パダワン・グロースハッカーのnote初投稿

先ずは自己紹介

広告代理店歴が長く、アプリプロモーションを通じてグロースハック術を身に着けてきました。
2011年インターネット専業広告代理店に転職で入り、2012年からはいわゆる運用型広告を中心にアプリプロモーションを担当。
途中アプリデベロッパー社へ転職し、運営知見を身に着け、改めて現在はグロースハックを担うお仕事をしています。

「グロースハック」という単語に対してのマーケ担当含め現場の皆様の反応は半信半疑?

なんとなく、私が今まで携わってきた各担当の方々は頭では理解していても、どこか「騙そうとしてるんじゃないの?」という心構えが見えました(笑)
そもそも広告代理店に対して身構えて対応しないとね、という意見があるのも分かりますが、私がお話させて頂いている方々も社内全体でグロースハックを担っていくことの難しさに直面しているんじゃないだろうか?と思うようになりました。

そんな思いは持ちつつも、今までSNSでも自分自身の考えなどを文章にするなどは全く行わず、本やメディアからの情報をインプットするのみでした。日々直面する本題への突入前の心の障壁を壊すためにグロースハックを知ってもらうという第一歩がある時点でナンセンスだと思い、思ってるだけではなく実態の把握のためにも情報を発信、研磨する必要があると感じた次第です。
そこで、noteは提供する場、見てもらう場、意見をしてもらう場として適していると考え始めることにしました。

noteを通じて実現していきたいこと

「製品/サービスの開発からユーザーに実際に使ってもらい、更に研磨され良いサービスになり愛され使われ続ける・・・という一連の流れが途切れることなく続く道の作り方を皆様と探していきたい」
端的に言うと「意見交換したい」です(笑)
※先ず、そもそも多くの方に観てもらえるように更新頑張らないと・・・!

私見、今のグロースハック界隈のことについて

思いはあれど、社内でプロジェクトを遂行していくことの難しさ 
 グロースハック・グロースハッカーという言葉を耳にするようになってから既に数年が経過し、様々なフレームワークが存在し、実際に現場で結果を出しているマーケターの方々も多く存在しているであろうと思います。

が、私が実際にサービスを運営されている方々とお会いすると、グロースハックの意識はあり、フレームワークの存在も理解し、それに付随して各用語も理解しているにも関わらず、社内でそれを中心的に実施することが難しいとする発言が多いように感じられます。

言い訳するんじゃないよ、とかそういう事を言いたい訳ではないです。
私自身も事業主側で働いていたこともあるので、多くの部署が存在し、連動して動いている中でその部署たちに一本の横串を刺すことは非常に難しいのは重々承知です。

意思決定者の存在
 「全体を横断してグロースハックを実施する先導者として来てくれないか」
と声をかけられて参入した人たちも、どんなに力がある人でも先ずは自分を周囲の方に知ってもらい、認めてもらう。
そして現場を観察(調査)・把握し、課題を発見し、そもそもそこに意識面での課題が多分に含まれており・・・
マネジメントにて意識の変化を図ることから始めるなんて話も耳にします。

結果サービスの成長に繋がる為に必要な工程であり、必用不可欠な要素ではあるのでその方のミッションの一つではありますが、それ相応に時間も労力もかかります。

経営判断の元、全社でその意識を持っている中で行動している例と、そもそもその意識を全社に持ってもらい、経営層の理解と協力を得る工程からでは、サービスに結果をもたらすまでの時間は考えるまでもありません。
そう、そもそもサービスを運営に携わるすべての者の頭の中に改善への連続的な施策と努力を行っていく意識が必用不可欠と言えます。

ではどうすればプロジェクトとして実行していけるのであろう?
 正直答えは出ておりません(もちろん、こうするのが良いという参考例は多々出ており、実際に参考になります)。そもそもプロジェクトって形にするのもどうなの、意識の問題でしょうって話もしかり。
時にこういう類の話は、ある程度の実績と市場でのネームバリューを持ち合わせた方の発言に大きく左右されるものかも知れません。
それでも、私みたいな未熟者が日々抱えている課題感を言葉にして発信していくことで指摘頂く、同じように悩んでいるという方との繋がりになるなら、恥はかいてもそんなものどうでも良いほどの恩恵を授かれると思っております。

製品・サービスの開発、プロモーション、デリバリー、グロースハックと本来なら連なって存在するものに対して、点で存在する世の中の多くの知見を、どう繋ぎ合わせるのが良いのか、日々変わり続ける答えでも常にその時の最適解を探していければと考えております。

おわりに

長くなりましたが、上記のよう意識をもって更新していければと考えておりますので・・・
皆さん、どうぞよろしくお願い致します!

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感謝しかないです^^
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Tomoya Ohashi

グロースハック・マネジメント・UXデザイン・人間中心設計・コミュニケーションデザイン。 最近はAR・VRでの脳へのハックへも興味津々。 何をやるにも「ワクワク」を追求していきたいし、そうなるようにしたい!
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