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2019.7.5 初めての沖磯は楽しいところでした!

6月に予定していたのが雨に流れたことでの今回の沖磯釣行。ちょっと参考にならないかも知れませんが釣果までの流れをまとめておきます。よく考えたらこのnoteはアジング記録なので沖磯は番外編になりますね(^_^;)

前日までの流れ

今回利用したのはにこにこ渡船さん。予約などは全て同行してくれる師匠がしてくれたので安心です。6月の計画が流れた時に早めに予約をし直したので、ふたり分の確保ができたみたいです。これで船の確保ができたのであとは自分の準備です。

本格的なタックルのある師匠はともかくとして僕のタックルは以下の通り。

・ロッド:シマノ ディアルーナS906 ML

・リール:シマノ ツインパワー4000HG

・ライン:よつあみ G-soul Upgrade PE X8 #1.2

・リーダー:ラパラ RAPINOVA 20lb

見ての通り、完全なシーバスタックルです。師匠いわく、

「大きいのがかかれば諦めたらいいですよ」

という的確かつ残酷なアドバイスの元での準備完了です。

次に道具を揃えて、ノットを組めば終わりというところにきて問題が!

普段、僕はシーバスやヒラメを狙う際にはファイヤーノットを使うのですが、強度面がちょっと心配でしたので安定しているPRノットを組むことにしました。ところがノッター代わりにしている8号のナス型錘がどこにも見当たらず、困り果ててしまいました。今から勉強しなおして、FGノットを組むか(一度挫折経験あり)、などと考えてはみたものの時間もありません。その時ふと以前動画で見たSCノットを組むことにしました。

こうして無事にSCノットを組んでみたものの、初めてのノットだけに心配。不安が残ります。

"そうだね。普段はこれほどの装備では釣りに行かないもんね。"

さて。とはいえ、これで準備完了!

素敵な一日がやってきた!

待ち合わせ場所に到着。少し遅れてきた師匠が不吉なことを言い始めます。

「昨日はにこにこさんが休みだったので確認の電話ができてない。ほんとに出航するか心配」

いやいや。ここにきてそれはないでしょう。

とはいえ、にこにこさんを待つしかありません。しばらく時間を潰しながら待っていると、にこにこさんが登場!ほっとしながら乗船名簿に名前を書きます。ここで余談ですが、後輩から島根の渡船で話し方も操船も乱暴な親方がいるという話を聞いたことがあるので、ちょっと渡船の人に対して恐怖心がありました。実際にはそんな心配は全く必要なく、初代のおじさんも、2代目の船長さんもとても話し方も操船も丁寧な方でした。心配して損したなぁ。

10分ほど船に揺られて向かうのは海士島。船に乗ること自体久しぶりでしたし、過去に乗った船でも最小の部類でしたが、船酔いするよりも景色がよくて楽しめました。ここでも悪い予感はいい方に裏切られました。

さて。着いたのは海士島の西の方。ここでもいい意味で不安は裏切られました。というのも沖"磯”と言うからには足場の相当の悪さを確保していたのですが、この海士島はたぶん柱状節理(?)の岩石から成り立っているようでとがった岩ではなく、六角形の柱が寄せ集まってるような形ですので意外に足場が良いです。参考ににこにこ渡船さんのリンクを張っておきます。

ということで釣り開始です。

トップで釣ることを至上命題にしている師匠はほっといて自分の釣りをします。もってきているルアーはメタルジグ、鉄板バイブ、シンキングミノーです。最初はメタルジグをしゃくったり、バイブレーションを死ぬほど早く巻いてみたりするものの、あたりません。ただし、海の方はやたらにバシャバシャとにぎわっており、師匠はかなり期待しているようです。

良く見渡してみると、ナブラが立っていたり、潮目がきちんとできていることに気付きます。それらをきちんと見定めてキャストしてみました。潮目なんかはアジングを通して学んだ知識です。そうして何度かキャストしていた時のことでした。そもそもワンピッチジャークで魚なんてかかるのか、と疑心暗鬼になってましたが、そのジャークが急に重くなりました。一瞬何が起こったか分かりませんでしたが、すぐに魚が掛ったと理解し直して、冷静になったつもりで取り込みを楽しみます。でも師匠曰く、僕はかなりパニックになってたみたいで、竿をまっすぐ立てて巻いていたそうな(苦笑)。

そうして釣り上げたのが下の写真。口元に自然な笑みが浮かんでますね

その後もワンピッチジャークで一匹追加。このときには取り込みにちょっと余裕が出てきました。この2匹は下の写真の通りの45cm程度でしたが、さらにその後もう一回り大きいと思うのを掛けました。しかし、僕のシーバスタックルでは魚をコントロールできず、もたもたしている間に根ズレを起こしてしまい、逃がしてしまいました。予想通りになったことで師匠は笑ってましたが。

"これはヒラマサという魚だよ。ブリ、ハマチというよく似た魚もいるらしいよ。"

そして下の写真は多分釣れないから坊主逃れとしてエサを準備しておいた師匠がお土産用に、と釣ってくれたアコウ。どこまでも気が利く優しい師匠です。僕もちょっと挑戦しましたが、少し大きめのカサゴしか釣れませんでした😅

ということで初の沖磯挑戦は楽しいことばかり!

ただ帰りの船に揺られて景色を見ながら、ふと寂しさを感じました。何かの寂しさと似てるなぁなんて、思い出してみると、楽しい旅行から帰ってくる時の帰りの電車や飛行機に乗ってる時の気持ちだ、ということに気づきます。不安だらけだったけどやっぱり楽しかったんだなぁ、と改めて再認識です。

ということで、ロストしたけどもいい働きをしてくれたジグ達を買い直し、いつでもOKの連絡を師匠にしたところ、明らかに苦笑いを含めたLINEが帰ってきました。確かに師匠はトップにこだわり、見事に討ち死にしてましたからね(^_^;)

うん。おいしそうだね。楽しさもいっぱい入ってるからね😄

ということで釣れてくれた魚達に今日も感謝です!

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