子どもたちが「うんこ」をみると叫ぶのは多分、本能だと思う

この間…近所の公園で、長電話をすることがあったんだけど…。

その時に公衆トイレの小の方に巨大なうんこがあったんだよ。

思わず、叫んでしまうほど衝撃的なところにうんこがあってびっくりしたことを相手(女性)に言うと
「うんこってなんか叫ぶよね」
と盛り上がった。

「やっぱうんこを見て騒ぐのって本能なんだよ」
的なことで盛り上がった。

その関連で
「ち×こで騒ぐのも本能だよね。」
って話をしたり、
「あれ、不思議なのは【ま×こ】って子どもたちが騒がないのはなんでだろう?」
「エチケットじゃね?」
「そもそも見たことないとか?」
という話をしたりした。

「子どもたち、ち×こで騒ぐのに、ま×こで騒がない問題」
についてはわかんなかったので、何らかのそれっぽい説明ができる人がいたら、教えてください。

下ネタ的な興味が無いと言えばウソになりますが、純粋に「言われてみるとそうだけど、なぜかと言われたら答えられない」から…知りたいです。


ただ、「突然のうんこには人類みな驚いて騒いじゃう問題」は…1つ結論が出たから、ここで書いていく。

人は生まれながらに狩猟本能と防衛本能を持ってる

狩猟とかの動画もしくは狩猟自体をやってる人ならわかると思うけど…生き物の痕跡って足跡とうんこなんだよ。

うんこがあるってことはその近隣を生活圏にしている生き物がいるってことだから、うんこがあるってことは騒ぐに値する大きな情報なんだよ。

と同時に、うんこについての理解がある人は、そのうんこをした動物が危険な動物であることに気づいて身を護る事もできる。

動物同士だけではなく、人間でも民族によって背丈のサイズや食糧事情で違いがあるため、防衛本能として有効。

…というのも、真偽の程は定かではないけど、戦争中に米兵の巨大なうんこを見た時に日本の兵隊さんはかなりびっくりしたらしい。

日本人とアメリカ人ぐらい背丈も食糧事情も違う人同士で戦争することのほうが歴史的にはレアケースだと思うけど…それだけ大きな差を見せつけられた時に危険を察知する生存の手がかりになることは間違いない。

このように、生き残るのに必要な狩猟、敵の大きさや食糧事情を知るのにうんこは大事な手がかりなので…子どもたちがうんこを見つけたら騒ぐのは本能に忠実な行動だと思う。

恥の概念って、人間が人間社会で生きていくための後付(下手すると、権力者の都合で信じさせたい迷信も含んでいる)から、子どもたちの方が正しく人間らしい…とさえ言える。

なぜ、上の一文を加えたかと言うと…女性の方が恥の概念が強い人はすごく強いし、子どもと接している時間が否応なしに長くなりがちだから「うんこ」と騒ぐ子どもを不愉快に感じたり、鬼の首を取ったように怒り出したりする(割に、あんまり理解しようとしない)ケースが多いように感じるため、
「理由がないわけじゃないから、そんなに怒らんとってあげて」
ぐらいの気持ちで付け加えてる次第。

まぁ…「そんなに怒らんとってあげて」と言わないといけないような種類の親って、人から言われたぐらいで変わんないんだけど。

恥とか知性を獲得した大人が「人から言われたぐらいで変われない」んだから、本能のまま生きてる子どもがそうそう変われないんだから子どもにだけ多くを求める毒親って、恥とか知性よりも先にある「徳」を獲得していただきたいものです。


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三沢文也

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