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スーパーのチラシ特売の時代が、いよいよ日本でも終わりつつあるらしい。

これは興味深い話。


日本ではチラシを目の皿のようにして比べて、1円でも安い卵を買いに、自転車で遠くのスーパーに買いに行くのが良い主婦だ、みたいな番組を昔やってた記憶がありますが。
ようやくそういう時代も終わりつつあるんですかね。

エブリデーロープライスの強みについてはグロービスに通ってた時にウォルマートを素材に議論した記憶がありますが、なんだかんだあれから20年経っても日本は特売、バーゲン文化がまだまだ根強い印象があります。

でも論理的に考えると、特売やバーゲンに頼れば頼るほど、お客さんは特売でしか買わなくなるから、利益がどんどん悪くなるはずなんですよね。

日本は売上至上主義の会社が多い印象なので、全員が特売をやめない限り、エブリデーロープライス戦略は意外に機能しないのかなとか思ってましたが、ウォルマートが入った西友よりもドラッグストアがエブリデーロープライス戦略の旗手になってるというのは確かに納得。
セブンプレミアムのような特売をしないプライベート商品の影響も大きい気はしてきます。



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