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初めて大会を主催してみて

はじめに

どうも、T-MAXというものです。
あまり文章を書くのは得意ではないのですが、せっかくnoteのアカウントを制作したので使わないのはもったいないなー、と思いましてとりあえずやってみようということになりました。でも他人の記事も読んだためしがほとんどないので導入の部分って何書けばいいかわからないんですよね。みんなどんなこと書いてるんだろ。またその辺も勉強しておきましょうか。

Walk Rally ~2022 Autumn~

まずは大会の振り返りをしますか!率直な感想ですが…


まーーーーーーーーーーーーーー、楽しかった!!!!

小学生の日記みたいな感想になっていますがとにかく楽しかった!その一言に尽きますね。大運動会の時は選手としてウォークラリーに参加しましたが主催かつ出題者の視点になるとまた違った面白さがありましたね。自分が作った問題を選手がどう解くか、どんなリアクションをとるか、問題制作したときからそんな妄想をしてニヤニヤしていました。予想通りの結果になった問題もあれば180度違う結果となったものもありました。なんというか、いい意味で思った通りにはいきませんね。

ということでここからは印象深かった問題をピックアップして振り返っていきましょう。先に当日の配信を見たい、という方はこちらのアーカイブをご覧ください。

みんな忘れすぎじゃない?

最初に取り上げるのは9番の問題!難易度としては5段階あるうちのレベル2!想定としては、サンシャイン遊んだことある人ならそこまで迷わずにたどり着けるだろう、というくらいのレベルです。難しいRTAの技術も要らないし、通常プレイでクリアしたことがあれば必ず通る場所です。

…そのはずなんですが、自分の想像以上の数の走者が路頭に迷っていました。ホテルの中のどの部屋だっけ~、くらいの迷いはあるだろうなとは思っていましたが、そもそもこの画像何なんだ???どのステージだ???とあっちゃこっちゃしている人がいっぱいいてもどかしかったですw
みんな初見の時に男子トイレから2階の部屋に入れた時の感動とか絵画に水をかけてテレサが浮き出てきたときの驚きなんか忘れちゃってるんですかね…それともこんなの覚えてる方がおかしいのか?とも思いましたが、選手の一人のトーボウさんのアーカイブを拝見してみたら視聴者の方の多くはわかっていた様子。RTAで目にしないだけでこういったオブジェクトの印象は結構走者の頭から抜けてしまうものなんですね。
ま、だからといって難易度設定をミスったとは思ってません!俺は悪くない!!!!


問題としてはよかったけど…

次に紹介するのは10番!レベル3の問題です!(Switch版とGC版でテクスチャが違ったため画像を2枚用意)
レベル2までは場所さえわかってしまえばだれでも解ける問題を用意しましたがレベル3は場所がわかってももう一工夫しないと正解にならなかったり、そもそも場所がわかりづらい問題を揃えました。そのうち10番は後者のタイプですね。ぱっと見でどこかわかる人はほとんどいないでしょう。もしわかった方がいたら私の方からサンシャインオタクポイントを1ポイントさしあげます。人に自慢するのに非常に重宝します。

しょうもない小ボケはおいといて、問題について深堀していきますか。まずこの問題の総評としては、めっっっっちゃいい問題だった!!色合い的にビアンコヒルズみたいな雰囲気があるし、こういった文字みたいなものはシレナビーチとかピンナパークにあるイメージがあるのでまさか人工物ぼ少ないマンマビーチにあると思う人はほとんどいなかったでしょう。この問題は6人の選手が全員挑戦したのですが、面白いように全員が術中にはまっていましたねw 結局ノーヒントで正解した人は1人だけで、6人中5人がヒントを要求してきました。ヒントをもらった時のリアクションがどれも面白かったです。ただ、ヒントをもらった後はほとんどの人がすぐに正解にたどり着いていました。
ここまでの流れは想定通りで、今見てもいい問題だなと思えるのですが、この問題を10番に置いたのだけが唯一の欠点でした。別に難易度設定をミスしたわけではありません。ちゃんと難しいんだけど、ヒントをもらえば簡単!という設計で実際その通りになったわけなのですが、この「ヒントをもらえば簡単!」は言い換えれば「ヒントがないと難しすぎる」ということなんですよね。ほとんどの選手が初めて挑戦する難易度の問題を選択するときはその中で一番若い番号から選ぶので、それにあてはまる10番の問題がレベル3の基準になるんですよね。それをこのような形式の問題にしてしまったのは選手の問題ピックに悪い影響を与えてしまったなと反省してます。細かい点ですがこういった点を次に生かしていきたいです。

で、これは完全に補足なのですが、振り返り配信でこの問題の解説をしていた時に視聴者のコメントのおかげでバージョンによるテクスチャの違いの謎を解明できました。じつはこの看板にはアルファベットを模した象形文字でステージ名が書かれていたんです!!!!!......…え?これだけじゃ説明が足りないって?いやー、サンシャインオタクの方ならこの説明だけでわかると思うんですけどねーー👀
もったいぶらずに説明すると、GC版(日本語版)ではこのステージはマンマビーチという名前なのですが北米版ではGelato Beachという名前になってるんですよね。Switch版は北米版をベースに移植しているので日本語設定にしても北米版の名残があるってことでした。

GC版
Switch版


問題を作るまでテクスチャに違いがあることすら知らなかったのですが、おかげさまでまた知識が一つ増えました。結局こういうのを知るのが一番面白かったりします。


驚きと憤怒

次は同じくレベル3の11番
ここでようやくテクニック系の問題が出ましたね。ミラー配信では正解している画面を映せなかった問題です。
で、それがなぜかというと思っていた以上にみんなホイホイ正解しちゃってたからです!!!!なるべくいろんな問題を映そうとはしていたのですが、11番チャレンジしてる人いるから切りのいいとこで画面切り替えよーとか思っていたら時すでに遅し。気づいたころにはもうみんな正解しちゃってたんですよね。僕がイカから降りる方法は小学生のころたまたま発見しただけだったので、周知の技術だと思っていなかったのですが、Jump Lessというジャンプ禁止のカテゴリーで使われているそうで、結構有名みたいです。たまには僕も変なカテゴリーにチャレンジしてみようかな。自分の想定よりも難しいと言われた問題が多かったですが、唯一想定よりも簡単だと言われた問題でした。
ちなみに救済措置としてもともといかが3匹しかいないストーリー2で100枚コインのシャインを出現させても正解にするつもりでした。みんなわかっちゃってたから必要なかったけど。

…と、問題の解説的なものはこれで終わりなのですが、一つ物申したいことが。トーボウさんのアーカイブを拝見した際に、問題の画像を見て「32秒残ってるのは上手いぞ。上手い人が撮ったな。」といった旨の発言をされていたのですが、コメントで「スライムさんだな」的なことを言っている方が何人かいらっしゃいました......…

いや俺が撮ってるんだが!!!??問題考えたのも撮影したのも全部俺なんだが!!!???

そりゃスライムさんの方がタイムは全然早いし上手いのは間違いないんだけど僕だって32秒残しくらいは出来るし、普通にAnyの通し中にもこれくらいのタイムは出せるんですよ。イカの操作はAnyの記録以上に上手い自信があるのでこえを大にして言いたい。
まぁお前の記録なんてまだまだだぞと言われた気がしたのでこの悔しさをバネにRTAの方も頑張っていきます。
あ、でも32秒残ってるのがうめぇぞって言ってたのはちょっと嬉しかった。


サンシャインてちゃんとしてるんだよ

続いてもレベル3の問題!レベル3は良問揃いですね(自惚れ)

これもてこずってる人が多かった問題ですね
なのですが…実はわからなくてもじっくり考察すれば意外と攻略できる問題なんですよね。

ではその考え方を解説していきましょうか。まず、サンシャインって汚れてしまったドルピック島をきれいにして、散らばってしまったシャインを集めるのがメインのストーリーなんですよね。それで各ステージでもシャインを1枚とるごとにストーリーが進んでいるという感じです。そして、画像に映っているブロックの下のフロアに行くのはストーリー2。遺跡の謎を解き、ボスゲッソーを倒すことで道が開かれます。ここで重要になってくるのがストーリーが進行しているという点!ストーリー2でブロックが壊れた後はずっとそのままになっています。なので裏を返せばストーリー1ではブロックが残った状態になっている、というわけです。こ
当たり前のことを言っているように感じますが、サンシャイン(他の箱庭マリオもそうかも)ってステージ内でストーリーが進行している感が薄いので意外と気づきづらいんですよね。ただそういった思考をすれば少しは悩む時間が減らせたかも?これも9番と同じでRTAだとショートカットして来ない場所なのでブロックが自動で壊れるのを忘れていたのかもしれませんね。こういった時系列もしっかりしているんだよ~って問題でした。

ちなみに遺跡のギミックに関してなんですけどこれもストーリー1だと動かないんですよね。ストーリー2でマーレ族のじーちゃんに説明してもらえるんですが、その話を聞いてないからまだマリオには謎が解けないよってことなのでしょうか?遺跡自体はもともとあるんだから説明聞かないとギミックが作動しないというのはおかしな話ですけどね。まぁみなさん遺跡のギミックは使おうとせずに力技で登ろうとしてたのでこの仕様に気づく人がほぼいなかったのでちょっと寂しかったですw あー、みんながびっくりするとこ見たかったなぁ~(エゴ)


大好評のガビガビ問題

次は今回のWalk Rallyのメインディッシュともいえる16番です!
うおおおおおおお!!!!きたああああああ!!(オーディエンスの幻聴)

これも11番と同様に正解しているシーンをミラーに映せなかった問題です。ま、理由は真逆なんですけどね。
念のためこの問題の正解を載せておきますが、ボートハウス(リコハーバーへの入り口のある建物)の目の前で写真を撮れば正解でした。もちろん同じ状況を再現してくれても正解にしましたけどね。この画像の取り方はこちらのツイートを見てください。

写真を撮る際にはM字のモヤモヤと光、そしてドルピックニュースが映り込まないようにし、かつぱっと見でなんとなくリコハーバーっぽいなと感じてもらえる場面が映るシーンになるタイミングを待ち続けました。2人のモンテがストーリーごとに違う位置にいたり、ドルピックタウンにいる2人の警官っぽく見えたりして、より選手を悩ませられたのはたまたまですが(テストプレイの際はコンテナ倉庫の黄色い壁が映った写真を使用したのですがなんとなく画像を撮り直しました)。また、なぜ立ち位置を問わない問題にしたかというと、テストプレイをした際に、折角良いひっかけ問題なのにそれに気づけても正解にしてあげられないのはもったいない、という助言をいただいたからです。こういった要素が重なり、もともと100点の問題だったのを120点に底上げしてもらいましたね。そのおかげで正解者も出ましたし、選手や視聴者の方たちからも非常に良い反応をいただけました。何回も選手たちのアーカイブを見返してニヤニヤしています。ちょっとくらい調子に乗らせてくれぃ。

競技の中では予想通り挑戦者全員が真っ先にリコハーバーに向かい、「ドルピックタウンです」というヒントをもらって驚愕していましたね。いや~、満足満足♪ 予想外だったのは「水面から見てるからガビガビなのでは?」とか、ヒントをもらったあとに「ドルピックタウンからリコハーバーを見ているのでは?」という考察がなされたいたことです。どちらも問題制作段階では想定していなかった考え方だったのでこちらも学ばせていただけました。マリオサンシャインってふけーわ。


正解者0人

最後に紹介するのは最高難易度の19番!
今回唯一正解者が出なかった問題です。そういう企画じゃないんだけど選手に勝った気分になりました(^^)

どうやったら再現できるのかというと、RTAではコロナマウンテンでおなじみの泥船を使えばOKです!この発想にたどり着いている方は何名かいらっしゃいましたね。ですが、それではまだ8割正解といったところ。実はもうひと手間必要なんです。それはマリオが泥船に乗っていること。実は泥船を置いているだけだとモンテマンはすり抜けて行っちゃうんですよね。モンテマンって一定の動きをするようにプログラミングされているんですけど、そのルートが変わらないようにちゃんとすり抜ける仕様にされているみたいです。ですが、マリオが泥船に乗ると内部でオブジェクトの判定が書き換えられたりしているんでしょうか?その辺は詳しくないのでどなたか調査の方お願いします(投げやり)

ちなみにマンマビーチストーリー5のモンテマンレースでヤシをモンテマンの進むルートに置いて妨害を試みたのですが、これもちゃんと対策されていて、ヤシが押しのけられてしまいました。ただ、こちらは泥船と違ってヤシに触れていたのでもしかしたらモンテマンのダイブとかに合わせたらぶつかってくれたりするかな???暇なときにまたやってみようと思います。

あ、書き忘れてたんですけど19番の成功パターンもこちらに載せておきますね。モンテマンはゴールしてないように見えますが時間内にゴールにたどり着かないと負けた判定になってシャインが出現しないのもポイントです。

問題の感想まとめ

ここまで数問ピックアップして解説してきました。一応全問解説する配信をしてので他に気になる問題があったり僕の美声が聞きたい方はこちらをご覧ください。

今回作った問題の中で好きなものTOP3を挙げるとすれば
1位:16番
2位:10番
3位:12番
こんな感じですかね。11番とかも好きなんですけど思ったより簡単に解かれてしまったので惜しくもランク外。あと、難しくて良い問題って作るの難しいんだなと感じました。難しくしようとするとどうしてもバグがらみの知識問題になりやすいからね。そうなるとヒントも出しづらいし。

もっといい問題が作れるようにこれからもマメに研究していこうと思います。

企画&主催&解説&運営をやってみて

さて、ここからは調子に乗らずに真面目に反省していくお時間です。皆さんもお祭り気分は捨てて、集中して読んでくださいね。

きっかけ

まず、今回イベントをやってみた理由なんですが、主に3つあります。1つ目は7~10月の間にサンシャイン絡みのイベントがなくて寂しかったから。2つ目はもともと企画的なものをやってみたかったから。3つ目はウォークラリーの問題思いつきまくって披露したかったから。比重としては1:2:7くらいの割合ですねw要するにほぼ自己満です。ですが、イベントの主催はしてみたかったのでいいきっかけになりました。


企画から当日まで

今回主催をしたのはもちろん初めてだったのですが、スタッフ関係も一度もやったことなかったので完全にノウハウゼロの状態で企画がスタートしました。

企画するにあたって必須だったのはミラーを担当してくださる方。本番中は自分で選手とやり取りをする予定だったので画面の切り替えが忙しいウォークラリーでは僕がそれらを兼任するのは流石に無理だろうなと判断しました。実際本番をやってみてその判断は間違ってなかったですね、めちゃくちゃ大変だったし、ミラーも忙しそうでした。まといさん、ホントにありがとう。
そしてもう1人呼ぶか悩んだのが解説の人。解説は設問者である自分は少なくともやらないといけないなと考えていたのですが、2人で実況解説したほうが盛り上がるだろうなーとも思っていました。なら悩まず呼べばいいじゃん、と思われるかもしれないんですが、解説として呼ぶと選手として出られなくなっちゃうからむやみにお声がけできないんですよね。しかもRTAじゃないので解説できそうな人も限られてくるんですよね。でも1人でやると喋れない時間も出てくるし流石に読んだ方がいいかなーと思って実績のあるスライムさんにお声がけさせていただきました。

続いてテストプレイについて。テストプレイは7月下旬ごろに運営の2人にやっていただきました。その時は問題が15問だったり、難易度設定がガバガバだったりで本番とは異なる点が複数ありました。ですが、おかげさまで問題を没にしたり、追加したり、難易度調節することができ、いいバランスになりました。やっぱ他の人の意見とかアドバイスに耳を傾けるのって大事ですね。

と、実は運営3人で事前に集まったのってテストプレイの時だけなんですよね。RTAの企画とちがってミラーの時間配分等をそこまで気にする必要はないのでそこまで相談することもないんですよね。解説も何が起こるかわからないんで雰囲気で良いですよと伝えておいて他は全く打ち合わせとかはしてないです。言い方が悪いかもしれませんが、そういう点は初めての主催にとっては楽だったので助かりました。ですが、ミラーに映す人を切り替えるタイミングだとか、ルール説明のスライドのこととかそういった連絡を本番の2,3日前に半ば押し付けるような形でしてしまったのでミラーを担当してくださったまといさんには本当に申し訳なかったです。ギリギリになってしまったのは参加締め切りが1週間前だったからというのもありますが…次からはちゃんと相談するようにしますね。


バタバタした当日

さて、いよいよ本番当日ですが、僕は結果発表のレイアウトも作らずにのんきに17:30までスプラトゥーンのフェスを楽しんでいました(集合は18:30)。いや、結果的に全然間に合ってるから何も悪くないんですけどね。しいて言うならフェスをかぶせてくるスプラトゥーンが悪いかな。

フェスを終えた僕はとりあえず突貫工事で結果発表のレイアウトを作った後に軽く腹ごしらえをし、しっかり時間通りに集合して選手へのルール説明を済ませました。さっきまで遊んでたのに、いざ直前になると心臓バックバクで落ち着きませんでした。自分のチャンネルじゃないからね。

そしてついに配信がスタート!緊張はほぐれないまま臨みました。しかし、始まってすぐに解説の音声が入っていないトラブルが発生。コメントのおかげで早い段階で気づけましたが、あのまま進めていたら大変なことになってましたね。また、このトラブルがあったおかげで逆に緊張が解けました。まといさんは焦りまくってただろうけどね。

音声が入ってからルール説明をし、いよいよゲーム開始!自分がやることとPCやスマホのセットアップをしていたせいで連絡した時間よりちょっと遅くなってしまいましたが、反省してるのでここは目をつむってください。
スタートしてからは解説も程よくしながら選手とDMでやり取りをする時間となりました。その間にエクセルに各選手の得点をリアルタイムで行おうとしていたのですが、完全に解説とDMを舐めきっていました。結局開始10分しないくらいでリアルタイムでの更新は諦めました。実際忙しくて選手からのDMに気づかなかったり、正解不正解の判定を少し間違えて出してしまったりミスも多かったです。その節は本当に申し訳ありませんでした。次からはDM係をつけようかなと思います。

そして、もう一つ反省点がございまして、それはミラーを見ながら解説をしなかったことです。もちろん何も見ずに解説をしたわけではなく、まといさんがDiscord上に映してくださった映像を見ながらしゃべっていました。そう聞くと何も問題ないように感じますが、配信の画面での音量バランスとかはわからないんですよね。実際にその確認を怠ったせいで、BGMが大きくて解説の声が聞き取りづらい配信になってしまいました。これは僕にも非があります。まといさんごめーーーん。また、途中まではコメントを読むために配信を音声を出さないでつけてはいたのですが、いろんなデバイスをネットにつなげているため、配信画面が重くなってしまいました。コメントを読むだけなので別に問題ない気もしますが、選手とのDMのやり取りに支障が出るとよくないなと思って泣く泣く配信を切りました。後でアーカイブを確認したんですけど競技中は走者個人の配信にコメントする人が多く、ミラーにはあまりコメントがなかったので結果あまり変わらなかったのですが、読まれないからコメントしなかった、という人もいるのかなと思いました。その辺はスライムさんに積極的にコメントを拾うよう言っておくべきでしたね。

そして最後に結果発表。これはリアルタイム点数更新ができなかったせいで集計に時間がかかってしまった上にミスもしてしまっていました。全体を通して思いましたがもっと人を頼った方がいいんでしょうね。基本的に自分でやれることは自分でやっちゃったほうが楽だろうなっていう性格なので…直します。


大会の総評

ここまで大会全体を振り返ってきましたが、見直すべきところばっかですね。初めての主催ってこんなものなんですかね?でもまぁ一番いえることはもっと人員を増やして仕事を分配しようってことですかね。周りに負担をかけないように気遣ってもそれがミスにつながったら逆効果だもんね。

ただ、トラブルは多かったですが選手や視聴者の方には想像以上に楽しんでいただけました。そこに関しては本当によかった。配信が終わった後は選手たちと通話に集まって2時過ぎまで話し込んでいました。まぁ大会の感想をしゃべってたのは1時間ちょいだけどね。それくらいには楽しんでもらえてたんだなと安堵の気持ちでいっぱいです。ま、一番楽しんだのは多分僕ですけど。
選手のと視聴者の皆さん、そして運営のおふたり、本当にありがとうございました!!!


おわりに

思ったよりだいぶ長文になってしまいましたね。ここまで長く書いていると、文章の口調(?)みたいなものが統一されていないかもしれません(問題振り返りと大会振り返りのところは意図的に変えてるけど)。たまにはこういうのを書いてみるのもいいですね。
大会とか企画についてはいくつかネタを思いついているのでこれからも定期的に開催できればいいなと思っています。

それでは!ここまで読んでいただきありがとうございました!!!!!
今後のサンシャイン界隈とT-MAXにご期待ください!!
来週は初心者大会だぞ!!!!たのしみぃ



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