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痛くて笑った

注射の痛みが子どもの頃から好きな私だが、今日の採血はとても痛かった。「ちくっとしますね」と看護師さんが言っていたが、「ちくっ」じゃない「ズブッ」という感じ。刺すときも抜くときも「うおぅっ」と声が出そうになる痛さで、こんなこともあるんだなと思わず笑った。そんな笑顔で「ありがとうございました」と言ったら、看護師さんも、マスクをしていてもわかるとびきりの笑顔を返してくれた。そんな採血と腹部エコーの日だった。朝食抜きだったから、おなかが空いてたまらなくてふらふらして、「こんな時にダイエットとか言ってられません!」と自分の胃袋がものすごい勢いでぐるぐると主張してしていた。帰宅後、白米をがっつり食べた。

近所の衣料品店がブラックフライデーセールをやっているというので家族で見に行く。広告は黒くてインパクトがあったが、お店の中はいつも通り。控えめに壁に広告が貼ってあるくらい。そんな中で、何か安くて素敵な服はないかと、がさごそ探す。いつも通りの、この衣料品店での過ごし方である。自分の服をひとつと夫の靴下、最近、140センチデビューしたばかりの息子の服をたくさん買った。ブラックフライデーらしさとかセールとか、わからなかったけれど安くて良い買い物ができたと思う。

その後、私は食料品の買い物へ、夫と息子はジョギングへ行った。