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INTPの悪人


INTPは善人と悪人で両極端に振れやすい。なぜINTPの中にはしばしば心無いクズ化した悪人INTPが生まれてくるんだろう。悪人INTPは、悪意に基づく批判を繰り返すようになるんだ。


悪意の批判の前提:

育ちや環境が悪すぎた
そのために、悪意に基づく行動が常態化した
そこに以下三点のINTPらしい特性が加わる


第一の理由は、自分さえ損をしなければ他人に損をさせても構わないと考えていることだ。これは、個人の人格としてかなりまずいものだと言い切っていい。相手に損をさせる奴と友達になりたい人間などいない。こういう連中は、打算で動いているから、旗色が悪くなればすぐに裏切るだろう。ある場所に留まる悪意あるINTPの場合、他に行く当てがないから居ついている場合が多いだけだ。自分が損をしない選択とは、他人が損をするはめになる選択だ。

第二の理由は、元来の批判好きな性格だ。他人をおとしめることに快楽を感じているのだから、第一の理由、自分が傷つかなければ(損をしなければ)どうでもいい、と組み合わさると大変なことになる。ENTPとは異なる卑屈な批判好きの性質が表れている。建設的でない批判を加える者には、同様に建設的でない批判を加えざるを得ないというのが実情だ。攻撃するという事は、攻撃されるという事だ。

第三の理由は、隠れてやることを好む性質だ。第一、第二の理由と合わさると、驚くほどクズ化が促進される。表に出てきて、発言に名前を添えて話すことができない。相手の顔色を見て、強い奴には頭を下げ、弱い奴は袋叩きにする。こうなると腐りきった性質はさらに先鋭化する。実際、隠れて後ろから石を投げることほど楽に満足できることはない。人を批判して見下すことほど、楽に優越感に浸れる行為はない。

他人を犠牲にし、心無い非難を加え、こそこそ隠れて裏でやる。ただの、よくいる日本人らしい日本人に成り下がるというわけだ。物事の改善と前進につながらない批判は、例外なくすべて単なる感情的な非難に等しい。そして、そういう人を見下して非難をする行為ほど、簡単に人に満足感を与えるものはない。

"善意に基づく批判"という精神を持たない、たったこれだけのことが、INTPの性質を畜生に変えてしまうんだ。

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Oliver Arata Takahashi / 透明...

ヨーロッパの学生、専攻は哲学(理論)。最も読まれた16分析がnoteで再登場。現実で役に立つ心理分析はこちら!透明のエシコスhttps://www.maisaengager.com 透明のアンテドhttps://www.theodorex.org

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