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日本とドイツでは、芸術支援に対する姿勢が全く違う模様。

これは複雑な気持ちになる記事。


GoToキャンペーンのように観光業には反対意見の中でも支援策が動いてる一方で、音楽とか文化芸術への支援って、やっぱり日本では手薄なんですね。

記事の最後にあるように、好きなことやってるんだからお金も受けられなくても当然、みたいな感覚が日本だと強い印象があるのは間違いない気はします。

ドイツのようにはならないですよね、

でも、こういう時だからこそ、一つの音楽や芸術が私たちの心を癒してくれたりもするわけで。
日頃もらっている感動や価値に対するお礼や感謝みたいなものを、うまくお金で回す仕組みはないものか、悩んでしまいます。

特に今回のコロナ禍の難しいのは、おそらくは単発の施策とかクラファンで今を繋いでも、影響が中期に渡って出てしまうと、結局は延命策にしかならない点。
本来は長い目でビジネスモデルのシフトを支援する必要があるはずですが。。。

もはやそれは個々のアーティストが自分で挑戦するしかないんですかね。。。


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