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サブスクの仕組みをうまく使うと、クレーマーを無理に相手せずに済むらしい

サブスクブーム始まったばかりとおもってたら、もうサブスク2.0か、気が早いな、と思ってしまいましたが。


ここでは従来の定期契約をサブスク1.0として、今のサブスクブームを牽引している企業をサブスク2.0と整理してる感じですね。
たしかにサブスクの議論でよくある誤解を避けるには、その方が良い気はします。

個人的にこの記事で面白いなと思ったのは、高級バッグのレンタルサービスであるラクサスの、クレーマーは一発退場させるというくだり。
なんか日本ってクレーマーほど「お客様は神様」理論を傘に無茶苦茶してくるイメージがあるんですが。

サブスクでそういう人を排除してしまえば、顧客サポートも本来するべき仕事に集中できるし、確信犯でフリーライダーのクレーマーにスタッフが消耗するのを避けられそう。
本当は飲食店とかコンビニも、これができれば苦労しないんだろうな、と思ってしまう話でした。

もちろん、クレーマーと普通の顧客のクレームを見分けられるかどうかがポイントになりそうです。


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徳力基彦(tokuriki)

アジャイルメディア・ネットワーク アンバサダー/ブロガー。ピースオブケイク noteプロデューサー/ブロガー。 ビジネスパーソンや企業の、ブログやソーシャルメディア活用の可能性を日々試行錯誤してます。 書籍「顧客視点の企業戦略」や「アルファブロガー」を書かせて頂きました。

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