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推し選手が引退するとき、どうしたらいいんだろう

5,6年前くらいから、松田宣浩が引退したら、どうしよう…ということを勝手に考えている。そして泣いている。まだまだ30前後の、プロ野球選手として最も脂が乗っていた時期から。
そうしないと本当にその瞬間を迎えたときに正気でいられないと思ったから。

松田は身体が丈夫なことだけがとりえだとかいわれていた。
07年から08年くらいにはチームメイトが次々とケガで離脱する中、1人だけ元気に試合に出ていたし「元気ハツラツで頑張りマッチ!」という迷言も生まれた。
しかし翌年09年は開幕戦で骨折し、復帰したと思ったらまた骨折した。それから14年までさらに3回も骨折したため、松田=骨折のイメージが付いた。実に5年で5回骨折したわけだ。(ちなみにこのころ「骨は折れても心は折れていません!」という名言も生まれた)

当時は骨折以外にもなにかケガをしたら、急に選手生命が絶たれるような出来事が起こってしまったら、なんて心配をしてしまった。
幸いなことにそれは杞憂に終わり、松田は今も元気に活躍してくれている。
骨折以外は大きなケガをすることもなく、骨が折れても酸素カプセルに折れた指だけ突っ込むという謎の治療法が功を奏したのか毎回驚異的な回復力で一軍に戻ってきた。(一応補足するけど酸素カプセルは身体ごと入って高濃度酸素を吸うための機械です)

でも、それでもいつか引退の瞬間はやってくる。そのときわたしはどうしたらいいのだろう、とずっと思っていた。

結論的に、答えは出ていない。

わたしの最推し選手は和田毅と松田宣浩の2人。それぞれ違うベクトルで推しているので、どちらかに絞ることはできない。

2人とも、恐らくまだまだ活躍してくれるはずだし、きっと40歳までは現役でいてくれると信じている。

だけど未来のことは誰にもわからない。
だからこの2人のうちどちらか、もしくは2人とも引退してしまったら、わたしはどうしたらいいんだろうといつも悩む。

正直どうにもできないことなので、悩むだけ無駄だとわかっている。けど悩みたい。だって悩めるのは今しかないから。わたしが福岡に戻るまで、2人には現役でいてほしい。

去年引退した選手には好きだった選手も多かった。
特にぽんちゃんは、思い入れの強い選手だったからいまだに引退試合の映像を見るだけで泣く。なにも気負わず、真剣だけど心から楽しそうにプレーするあの姿を思い出すだけで涙が出る(今も泣いた)

摂津の引退会見もあった。
2010年代前半の、秋山ホークスを支えてくれたエースだった。
わたしは2010年から福岡に住んだ。でも住んだことに満足したり仕事に忙殺されたりしてあまり試合が見られなかったこと、今はなんてもったいないことをしたんだろうと思っている。

今しかない。未来のことはわからない。
結局、現役で活躍する推し選手を今、一生懸命応援するしかない。

推し選手が引退するとき、どうしたらいいのかはその瞬間の自分に託そう。
いま目の前にあることを、あとから後悔しないようやっていきたい。

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ふらみんちゃん

フラミンゴとプロ野球、ロリィタファッションが好き。スポーツ漫画にハマりがちな腐女子。とくに病気の履歴はないけれど、なんとなく生きづらかった自分のために、生きやすい方法を模索してます。永遠の17歳です。よろしく!

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