新しいショートショートのプロジェクトと時間の作り方。

蒼井優って男を見る目があるなと思います(謎の上から目線)。結婚記者会見の山里亮太のトーク、どう考えても天才。山ちゃんのラジオ『山里亮太の不毛な議論』フリークの僕にとっては、ただただ感動しかないっす。

さて、日々ほんとにたくさんのことに取り組み、チャレンジし、1日の時間ってほんと短いなぁと、つくづく感じる今日この頃。皆さん、どのようにお過ごしでしょうか?

今現在、文字数140文字ピッタリでショートショートを書く、『ベリーベリーショートショート』という超短編の作品を毎日執筆しているわけですが、

この執筆がきっかけで、ある新しいショートショートの方向性を考えました。で、それはまだ誰もやっていないことで、だから取り組めばきっと大きな成功体験につながるな、と感じて興奮してウズウズしております。

ただでさえ、日々、時間が足りないとボヤいているうえに、さらに大きなプロジェクトを動かしていきます。

今の世の中、「いいことを思いついた!」なんて誰しもザラにあることで、インターネットは配信されている大量の情報に触れていれば、それに触発されて、「いいことを思いつく」ことなんてよくあることでしょう。

だから、アイデアに価値なんてなくなったんです。パッと思いついたことなんて、きっと他の誰かも考えていることだし、もしかしたら既に考えて実行されているかもしれないし、実行された末、うまく行かなくて終了しているアイデアかもしれない。

他人にないアイデアが思いつくくらいでポジションを取るのは不可能な時代。じゃあ、どうすればいいの?

真っ先に行動する。

これに尽きますね。

大量に情報に触れていれば、アイデアや発想が出てくるなんて当たり前。そんなの出てこないわ! という人は、インプットの量を圧倒的に増やしてみてください。ロックとヒップホップをくっつければミクスチャーになったりしますので。

誰しもがアイデアマンの時代で突き抜けるためには、誰しもが思いつくアイデアを圧倒的スピードで実行する必要がありますね。

なので、思いついたが吉日。さっそく行動に移すべく、新たなプロジェクトに取り組もうと思っております。

ヒットの裏側にはマーケティングが欠かせませんので、週末は時間の許す限り、図書館に籠もります。で、挑むべき次のターゲットが何を欲しているのか、何を求めているのか、琴線はどこか、好む文章量は? 好むページ数は? 表紙デザインは? 紙質は? すれらすべてを分析してこようと思います。

「時間がない、時間がない」とつくづく感じる日々ですが、「時間は作るものだ」的な教訓はよく耳にします。たとえば、ボーッとする時間を削ったり、遊ぶ時間を削ったり、無駄に過ごしている時間を削ったり。

ストイックな考え方だとそうなるのかもしれませんが、僕はそれらの時間はけっこう意味があると感じている派です。

ボーッとする時間は考えごとをする時間。遊ぶ時間は新しいものに触れたり他人から影響を受けたりする時間。無駄に過ごす時間は、インプットを止め、アウトプットを整理する時間。などなど。

結構、有意義に生きています。

じゃあ、時間って作れないやん。そうなるわけですが、ここで重要なポイントがひとつあって、

当たり前(ルーティーン)になってしまっている時間を清算する

ということです。

人って、ルーティーン化してしまうと、それに無意識に取り組み、疑うことをしません。また、ルーティーンってやつは恐ろしいもので、薄っすら無駄だと感じていても、それを継続する労力よりもやめる労力のほうが大きいと感じると、人はやめません。

でも、冷静に判断し、清算を試みてみれば、以外と切り捨てられる時間はある。

たとえば、会社勤めをされている人ならわかるかと思いますが、入社前から脈々と受け継がれている「やるべきこと」。これって既に、会社ぐるみでルーティーン化してしまっているので、誰もやめようとしない。そういうことって意外と多いんですよね。

で、ルーティーンだけこなしていれば仕事やった感は出ますので、それで満足しちゃって、はい終了。そんな状態で、先の見えないこの世の中、乗り切れるわけないっす。

なので、まずは徹底的に自分のルーティーンを眺め、切り捨てられる部分は、多少の負荷や摩擦があろうと切り捨てる。で、時間と身体をあける。これだったら、ストイックにならなくても、すぐにできますね。

他者(会社・人)からの強制や無意識のルーティーンにより消費している時間は、「搾取されている」と言い換えたほうがいいですね。僕らが不老不死なら問題ないですが、そうじゃないっすから。

ということで、新しいショートショートのプロジェクト。さっそく今日から動き出します。伝えられる形まで整ったら、ここで報告したいと思います。

山里亮太さん、蒼井優さん、ご結婚おめでとうございます。

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