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デジタル・デトックスのすすめ

近代国家、最後のユートピア - HEAPSMAG
http://heapsmag.com/近代国家、最後のユートピア/

米国ウェスト・バージニア州の小さな町Green Bank(グリーン・バンク)では、携帯電話やWi-Fi、ブルートゥースなどの一切の使用が州法で禁じられています。米国立電波天文台が所有する世界一巨大な可動式電波望遠鏡があるため、望遠鏡の感度の邪魔にならないよう、電波の規制がかけられているのです。
3万4,000平方キロメートルに及ぶその「電波規制地区」の住人が利用できる通信機器は、固定電話と有線インターネットのみ。電子レンジやテレビのリモコンをはじめとする電磁波の強い家電製品の使用にも制限がかかります。

そんな状況もあって、しだいに電磁波過敏症の人たちが移り住むようになり、症状が改善されるケースが増えています。電磁波過敏症の人だけでなく、デジタル環境から距離をおき「デジタルデトックス(解毒)」も注目されています。

「デジタル・デトックス」とは、ネットと常に繋がっている状況から抜け出して、オフラインの休暇を取ろうという考え方で、アメリカを中心に話題になっています。

IT依存症を防ぐため、デジタル機器から一定期間離れる取り組み。シマンテック社による2012年3月の調査で、日本人は平均して週に49時間インターネットを利用しており、5人に1人(19%)が「インターネットがなかったら3時間以内に禁断症状を覚えるだろう」と回答したことからITへの過度の依存が問題となっている。その対策の一つとして、スマートフォンやパソコン、ゲームなどすべてのデジタル機器に1日〜数日まったく触れないことで、現実のコミュニケーションや自然の姿を認識し依存度を低めようという動きが個人・企業などで出てきている。「デジタルをデトックス(解毒)する」との意味から、米国でこの名称がつくられた。(コトバンクより)

【熱海】ブーム到来、デジタルデトックス!熱海の宿泊施設、「リトリート櫛稲」の魅力とは? | kei-travel.com
http://kei-travel.com/archives/3111

星のや軽井沢 HOSHINOYA Karuizawa/脱デジタル滞在
http://www.hoshinoyakaruizawa.com/#/activity/000058
http://hoshinoresort.com/information/release/2014/09/5284.html
ネット無しでは生きていけない人必見!『デジタルデトックスのすすめ』の著者・米田智彦さんに聞く「ネットとの適度な距離の見つけ方」 | greenz.jp
http://greenz.jp/2014/08/01/digital_detox/
オンライン人間のあなたが、デジタル・デトックスをやるべき8つの理由。 | CLOCK LIFE*
http://clockworkapple.me/?p=11900
米国で話題の「デジタル・デトックス」 ? クーリエ・ジャポンの現場から(編集部ブログ)
http://courrier.jp/blog/?p=15404

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よしみん@ボノボリアン

住所不定、多職のアクティブホームレス。自分自身をみんなにシェアしてもらう「自分シェアリング」を実践し、文章、写真、デザイン、大工、マッサージ、ヒーリングなど、自分のスキルを必要な人に届けています。「お金」「家族」「性愛」の境界線をあいまいにして、新しい暮らし方を提案しています。

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