あわよくばの期待が消し飛んだ時、本音が顔を出す。

ウルトラマラソンの完走タイムの目安は、
フルマラソンの完走タイムの約3倍と言われています。

11/11にチャレンジした
南伊豆ウルトラマラソン(100km)の制限時間は14時間。
小坂の走力は、10月の時点でフルマラソン5時間。
3倍すると15時間。つまりは…

制限時間内に走れないことに、実はうすうす気づいていました。

それでもあわよくばの期待があり。
当日は、体の戦いに加えて、心の戦いをしていました。

(いつもよりガチめに足首と膝のテーピングもした。大丈夫。)
(眠りも十分。カーボローディングもOK。)
(念のためメダリストも持った。)
(いきなり雨…?!カッパ持っててラッキー!)
(補給のミスもなし。なんとか、関門まで間に合う…?!)

結果、惨敗。

目標を手帳に書いたり、Facebookで宣言すると、
あわよくばの期待が生まれます。
「うっかり達成しちゃわないかな」という、期待という名の下心。
現実がやってきた時、それは跡形もなく消し飛ぶわけですが…

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