桜沢巴e

創作家 ・ 駆け出しミニマリスト。 何処かの黄金の王さまが好き。

「モノは好き、でも身軽に生きたい。」

良い本、好きです。
本多さんが物を愛する心がよく伝わってくる。その純粋で素敵な内面が表れているように思う、とてもお綺麗でどの写真も目に優しくて満たされる。

生むも使うも、物はよいもので愛されるべきもの、と言う大切な概念を実感させてくれた。

『「お菓子中毒」を抜け出す方法』と言う本が良い
まだ軽く冒頭と解決法が気になって二章しかちゃんと読んでいないけれどこれはほんとに私に必要な本だ…出合えてありがたい
原材料確認…これから買い物行く時楽しみだなって思った
外食の頻度も見直せるかな

アスパルテーム

部屋も着々とミニマル化していたのだけれど、最近母の部屋を取り換えたので、また少しごちゃついてる。
環境としては前の部屋より断然いいので、早く今の私にとっての理想の部屋づくりを達成したいなあ。
物の位置ってだけでも捨て難い条件が重なりまくって中々踏み込めぬ。

ちなみにわたしがミニマリストに興味を持ったのはエリサさんの「トランクひとつのモノで暮らす」と言う本からです。
本当にトランク一つに所有物が纏まるのか?と言う疑念から目に留まって読み込んでみたら目から鱗と言う感じだった。ミニマリストの考え方の基盤形成はここから始まっていったと思う。

「より少ない生き方」良い本でした。
複数人の体験記、宗教から読み取るミニマリズム性や慈善活動に繋げる考え方など、今まで読んだ本とは違った視点が多くて興味深かった。
利己的ばかりでは真に幸せになれない…私はとても利己主義だけれど、読み終わった後自分を顧みてそうかもしれないと思った、

ミニマル : 持ち歩く物たち in 通勤鞄

いつも使う物からミニマル化すると段違いで快適になる。 社会人は仕事が生活の大半を占めるので、通勤鞄が一番それを実感しやすいし、範囲も狭くてやりやすいはず。通勤鞄...