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ガチマッチの潜り方

試したやり方

 まず2020年6月の1か月間試したやり方をまとめます。本アカウントとサブアカウント(以下、本アカ、サブアカ)を用意します。

 (1) 3試合をワンセットにする。
 (2) 潜る前に気を付けるポイントをひとつ書き出す。(例: 索敵をがんばる、人数を見る)
 (3) 3試合の結果で次のように対応する。
    3勝0敗 or 2勝1敗 → 本アカにて継続可。
    1勝2敗 or 0勝3敗 → サブアカへ移行。
 (4) 潜る前に書き出したポイントについて振り返りを実施。
 以下同様に繰り返し
 (5) ただし、サブアカから本アカへの復帰条件は下記とする。
    1勝2敗でのサブアカ移行 → サブアカ 2勝1敗以上で本アカ復帰。
    0勝3敗でのサブアカ移行 → サブアカ 3勝0敗 または 2勝1敗を2回連続で本アカ復帰。

結果はどうだったか?

集計対象は本アカのみ。味方回線落ちの負けを除外。(敵回線落ちの勝ちはそのままカウント。)

エリア・・・44勝38敗(53.7%) 月初 A+  最高 S+0  最低 A+  月末 A+
ヤグラ・・・28勝32敗(46.7%) 月初 A  最高 A  最低 A-  月末 A
ホコ・・・36勝23敗(61.0%) 月初 A+  最高 S+0  最低 A+  月末 S+0
アサリ・・・42勝27敗(60.9%) 月初 B+  最高 A-  最低 B+  月末 A-

 ヤグラがやや不調だったものの、エリアで自己最高のS+0到達、ホコも自己最高タイのS+0を何とか維持して6月を終えることができました。アサリも後半調子を上げ、B帯脱出に成功。総じてうまくいった1か月だったと言える結果となりました。

考察

 サブアカを活用した今回のやり方の意図のひとつに、負けが込んで連敗モードに入り、ウデマエの大幅なダウンを避けることがありました。そこで、3連敗以上の連敗の数をカウントし、5月以前(施行前)と6月(施行後)で比較してみました。また、連勝数についても同じように集計をしてみました。

図1

連勝指数 = (3連勝の数×3 + 4連勝の数×4 + 5連勝の数×5 + ・・・ )÷試合数

連敗指数 = (3連敗の数×3 + 4連敗の数×4 + 5連敗の数×5 + ・・・ )÷試合数

 まず連敗指数についてはどのルールでも施行後の方が改善していました。一方、連勝指数についてはエリアのみ悪化していましたが、他の3ルールでは改善していました。施行後については、まだ1か月分のデータなので、今後も継続して取り組んでいきたいとは思いますが、大きな連敗を防いでウデマエを維持しつつ、調子の良いときにウデマエを伸ばしていけるやり方なのでは?と思っています。

感想など

 実際にプレーしている感覚では、サブアカに行ってもなかなか勝てずに苦しんだケースもあり、特別好調な1か月だったという印象はありませんでした。しかし、このやり方を実行することで、調子の悪い状態で潜り続けることを避けられ、結果として本アカのウデマエを維持し、チャンスをとらえてウデマエアップにつなげることができたのではないかと思います。
 このやり方が誰にでも合うかどうか、それは分かりませんが、もし自分に合いそうだなと思ったら取り入れてみていただけたらいいな、と思います。もちろん自分なりにアレンジするのもアリよりのアリだと思います。

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