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だって人間だもの。



だって人間だもの。


私だって落ち込むときはある。


普段、ずっと笑ってたり、明るく接しているせいか、良く私を知らない人は「落ち込むときあるの?」と言われる。


そう、私は今まで人に相談とかあまりしてこなかったせいか、辛い時とかも気軽に相談したり、悩んだ姿を見せたりするのが苦手だった。


そして、「落ち込むときあるの?」と思われていると、逆に相談もできなく明るく振るわなきゃと思ってしまっていた。


だからこそ見えないところで苦しむことも多々あった。


時に3年前の協力隊の時は家で一人で号泣したことを今でも覚えている。


この記事で書いているように協力隊は「苦しみ9割喜び1割」だと思っていた。


しかし今はそうは思わない。


「喜び9割、苦しみ1割」と思えるくらい毎日が楽しかった。


やはりその中でも苦しみはある。


協力隊はキラキラした活動ばかりではない。


そのキラキラした活動の裏側には苦労があったり、上手くいかないことの連続だ。


しかしその上手くいかないことが全て苦しみではないと思えるようになっていたからこそ、苦しみの割合が減っていたのだ。


しかし、現地にいると孤独との闘い。


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いつもいつも隣に誰かがいてくれるわけではないし、常に他の国の文化の中で暮らし、他の国の言語で暮らしていかなければならない。


3年前よりはスムーズに話せるようになったものの、思っていることが思うように伝わらないことや、勘違いされてしまうことも多々ある。


そしてそんな私に優しくしてくれる人はたくさんいる。


しかし、それ以上の関係になることはやはり難しいと感じる。


私を誘うと送り迎えをしなきゃいけないし、ラオス語についていけない時にフォローしなきゃいけない。


それなのに遊びに誘ってくれる人は本当に大切な存在だ。


今まで充実していたせいか、急に暇になった時に遊ぶ人があまり思いつかない。


普段、首都といえども離れた場所で暮らしているため、やはり現地の人との付き合いになる。


いつも誘ってくれる人とは連絡が来た時にご飯に言ったりしていたが、出張等で忙しくて連絡をしていないと私から連絡していいのか迷う。


いつもお世話してくれているから迷惑をかけたくない気持ちもある。


そんなことでも悩んでいた。


上手くいくことばかりではないが、仕事だけでない現地の人との関わりも積極的に広げていこうと思う。

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