普段の仕事や暮らしぶり雑記

昨夜、私生活で嫌なことがあったんで、一気に体調が悪化(豆腐メンタル)、何を書こうとしていたか忘れたというか、書きかけていた下書きのノリが分かんなくなって、全部消して書き直すことになりました。すいません。

noteでは、お仕事や経歴の話を滅多にしないのですが、じつは私は元リケジョで、現在はプログラマのような仕事をしています。「のような」と付けたのは、もともと、私にはそういう業務経験は無く、そういう予定で雇われたわけでもなかったので、いまひとつ自分が「仕事でプログラミングをする人」という自覚を持ち切れず……。単に、Excelで色んな作業をする仕事なんですが、けっこう煩雑なルーチンワークが多かったもので、こういうのならマクロ書いて自動化したほうが早いですよ、という話をして、試しにマクロを書いているうちに、いつの間にかそれがメインの業務に。というような、ゆるっとした流れで今に至ります。

プログラミングとの出会いは大学でした。入学直後に、理系の学生の教養ということで必修させられ、その後、研究室に入ってからは、どうしても研究に必要な作業をするために、ある程度は覚えなければいけない感じでした。
ただ、私は個人的にもプログラミングが好きだったので、大学でやらされるのとは別に、趣味として本を買って、自宅のPCで適当なものを作っては動かしていました。
いちばん長く続いたのは自作サイト作りだと思います。Perl、PHP、javaScriptなどを使って、いわゆる「仕掛けのあるサイト」を作るわけです。で、別にそのサイトを誰かが見に来るわけでもないんですけどね。

↓お仕事風景の一例。いえ、これは犯罪ではありませんよ(笑) 怪しいことはしていません。決して。


いま連載している「ゾンビつかいの弟子」という作品で、タイトルにゾンビを入れた理由は、その単語の響きが面白かったから。で、ゾンビの設定にプログラミングを絡めたのも、成り行きでと言いますか……。つまり、ビィという女の子が出てきて、それが主人公のtwitter上の友達だっていう設定を何となくつけて、twitter上で垢抜けたこと色々している若者っていうとやはりIT系だろうな、と思い、その後、彼女がゾンビに関わって失踪してしまうというストーリーになってきたときに、彼女のような人間がわざわざ追って行くとしたらやはりそれはプログラミング関係の何かなのだろう、と、とにかく全部後付けでダラダラ出てきた設定です。

正直、この設定をここまで引っ張ることになるとは。というか、自分がゾンビ映画を一個もまともに見たことないのに、ゾンビを書く羽目になるとは。(じゃあなぜそのタイトルにした…)
もう、何となくそれっぽいものを出すふりだけして適当にお茶を濁して逃げようって、かなり長いこと、わりと本気で思っていたのです。


あ、そうそう、さいきん、百均で↓これ買いました。

「魔法使いの弟子」ですね。子供のころ、再編集されたバージョンのビデオを持っておりました。で、元となったオリジナルの「魔法使いの弟子」のほうを、いまだによく知らないっていう。
とりあえず、娘(2)に見せたら、意外とウケてました。ディズニーすごいな。魔法をかけられた箒が最初の数歩を踏み出す場面(冒頭)、あれがなんとも「いけないこと」をしてるっぽくて、ゾクゾクするシーンです。

このDVDは最初に発表された「ファンタジア」をそのまま移植したものっぽいですが、私が子供のころ持っていたビデオはそれを再編集したもので、いくつかのシーンがカットされておりました。いちばん大きな違いは「ミッキーが制御不能になった箒を叩き殺すシーン」が、再編集版では消えていること。なので、少しそのあとの展開の意味合いも変わってきています。(箒が増殖してしまった理由が、再編集版ではよく分からなくなっている)

別に、消すほど残酷な場面でもないんですけど(やってることは、箒を壊してるだけですし)、なんかそのシーンも「いけないこと」してる風の演出がすごくて、確かに「現代の」「大人の」視点で見ると、不安になる画ではあります。

というか、この百均で買えるオールドディズニーのシリーズは、意外と、大人にこそ、おすすめです。もう一枚、短編集みたいなのを持ってるんですが、けっこうえげつない画が多くて、時代の違いというのか、アニメに求められるものの違いが、なかなか興味深いです。


そろそろ娘がお昼寝から目覚めそうなので、唐突に切ります。あとこの投稿以降は、おそらく、連載終了まで「ゾンビつかいの弟子」一色になるはずです。伊東君とともに地獄めぐりをお楽しみください。


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それはともかく「ゾンビつかいの弟子」は二次創作、ファンアート、絵、歌、朗読、無断転載、再配布、全て自由です。作者を偽らないでくれればあとは何をしてくれてもかまいません。もし面倒なら、特に報告なども不要です。皆で可愛がってやってください。

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森とーま@文フリ東京ク41

アラサーのママです。#小説 タグを無差別に読みます。長編小説「ゾンビつかいの弟子」をよろしくお願いします。目次ご覧ください→ https://note.mu/toma_mori/n/n40761080856c 現在は続編「怪獣をつかう者」連載中。

グダグダ創作裏話

「ゾンビつかいの弟子」の創作裏話が多いです。

コメント6件

いのりんさん!コメントありがとうございます。
これ百円になってる理由は長さより、著作権切れか何かじゃないかと・・・吹替えが適当すぎるんですよね。(いかにも孫請け業者みたいなところで誰のチェックも通さず吹き替えました、的な仕上がり)

そう、世界的な自主規制の流れはさいきん凄いですよね。映画とかでも思いますが、ぼかしを入れるのって逆に「いやらしく」ならないのか、いつも謎です。笑
えっと、いわゆるボカシが入っているのではなく、それなりに自然にそこに何もないようには描かれているので、原作を知らない(覚えていない)人ならあまり気にならないと思います、多分……。

『ドラえもん』のしずかちゃんも、国によってはお風呂シーンで水着を着ているそうですよ。
かねきょさん ディズニーのアニメは何度も何度も色んなパターンで再編集されてるみたいですね。周りの人と「あのアニメーション」って思い出を話し合っても、いつも細部が食い違います。 
そして、なんということでしょう。絵を描くだなんて、そんな恐れ多い(!?)ことを……! 
私はビジュアルの描写サボる人なので、読み返しても大した描写はありませんよ! 私自身も何書いたかうろ覚えですし。
伊東君については、彼の一人称視点ということもあって、彼自身は「かなり痩せている」としか述べておりません。あとは周りの人が折に触れ「イケメン」「モテそう」だと。それだけです。
神白については、金髪・白い肌・薄い色(茶色って書いたかな?)の目・日本人らしくない顔・さほど背は高くない・さほどガタイは良くない くらいです。たぶんどう描いていただいても本文と矛盾しません。だって本文にほとんど何も書いてないです…… ぜひかねきょさんの脳内ビジュアルでよろしくお願いいたします。
いのりんさん、あ、ボカシというわけじゃないんですね〜! しずかちゃんのは聞いたことあります。日本で放送してるドラえもん自体、昔に比べるとだいぶ作風変わったなあって感じます。
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