子連れ旅行は難しいのか(心配事編)

もともと旅行が好きで、家族旅行も含めると年に2~3回は国内外に旅行に行っていました。

妊娠期は入院・安静期間が長く、旅行には行けず・・・そのため出産し半年頃を目途に旅行(海外!)に行きたいと思っていたこともあり、GW頃に計画を立てはじめました。

旅行先は韓国ソウル、子どもは旅行時ちょうど生後7か月。

ぶち当たった心配事は4つ
1.飛行機で子どもが泣いてしまわないか
2.時差にどう対応すべきなのか
3.滞在地は子ども連れにやさしいのか、ベビーカーOKなのか
4.離乳食、飲料水、哺乳瓶等の洗浄などどうするか

これらについて、どう準備し、実際どうだったのかを順に書いていきます。

【1つ目】
飛行機で泣いてしまう原因はいくつかあるようで、
最もよく言われるのは気圧による耳抜きの問題。
あとは、不慣れな密室空間に長時間いることなど。

事前にどうすべきか様々な体験ブログを読ませていただき、しかしながらどれを読んでもやはり同じ内容でした。

耳抜き[離着陸のタイミングに水分を飲ませる]
・離陸時=>授乳
・着陸時=>マグマグを使用して水を飲ませる
※ 密室空間は[トイレに籠って時間を過ごす]を何度か練習される方もいるみたいです。

ちなみに、3歳以上であればイヤープレーンなどの耳栓も効果期待大。
大人(母と旦那)で「イヤープレーン」と「サイレンシア・フライト・エアー」の2種をそれぞれつけてもらいましたが、二人とも耳が痛くならなかったそうです。

しかしながら落とし穴が。
気流が乱れた帰りの飛行機の中、子どもが戻してしまいました。
大人でも乗り物酔いするような揺れだったため、今後揺れ対策は別に必要そうです。少なくとも親子それぞれの着替えは・・・。

【2つ目】
今回、飛行機に乗る時間は3時間以内で考えていたため、
そこまで時差が出る場所は検討していませんでした。
結果、今回は韓国ソウルに滞在したため、時差はなし。
日本にいるときのスケジュールと同じでした。
これは、ねんねトレーニングを開始したばかりだったので、
大人も子どもも、時差による体内リズム調整のストレスなく過ごせました。

【3つ目】
フライト時間の短さから、韓国、台湾のいずれかと考えていました。
ただ、私が2年前年連続で台湾旅行していたので、今回は必然的に韓国!

しかしなかなか情報がない。ブログ見ても5~6年前。
希望的観測な情報としては、
「体の不自由な人や高齢者にも便利になったソウル観光」
というSEOUL METROPOLITAN GOVERNMENT が出している情報で、バリアフリーマップなどが2018年に配布開始になるとのこと。

韓国に乳児連れ滞在した知人(韓国人)も、
「ベビーカー大丈夫だと思うよ!百貨店に行けばとりあえず何とかなる!」とのことだったため、気負いすぎず。

ベビーカーは日本以上に楽々動くことができ、一方で授乳室はどこにあるかわからなかったり、移動や食事などの都合で、十分に探せませんでした。
一部駅には授乳室が設置されているようです(麻浦区 孔徳駅にはある)。
※全工程、授乳ケープで乗り切りました。

ちなみに、滞在中ずっと抱っこ紐では体力が持たないと思い、
対策としてコンパクトで軽い簡易ベビーカーを買うことにしました。
「SmartAngelバギーfanネオS」という西松屋の製品。
これなら、万一現地でベビーカーが使えない環境であっても、
子どもがぐずりまくって抱っこ紐ばかりになっても、ベビーカーそのものがお荷物になることはないかなぁと。

実際、滞在中この身軽さにはとても助けられました。
まぁ最後に畳んだ時用のロックがどっかいっちゃったのは余談。笑

【4つ目】
・ベビーフード=>事前に様々なものを購入し、味見させておく
・哺乳瓶の洗浄=>粉末除菌剤を活用

ベビーフード
旅行より前に月齢に合ったものを購入、子どもの好き嫌いをチェックし、
食べてくれるものを確認。
月齢以上のものは食材に注意しつつ、硬さはすり鉢やスプーン、水分で調整して味見させてみました。

容器タイプ別の所感
▶瓶タイプ
 [◎]お皿が不要。
 [✖]重い。荷物の中で割れないか心配。
▶パウチタイプ(お皿としてお弁当用のシリコンカップ持参)
 [◎]軽い。かさばらない。
 [✖]何かお皿が欲しい。※なくても大丈夫ですが。
▶お弁当タイプ
 [◎]お皿が不要。スプーンがついてる。献立を考えなくてよい。
 [✖]とてもかさばる。

瓶タイプは、紙コップに容器ごと入れ、お湯沸かして注いで温めました。
パウチも同様にできそうですし、滞在先に電子レンジがあれば楽ですね。

哺乳瓶の洗浄
海外は基本飲料水は購入するもの。よって哺乳瓶やマグマグをどう洗うかは結構問題だなぁと思っていたのです。
試供品でもらっていた「ミルクポン(顆粒)」の存在を思い出し、持参。
大きめのチャック付き保存用袋などに水で溶かし、入れておけばOK。
これは便利なので、旅行の時の必需品になりそうです。

以上、心配事編でした。

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