しなくても大丈夫かと思います。

これが市場に登場して、既に莫大な利益を得ている人もいれば、
お金を失った人もいる。

何せ、仮想通貨ですから、実質通貨と異なり、
その価値が保障さているわけではなく、
相場の上下が極めて激しく、といって金融商品でもないわけです。

ただ、これから、仮想通貨には様々な規制やルールが敷かれ、もっと一般的に、もっと普通に利用される時代が来ると思います。

しかし、そこに規制やルールが敷かれ、一般化するようになれば、
投機対象としての魅力は無くなるかもしれません。

仮想通貨うんぬんではなく、仮想通貨という制度、仕組み、
システムという価値について考えたいと思うのですが、

当然のことながら、仮想通貨という制度、仕組み、システムというものを創った人は、相応の利益を得ることができると想定したから、その精度、仕組み、システムを創っています。

ポイントはそこにあると僕は考えます。

この制度、仕組み、システムが投機性が高く、リスクもあり、変動制の高い相場でり、更に金融商品でもなく、保障も補填もない。

つまり、これまでの金融商品には無かった、隙間を突いて出てきたものであること。

そこに価値があると考えます。

善悪はともかく、自らでルールを定め、権利を獲得し、市場に参入し、そこで初めて手を挙げて動き出した人が、莫大な利益を得る。

それが、資本主義です。

更にいえば、

仮想通貨はフィンテックという、金融とITテクノロジーの融合によるまさにこれまでの常識では考えられなかった、“最新の技術”から生まれたもの。

インターネット黎明期のように、政府や行政や国際機関の意思、指導、主張にもとに生まれてきたものではありません。

財務省が今、ルール創りに躍起になっていますが、財務相の本音としては、「厄介なものが出てきやがったな!」と考えているかも知れません。

つまり…。

その価値が曖昧で規制やルールの追いつかない新しい制度、仕組み、システムを創り上げることができれば、そこに価値が生まれる。

そして、それは人の知恵から生まれる。

なかなか難しいことではあるけれど、

僕が仮想通貨の出現に学んだことといいうのは、そういう“新しい価値”の創出の方法もあるのだなということです。


■ビジネスの鉄則は先行者受益。そこにセンスが問われる


ビジネスの鉄則は先行者受益。

ブルーオーシャンにいち早くたどり着いた人が利益を得る。

それは当然のことです。

僕はこのセンスをお伝えしたいのです。

ビットコインで利益を上げた!

そんな人たちの歓びの声がよく様々なメディアで語られていますが、決してそれで利益を上げれるかどうかなど迷わず、勇気をもって投資、投機した結果です。

その決断に対する勇気があった人が利益を得た。

ある意味、それだけのことかも知れないですが、
利益を得た方が取り上げられたお陰で仮想通貨への可能性が取り上げられています。

ただ、危ないのが、利益を上げた殆どの人が
「制度、仕組み、システムも理解してない」けど投資をした部類だと
思っています。

トレードをしている方からしたらギャンブル要素が強い!
と思ってしまうかもしれません…。

けども、ビジネスはある意味、その勇気の決断の連続です。堅実に利益を得る人は、そこに確証があるから決断する。

そして、仮想通貨は何よりも完全なる情報戦なんです!

巨額な利益を得ながらも、
特に莫大な損失を抱える…。

そういう人は確証もない決断にも迷いがない。

それはいい悪いではなく、その人の性格、気質によるものであり、それを咎めることなどできません。

ただ、僕はそれに一喜一憂するのも人生だとは思うけれど、仕組み、制度、システムを誰からも指図を受けることなく、自らの発想でそれを創る。

そういうことにも価値があり、
またそれも“先行者受益”の原則に基づいているとも思います。

投機、相場は敗者がいるから勝者が存在する。

でも、敗者もなく、勝者もなく、誰もが互いにその価値を認め合い、その価値を共有し、補完しながら、日々を有意義に過ごす。

そんなビジネスだって世の中には幾らでもあるし、
時代の情勢はそちらにも風が吹いている。

つまり、儲ける、利益を上げるという方法は、幾らでもあり、それに従うか?

ではなく、それを創り上げることを考えるというのが、
ある意味、起業家や事業主のミッションではないかとも考えています。

今までは決められたルール、資源、財産の中でビジネスを行うというある種の制約の中で行うもの。という常識に縛られていましたが、

時代は“制約から開放へ”と、
向かっているように僕は思うのです。

こうした、新たな仕組み、システム、制度の構築に向けて、メンタリティーやマインド、発想法を学ぶ場が今まではなかった。


まだまだ新しいビジネス、新しい価値の創造に向けて、人はいろいろな既成概念や制約、しがらみから逸脱できずにいる。

それが自由な発想、新しいアイデアの創出の邪魔をしているようにも、思います。

起業する人、事業主を目指し、新しい価値、新しいビジネスを創造する。

それは我慢をしたり、苦渋に耐えたりすることからできるものではなく、もっと自由で、もっと楽しいものである筈です。


だからこそ今の現代で情報の精査が出来ない方は置いていかれます。

仮想通貨はその代表格です。
今日受け取った最新の情報も明日には廃れて
何の意味もなさないかもしれません。。。


そし、価格が高騰しては、弾け
また高騰しては、弾け

そんな繰り返しの中で投資していくんです。

別に大変さで諦めさせようとしているわけではないんです。

だからこそ、チーム戦。

つまりグループでの情報交換が必須なんです!

まだ検討中ではありますが、
今後グループも作っていこうと思います(^^)/


それでは。




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

◆高城康正Twitter◆ https://twitter.com/yasu52kowa ◆高城康正LINE@◆ http://bit.ly/2nT6x2t ◆高城康正Facebook◆ https://www.facebook.com/ex.twf.yasu

6
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。