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揺らぐファクト 世界への問いはデータ重視で を日経MJに寄稿しました

今月の日経MJには、ファクトフルネスについての記事を寄稿してみました。元ネタは、こちらの懇親会です。

アンナさんと話していて改めて感じたのは、ハンスロスリングさんが人生の中の大半をかけて、人間の本能による誤解の拡散と戦っていたという事実でした。

フェイクニュースやディープフェイクが大きな問題になる中で、明らかにファクトフルネスな姿勢やリテラシーの重要性が高まっているように感じています。

正直なところ、実際にはディープフェイクがどのように社会に問題になるのかはおこってみなければ分からないんですが、ある程度いまからその覚悟をしておく必要はあるのかなと思ったりする次第です。


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