「東京の本よみ」のオリジナル本おびを作りました

「東京の本よみ」は、ストリートスナップさながらに、本を読んでいる人に声をかけて写真を撮らせてもらっているのですが、

以前も書いたように、無断での撮影はしないと決めているので、撮影する前に必ずお声がけをしています。

この活動をはじめて4ヶ月ほどが経ちましたが、サイトやInstagramにアップした写真を見て、「いつか読書中に撮ってもらえたら」という嬉しいコメントを何人かの方から頂きました。

この活動を続けていった先に、そういった方々とお会いできるのが楽しみだなぁと思うと同時に、お会いできた時に目印になるものがあったらおもしろいかも?と思い、オリジナルの本おびを作ってみました。

「東京の本よみ」の本おびとは?

◆ サイズ・・・
通常ブックカバーは本の全体を覆うものですが、私たちが用意した本おびは、本の3分の2が隠れるサイズのものです。装丁の一部を楽しみつつ、タイトルなど隠したい部分は隠せるサイズにしています。単行本用と文庫本用の2種類作りました。

◆ 用紙・・・
単行本用はボーダー状にエンボス加工が施されたクラフト色のもの(デュオストレス)、文庫本用は高めの斤量で張りがあり、まだらに透け感のある白色のもの(シープスキン)を選びました。

◆ デザイン・・・
イラストをプリントすることも考えましたが、5種のステッカーを作り、好きな場所に好きなステッカーを貼って使えるスタイルにしました。

この本おびは、4月28日(日)に谷根千エリアの9箇所で開催される本のイベント「不忍ブックストリート一箱古本市」で、古本と合わせて販売します。

第21回 不忍ブックストリート一箱古本市
・日時:2019年4月28日(日) 11:00~16:30
・会場:全9箇所ありますが、私たち「東京の本よみ」は、特別養護老人ホーム谷中(*東京都台東区谷中2-17-20)にて出店します

「東京の本よみの撮影、OKだよ」という方は、ぜひこの帯をご利用いただけたら嬉しいです。

イベント後の販売方法については現在検討中で、取り扱ってくださるお店も探していきたいと思っています。

販売を検討くださる方がいらっしゃいましたら(本屋さんはもちろん、実店舗をお持ちの方でしたらどなたでも)、お問合せください。


4月28日、ぜひお待ちしています。


2019.04.22
田村 川名

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

3
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。