世間の荒波の中でやっていくために。

これを読んでいるみなさんは、借金玉さんをご存知でしょうか?

ネット発の人物であり、Twitterでも有名。起業や就活といった「働く」に関する記事を多く執筆している、、とグダグダ説明することもできますが、まずは借金玉さんが書かれた記事を読んでみてほしい

君は本当に事務向きか?事務職が味わう「地獄」を解説する
https://www.onecareer.jp/articles/1197

いかがでしょうか。
もう僕の言いたいことが伝わったのではないでしょうか。

借金玉さんは「働くこと(起業家や経営者としても、労働者としても)」の「困難」について、非常に丁寧な解説をする方なのです。

先述した借金玉さんの記事を読んでいただいた方はわかると思いますが、一見「簡単そうな」事務職の隠れた困難さをあからさまに表現しています。

特に自分が「わかる」と思ったのは、「掟」と「事務職は職人芸」というところです。

僕は今までソフト作成等の現場に出たりしていたので、事務職とは少し違うかもしれませんが、そこでもやはり「掟」や「職人芸」のようなものは存在していました。

報連相の「仕方」や「口調」と言った部分や、揚げ足取りのようなやりとり。
見ていて、しんどかった。

正直にいうと僕はその「掟」や「職人芸」に順応するタイプなので、問題はなかったのですが、順応できない人は次々に辞めていくか、扱いがぞんざいになっていきました。

(改めて考えると、エンジニアの現場は「事務職」と「営業」のどちらの顔も持ち合わせているのかもしれません。)

少し上記の記事についての説明になりすぎたので閑話休題。

結論としては、借金玉さんは上の通りに、「世間があんまり大っぴらにしたくないことを真摯に書き、どうにかその困難と付き合っていこう」というスタンスの方なんですよね。

僕も少し前から働くことのハードルや自分が働いている会社の業界について説明する記事を書いてきました。でも、途中で思ってしまったんですよね。

「待て。借金玉さんがいるぞ。」と。

もちろん。それでも僕は書くことは辞めないと思います。
ただ先達はいるぞ!ということは意識していきたいなと思うし、先達がいい記事を書いているなら積極的に拡散したいと思います。
(自分で書くより、借金玉さんの記事を読んでくれた方が早いなーと思っても、僕は書きます…がんばります…)

それでは最後にまとめ。

借金玉さんは「働くことの困難」について、自身の経験なども赤裸々に語ってくれています。

それはこれから夢を持って、目標に向かって歩き出す人には冷や水を浴びせられたように感じるかもしれないですし、働くことに自信を失っている人にとっては自身の問題点の整理を手伝ってくれていると感じる人もいるのではないでしょうか。

僕は後者の可能性に賭けたい。
どうにもならない人が借金玉さんの記事を読んで、やっていこうと思たらいいなと思います。

やっていきましょう。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

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塩(si-o)

元、愛知県みよし市を拠点に活動している読経系センチメンタル輪廻バンド「とばり」のアカウント。現在はVo.カシオの個人的なアカウントへ移行。新楽曲ができるまでは、「塩(si-o)」として発信していきますし、「とばり」の楽曲も引き続き配信していきます。

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