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ケンタッキーのV字回復から、外食チェーンにおけるマーケティングの重要性を考える

なるほどなぁ。
ケンタッキーもV字回復に成功してるんですね。

マクドナルドにしても、吉野家にしても、丸亀製麺にしても、ケンタッキーにしても、外食産業って調子が悪くなると、すぐにしたり顔で、ファーストフードが時代にあってないとか、ブームが終わったとか、健康志向が云々とかって解説がされがちな印象がありますが。

実はこうやって丁寧にマーケティングを見直すことで突破口を見出せると、凄い勢いで復活したり、第2の成長フェーズに入ったりするのが面白いですね。
見落としてましたが、アジェンダノートでこんな記事も出てたようです。

その分、打ち手を失敗したり、食の安全にかかわる問題が発生すると一瞬で信頼を失ってしまったりもするので、凄い大変な産業でもあると思いますから、中の人たちは大変だと思いますが。

外食チェーン好きとしては、改めていろいろ考えさせられる記事でした。


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わざわざ、すいません(汗)
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徳力基彦(tokuriki)

アジャイルメディア・ネットワーク アンバサダー/ブロガー。ピースオブケイク noteプロデューサー/ブロガー。 ビジネスパーソンや企業の、ブログやソーシャルメディア活用の可能性を日々試行錯誤してます。 書籍「顧客視点の企業戦略」や「アルファブロガー」を書かせて頂きました。

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