自ら本屋を開業して4年、本の雑誌の表紙に自分の名前が載る日が来るとは。人生思いもよらないことばかり。

【とほん読書ノート002】

2014年2月22日。奈良県大和郡山市のやなぎまち商店街の元畳屋さんの一角で小さな本屋を開業しました。それまでは大阪の新刊書店に勤務していたものの、残念ながら閉店。自分で本屋を開業するつもりなどなく、そのまま大阪の本屋で定年まで働くことを夢みていましたが、人生は予定通りにはいかないものです。

なんだかんだといろいろあって、自分で本屋を開業することになりました。そのあたりの経緯は現在発売の本の雑誌3月号「特集 本屋さんになろう!」に記事を書いています。(なんと、表紙に大きくお店の屋号と私の名前が!)

4周年を迎えて、5年目に突入するをこのタイミングでなんと嬉しいことでしょうか。

本の雑誌社さんにお世話になったエピソードは実はもうひとつありまして、前職時代、10年ほど前にWEB本の雑誌にて書評担当させていただいたことがあります。あの依頼を受けた時は嬉しくて眠れませんでした。10年後にまた何か依頼を受けることがあればいいなと思いつつ、4周年を迎えた今夜はゆっくりと眠りたいと思います。

4周年を迎えることができたのもみなさまのおかげです。5年目を迎えるとほんもどうぞよろしくお願いいたします。

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お読みいただきありがとうございました。とほんにもぜひお越しください。お待ちしております。

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tohon

とほん店主の読み終わらない読書

とほん店主が本について思いのままに書いています。新しく入荷した本、棚に並んでいる本、最近読んだ本、昔読んだ本など、その時々の気になる本たち。
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