青山メインランドの会社概要

青山メインランドでは、1988年の創業以来、不動産にまつわるさまざまな事業を行ってきました。そのなかでももっともメインとなっているのが、自社ブランド物件である「メインステージ」と「ランドステージ」の販売です。

メインステージは資産運用型マンションとして、ランドステージはファミリーマンションとして、それぞれ特徴を持っています。どちらのブランドについても、立地から建物まで高いクオリティにこだわっています。それによって、つねに資産価値が高く、快適に住み続けられる商品となることを目標としてきました。

マンション開発事業では、用地の情報収集から企画、設計、施工までをすべて青山メインランドが担っています。そのため、東京23区を中心として、首都圏で毎年のように安定的にマンションを供給することができているのです。

その供給戸数は、1995年に1,000戸を達成。さらに3年後の1998年には、供給戸数3,000戸とともに年間売上高100億円にいたります。その後も、2002年の売上高150億円、2003年の200億円、2007年の380億円というように、事業は着実にステップアップ。2016年度では、全国マンション供給戸数ランキングでも15位という実績をほこっています。現在は資本金1億円、従業員201名。2016年3月期で、売上高は273億円となっています。

こういったマンション開発事業にくわえ、賃貸管理事業もまた青山メインランドの事業の柱のひとつとなっています。自社ブランドである「メインステージ」と「ランドステージ」シリーズをはじめ、ほかにも顧客から資産運用型マンションの管理や運用を代行。首都圏を中心として、東京と神奈川を中心としてサービスを展開しています。

そんな青山メインランドが、創業以来ずっと実践しつづけていることがあります。それは、「住まいを通じてかかわるすべてのお客さまに心から満足していただく」ということ。本当に価値のある商品を、心の行き届いたサービスによって届けていく。

その実現のために、「あなたの大切なもの大切にしたい」という企業理念をもって、社員一人一人が販売からアフターケアにいたるまで、つねに顧客の視点に立って営業することを心がけています。

1980年代のバブル崩壊によっても、2000年代におけるリーマンショックによっても、青山メインランドではいずれも不良在庫はゼロだったという実績を持っています。それは、このような企業の姿勢に裏付けられているといって間違いないでしょう。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

aizu

信和建設他、不動産投資に関する会社一覧、コラム