シンガー TOKYO ZOMBIE

人生の酸いも甘いも音楽で表現する半オルタナ半体制のシンガーソングライター。下北沢を中心に活動。陰鬱な中にもポップでノスタルジックで一筋の希望を抱かせる歌詞に定評がある。主に音楽、映画、テレビについて執筆。http://tokyoxzombie.jimdo.com/

輝く夏野菜の日々

この前自分の住んでいる下北沢近辺のスーパー色々回ってみたけど、やっぱオオゼキの安さハンパない。値段だけではなくて、鮮度もよいのよね。

ナスは200円くらいで5本入ってるし、夏の太陽浴びた感じの黒光りしててさ、ピーマンは140円くらいでいつもより1個多い感じ。

どちらも太陽ガンガン浴びた濃い色の光沢。

こりゃ宝石に見えたね。

こんなご時世、夏野菜が宝石に見えるお年頃になっちまったぜ。指輪の先

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生きててよかったこと1

夏の朝ランニングをする。

日中に比べれば走りやすい。されど日差しは容赦ない。

足を持ち上げる、足を前に出す、地面を踏み台にして跳ねる、それからもう片一方の足を…何千回。そして大量の汗をかく。全身の毛穴から、それとも皮膚からにじみ出て、雫となる。その汗はだんだんとシャツを湿らせる。汗のダマが肌とシャツを接着する…

ノルマに到達する。

助走して慣らしてから止まる。公園の水場で思

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フジロックが楽しみで仕方ないあなたに

今年もフジロックがまもなくやってくる。毎年そわそわする7月。タイムテーブルまだかい。まさかのキャンセルないよね。仕事調整つくよね。

そんなやきもきなIN BETWEEN DAYSで迎えるフジロックは圧倒的非日常。でありつつ、慣れてくるとお正月的いつも実家に帰ってくる感じ。でもそこは実家と違うのだ。土の香り、やさしい風、朝からお酒飲むのが超普通のたしなみのJUST LIKE HEAVEN!

(C

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アンハッピーxサイレントxラッシュアワー

アンハッピー大国日本において、朝のモーニングラッシュはアンハッピー指数を底上げしている一つの事実である。

そんなことを嘆きながら長い間サラリーマンやってきたわけだけど、先日思わず変わらなければと思った次第である。

そういえば英語だとラッシュアワーっていうんだけど、ジャッキーチェンとクリスタッカーがタッグを組んだ映画の名前がそうだったなと回顧したいところではありますが本題に入ります。

満員電車

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お幸せに

2012年の照りつける太陽と眩しそうに遠くの山を見ているフジロックの井上陽水の締めの言葉は、「お幸せに」だった。ハッピーニューイヤーみたいに間抜けなハッピーではなく、「お幸せに」っていい重みあるじゃないか。おぅおぅ、なかなかそんな言葉使わないぞ、井上陽水!!尊い人(リスペクト)

さて、最近アンハッピー因子が飛び交って仕方ない気がしている。

わりと見るほうだから見なければいいのだけれど、テレビを

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ユーミンとタイムトリップ

八王子のスター、というとなんかダサくなるけど八王子出身の私としてはユーミンのヒップさは都会へ出たい気持ちを少なからず刺激した気がする。
八王子駅から徒歩5分程にある荒井呉服店の娘として生まれるも、十代で当時米軍がまだ駐屯していた立川の基地に出入りしたりとてつもなく早熟していたユーミン。当時は1960sとか?
(最近だとスーパーオーガニズムのオロノは15歳くらいで渡米してるけどなかなかの逸材だわ。)

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