ノマドライバーは未来の田舎フリーランスの働き方になる!

新しいコンセプトを思いつきました!

半農半Xという生き方

1990年代から、田舎暮らしを目指す若者たちは「半農半X」という言葉に刺激を受けました。自分の食べ物を自給して生きるベースを確保し、それぞれが得意なこと(X)で現金収入を得る暮らし方です。

「ノマドライバー」は、この「半農」の部分を宅配ドライバーに置き換え、過疎地でも最低限の収入を確保できる仕組みです。いわば、田舎で暮らしたいフリーランスのためのベーシックインカム(最低限所得保証制度)に近いかもしれません。

誰がどのように利用する?

   ・フリーランスで仕事をしたい人
    ライター、フォトグラファー、デザイナー
   ・田舎暮らしをしたい人
   ・小商いを始めたい人
   ・ミュージシャン、アーティスト

Wi-Fi環境のある喫茶店など、通常のオフィス以外のさまざまな場所で仕事をする「ノマドワーカー」が、移動オフィス(車)を持ったら便利だと思いませんか?

車内には、小さなテーブルのほか、パソコンやスマホなどを充電できる大型バッテリーも搭載予定。

田舎で暮らしていくといっても、最低限の収入が必要です。また、車がないと暮らしにくい状況もあります。ノマドライバーになれば、収入の不安からも解放されて、しかも仕事で用意される車をプライベートで使うこともできるのです!(連続で使えるかは、勤務日数によります)

例えば、1日10時間拘束で収入は15,000円になります。配達個数は状況によって異なりますが、集荷依頼や再配達の調整で待機するので、空き時間も意外とあります。「ノマドライバー」なら、この待機時間を活用できるのではないでしょうか?


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